R2九州 小川友幸逆転勝利 2位小川毅士

2022年4月24日 熊本県矢谷渓谷キャンプ場 観客数:1,200人 2022年の全日本選手権シリーズ、その第2戦。昨年の宮崎県えびの高原から、今年は会場を熊本県矢谷渓谷キャンプ場に移して開催された。この会場での全日本大会は、2016年以来となる。 雨予報で、当日未明まではそこそこの雨が降り続いたが、朝のスタート時刻ころには雨は止んだ。その後、午前中に小雨に降られたものの、日が沈む頃には薄日がさすほどになり、雨具もいらなくなっていった。 砂と石まじりの土質で、水に濡れてもそれほど泥々にならず、グリップも一見悪くないのだが、岩はつるつるに滑り、グリップがあると思っていた路面も突発的に滑ったりと、なかなかにむずかしいトライアルとなった。 国際A級スーパー SSで逆転勝利。小川友幸 開幕戦で黒山健一(ヤマハ)の好走を止められなかったチャンピオンの小川友幸(ホンダ)だったが、九州ではチャンピオンの走りが戻ってきた。1ラップ目の10セクションをクリーン4、5点二つでまとめてきた。小川が残した二つの5点は第3と第10で、この二つは全員が5点(第3は1ラップ目のみ全員5点)となったところだった。 今回、小川を脅かすべきは野崎史高(ヤマハ)だった。野崎は大会直前に腰を痛め、さらにウォーミングアップ中に指を痛めていて、コンディション的には最悪だったのだが、トライ中にはそんなハンディを感じさせない走りを見せていた。その野崎も、小川には9点差をつけられている。小川の1ラップ目は15点だから、9点差はかなりの大差だ。 1ラップ目の3位は、今シーズンからマシンを乗り換えた柴田暁(TRRS)だった。野崎とは1点差の25点。この後も、小川毅士(ベータ)26点、吉良祐哉(シェルコ)27点、黒山29点と接戦が続く。前回優勝の黒山が1ラップ目を終えて6位というのも、意外な展開だった。 2ラップ目、今度は小川友幸が調子を崩した。ゲート接触の5点が多く、2ラップ目には5点が5個にもなった。2ラップ目の減点は28点と、自身の1ラップ目と比べても、ダブルスコアに近い。 2ラップ目に調子を上げたのは二人。小川毅士と氏川政哉(ホンダ)だった。小川毅士は自身の1ラップ目より10点減点を減らし、1ラップ目の小川友幸のベストスコアに匹敵する16点で追い上げてきた。これで、2ラップが終わった時点では、トップは1点差で小川毅士のものとなっていた。 2ラップ終了時点でトップに立った小川毅士 氏川は1ラップ目から8点減点を減らして、7位から4位にポジションを上げて2ラップを終えた。 1ラップ目3位だった柴田は、2ラップ目に5点減点を増やし、7位までポジションを落として2ラップを終えた。点数の近いライバルがひしめいているから、小さな減点が順位を動かしていく。 残るSS。今回のSSは難度が高く、特にSS第2はだれも上れないのではないかと言われる大ヒルクライム。逆転劇は、5点以内の点差でポジションを争うライダーにのみ実現できそうだ。優勝争いは1点差だから、もちろん逆転劇が生まれる可能性は大だ。 優勝争いから6点差で、単独3位が野崎。野崎と4点差で氏川だが、ここに逆転の可能性はあるだろうか、むしろ氏川に1点差で迫る黒山、さらに3点差の柴田、吉良による四つどもえの4位争いとなりそうだ。 8位廣畑伸哉(ガスガス)は、7位までの間に18点が開いて、これ以上の結果は望めない。しかし廣畑を含め、久岡孝二(ヤマハ)と野本佳章(ベータ)が同点で並んでいて、ここにも逆転劇は生まれそうだ。 SS第1、最初にトライした野本が3点で抜け、久岡が5点。ここで野本が久岡を逆転した。廣畑も3点で抜けたが、廣畑の順位は変わらず。そしてここから、4人による4位争いとなる。 3位表彰台を確保した野崎史高 まず柴田が2点をマークしてライバルにプレッシャーをかける。吉良は5点、次の黒山は、柴田を上回る1点で、逆転を狙う柴田の頭を押さえた。ここで氏川が5点。この時点では、黒山が4位に進出し、氏川5位、柴田6位、吉良7位と並んだ。 続く、難攻不落と思われていたSS第2。焦点はどこまでもどこまでも登っていく特大ヒルクライムだが、それ以前に入口の空中丸太越えも難所だった。トップを切ってトライした野本はこの丸太で激しく滑って5点。それでもSSとあってヒルクライムにも挑戦……、と思いきやヒルクライム入口で華麗なバックフリップを決めてSSを見守るギャラリーを沸かせていた。野本のバックフリップを見るのも、そういえば久しぶりだ。 その後も丸太で5点、丸太を抜けてもヒルクライムの加速がむずかしく、頂点までは届かない。しかし全開を維持しながら、最大限にスピードを乗せた柴田が1点で抜けると、後続にとっては登りきらなければいけない使命が生まれた。しかし黒山、氏川と続けて失敗。野崎が3点で抜け、順位争いも混とんとしてきた。 優勝争いの二人は、まず小川友幸が3点で抜け、小川毅士は加速でマシンコントロールがわずかに乱れて失敗、勝負は3点差でチャンピオンの勝利となった。 リザルトは、SSで順位ががらりと変わった。柴田が7位から4位にポジションをアップさせ、氏川が4位から6位にドロップ、黒山は3位も狙える勢いを見せながら5位となった。 ランキングテーブルでは、開幕戦2位、第2戦2位の小川友幸がトップだが、2位の黒山に早くも9点のポイントリードを築くことになった。野崎が黒山に4点差のランキング3位、さらに2点差で小川毅士と続いている。 2022TR_R2_IASダウンロード 国際A級 国際A級優勝、永久保恭平 開幕戦で2位の永久保恭平(ベータ)がリベンジを果たした。前回3位の田中善弘(ホンダ)と同点クリーン数差の勝負を制しての優勝だった。 3位は宮崎県の徳丸新伍(ホンダ)。昨年九州大会以来、1年ぶりの全日本選手権参戦で、きっちり表彰台を獲得した。ベテランばかりの表彰台にあって、4位に福留大登(ガスガス・17歳)が入った。福留は、永久保、田中、本多に続き、ランキングでも4位となっている。 10代の若手では中山光太(ベータ・2019年IBチャンピオン16歳)が8位、黒山陣(スコルパ・2020年IBチャンピオン12歳)が10位、浦山瑞希(TRRS・2021年IBチャンピオン14歳)が13位と、それぞれより上位を目指して奮闘中だ。 国際A級表彰式。左から優勝永久保恭平、2位田中善弘、3位徳丸新伍 2022TR_R2_IAダウンロード レディース 2ラップ目でアクシデントはあったが、圧勝した西村亜弥 チャンピオン西村亜弥(ベータ)が苦戦した。結果は2位にほぼダブルスコアと圧勝だったものの、2ラップ目の第4セクションで手を負傷するアクシデント。以後、残りのセクションは痛みと戦いながらのトライとなった。 2位は前回5位からリベンジを果たした山中玲美(ホンダ)。3位はデビュー2戦目で表彰台獲得の高校生、山森あゆ菜(ベータ)が入った。 今回は6名の参加だった。 レディース表彰式。左から優勝西村亜弥、2位山中玲美、3位山森あゆ菜 2022TR_R2_LTRダウンロード 国際B級 全日本選手権初出場で初優勝、国際B級辻本雄河 昨年GC大会で昇格した辻本雄河(TRRS)が、初出場初優勝を決めた。開幕戦は病欠で、第2戦の今回がデビュー戦となっていた。 2位はこれも昨年GC大会で昇格した吉本由輝(スコルパ)。3位には、開幕戦2位の藤堂慎也(モンテッサ)が入った。ランキングトップは藤堂で、2位は9ポイント差で辻本となっている。 やはり昨年GC大会で昇格した10歳の黒山太陽(たお)は、今回13位で初ポイントを獲得した。 国際A級表彰式。左から優勝辻本雄河、2位吉本由輝、3位藤堂慎也 2022TR_R2_IBダウンロード
九州大会会場図

全日本トライアルR2九州 4月24日開催間近!

全日本選手権トライアル第2戦九州大会は4月24日(日)開催。去年までの宮崎県から、今年は熊本県に会場を移して行なわれる。各クラス、10個用意されたセクションと呼ばれる採点区間を2ラップ(合計20トライ)の合計現点数で順位が決められる。 最上級クラス「国際A級スーパー」は、2ラップの合計点数から上位10位に絞られ、SSと呼ばれる2つの決勝セクションでの現点数を加算して最終結果となる。SSの決勝は、最上位クラスの国際A級スーパーの最後の勝負をより多くの方に見やすく、場内解説を交えてわかりやすく観戦できる。セクションの難易度が高く、とても見ごたえのあるものだ。 会場となる矢谷渓谷キャンプ場は大きな岩が点在する沢が主体。ダイナミックでテクニカルなトライアルが楽しめそうだ。7時30分より国際B級クラスからスタート。レディースは8時11分から、国際A級は8時18分から、国際A級スーパーは8時51分からスタート。国際A級スーパーによる決勝(SS)は14時00分からの予定。 前売りチケットは4月23日(土)までご購入いただけます。 今回の矢谷渓谷キャンプ場のセクション配置図と公式プログラムです(ご来場の方には同内容の印刷物が配布されます)。観戦の参考にしてください。 ※4月23日(土)は感染防止対策のため、一般のお客様はご入場いただけません。 ※会場はペットの入場禁止。(観客駐車場、一般パドックを除く) 2022R2mapダウンロード トップクラスの戦いは、黒山健一1勝、小川友幸2位で今シーズンの幕が開けている。開幕戦を観ると、これに野崎史高と氏川政哉がからんで優勝争いを展開、というのが今シーズンの流れとなりそうだ。ヤマハファクトリーチームとホンダファクトリーマシンの戦いとなるが、もちろんこれに柴田暁、小川毅士らの台頭も見逃せない。#18以降の3人は、今年からIASに昇格したルーキー。昨年昇格して上り調子の#11廣畑伸哉の走りっぷりにも、ご注目いただきたい。 第1戦中部大会で優勝した黒山健一。昨年最終戦に続いて連勝である 連覇を狙う小川友幸 昨年国際A級スーパーへ昇格し、上り調子の廣畑伸哉
2022全日本トライアル選手権第2戦ポスター

2022 R2九州大会前売りチケット販売中

2022年4月24日開催・全日本トライアル選手権第2戦九州大会(熊本県山鹿市菊鹿町矢谷・矢谷渓谷キャンプ場特設会場)の前売りチケットを発売中。「チケットぴあ」「ローチケ」で販売中です。 ライバルのチャンピオン小川友幸と黒山は共に11度の全日本チャンピオン獲得数で並んでいる。4月3日の開幕戦中部大会は黒山健一がまず1勝。今シーズン、どちらが全日本V12新記録を達成するのだろうか。それとも新たなチャンピオン出現となるのだろうか? 【大会概要】 大会名称:2022 MFJ全日本トライアル選手権シリーズ 第2戦 九州大会 開催日時:2022年4月24日(日) 開催会場:熊本県矢谷渓谷キャンプ場・熊本県山鹿市菊鹿町矢谷 観戦入場券(当日):¥3,000 観戦入場券(前売):¥2,000 ※中学生以下無料 駐車料金(4輪・2輪):無料 ◎4月23日(土)は感染防止対策のため、一般のお客様はご入場いただけません。 一般前売券 ■第2戦/4月24日(日)前売り券の販売 2,000円(税込) ※中学生以下無料 ※公式プログラム付(会場にて入場時にお渡しします。) ▼チケットぴあでのご購入: チケットぴあへ Pコード:851561 ▼ローチケでのご購入: ローチケへ Lコード:84658 当日券 一般:3,000円(税込)※中学生以下無料 ※公式プログラム付(会場にて入場時にお渡しします。) ※会場にて販売

2022開幕!R1中部は黒山健一の勝利

2022年4月3日(日)開催 愛知県岡崎市キョウセイドライバーランド 観客数:900人 天気:雨のち曇り 2022年の全日本選手権シリーズが始まった。コロナ禍はまだ収束しきっていないが、2022年開幕戦は、当初の予定のまま開催することができた。 天気予報は二転三転したが、当日は悪い方に転がった。土曜日夕方から降り始めた雨は、日曜日朝には小降りになってはいたが、1日中降ったり止んだり。雨量がそれほど多くなかったのは観戦する側には不幸中の幸いだったが、参加ライダーにはこれ以上ない難しいコンディションとなった。どのクラスもクリーンを目指すライディングではなく、一つでも多くのセクションを抜け出すのが勝負になった。 国際A級スーパー 開幕戦の勝利。国際A級スーパークラス黒山健一 10セクションを2ラップ+SS2セクションで競技が進められたIASは、第1セクションから黒山健一(ヤマハ)が好調をアピールした。第3セクションを終えて、減点を一桁に抑えられたのは黒山だけだった。そして黒山は好調のまま、1ラップ目を減点26で走り抜けた。2位につけたのはディフェンディングチャンピオンの小川友幸(ホンダ)だが、黒山には15点のリードを許すことになった。 2ラップ目、黒山が減点を増やし、小川がやや復調してきたが、しかし1ラップ目の差は大きく、10セクション2ラップを終えたところで両者の点差は9点。今回の黒山は、盤石だった。 1ラップ目から黒山にリードを譲ってしまった小川友幸、2位 黒山と小川には離されたが、3位争いは接戦だった。SSを残して、氏川政哉(ホンダ)と柴田暁(TRRS)が87点、野崎史高(ヤマハ)が88点と、1点を争う大接戦だ。 SSは人工セクションで、往路がSS第1、復路がSS第2として設定されていた。観戦する側が移動しないで見続けられることになった。 往路はダイナミックなジャンプと、コンクリートの三段ステア、濡れて滑る中空ステアがポイントとなった。5番手でトライした小川毅士(ベータ)までは三段ステアまでで5点となっていたが、小川毅士以降の6人はSS第1をクリーン。これで1位、2位と、小川毅士の6位が確定的となった。 復路のポイントも基本的には同じだが、三段ステアをどう降りるか、そして復路はジャンプで発射台からヒューム管へ飛び移るのにはリスクがあるので、中空のヒューム管をどう登るかが鍵となった。 ヒューム管に最初に登ったのは、10位でSSに進出した野本佳章(ベータ)だった。野本はこの3点で、一気に10位から7位までポジションをアップさせた。7位争いも、大接戦だったのだ。 小川毅士はコンクリートブロックの下りで1点、続く野崎は美しいクリーンを見せた。野崎と3位争いをする柴田と氏川には大きなプレッシャーだ。はたして二人はヒューム管登りに失敗、野崎はこのクリーンで5位から3位にジャンプアップを果たした。 SSのクリーンで順位を上げ3位になった野崎史高 残る二人は、順位はすでに決定しているが、チャンピオン経験者の二人は、華麗なライディングを見せるべくセクションイン。しかしこの日の小川友幸は、やはり完調ではなかったようだ。ヒューム管登りで柴田同様にバランスを崩して5点となってしまった。 最後は黒山のトライ。黒山は、ここまでの全員が選ばなかった、発射台からヒューム管へのジャンプを選択した。これにはお客さんも大喜びだった。SSを2セクションともクリーンしたのは黒山と野崎二人のみ、そしてSS以外のセクションをクリーンしたのは、黒山(3個)と小川毅士(1個)のふたりだけだった。小川毅士はこのクリーン一つ以外はすべて5点。クリーン一つで最下位から6位まで急浮上するのが、この日のトライアルだった。 今年昇格した4人のルーキーたちは、磯谷郁(ベータ)と濵邉伶(スコルパ)が13位と14位でポイント獲得。IAS経験のある加賀国光(TRRS)と、最年長村田慎示(ホンダ)は18位と19位、最下位争いをすることになってしまった。12位以降の8人はフルペナルティの全セクション5点だった。 2022resultsR1IAS 国際A級 国際A級は本多元治の勝利 国際A級。優勝が本多元治(ホンダ)、2位永久保恭平(ベータ)、3位田中善弘と、IASを経験した大ベテランが表彰台を独占した。 4位には福島の森岡慎也(ホンダ)、5位にこれまた大ベテランの小谷徹(モンテッサ)、6位に若手の福留大登(ガスガス)がはいっている。ベストクリーンは森岡の5つだった。 2022年に昇格してきたルーキーでは、チャンピオンの浦山瑞希(TRRS)が15位で早くもポイントを獲得した。 今シーズンは強力なベテランがひしめいているこのクラス、若手がトライアルの経験を学ぶには、厳しいながらもよいチャンスだ。 国際A級表彰式。左から1位本多元治、2位永久保恭平、3位田中善弘 2022resultsR1IA レディース レディース優勝の西村亜弥 レディースチャンピオンの西村亜弥(ベータ)も、この日のコンディションには苦戦を余儀なくされた。減点もクリーン数も2位以降とは圧倒的差があったが、それでも本人には納得がいかなかったようだ。 西村以外はクリーンをひとつとるのがやっとという悪戦苦闘ぶりで、3点一つが順位を大きく変動させる展開となった。2位は小玉絵里加(ホンダ)だったが、同点3位に齋藤由美(ベータ)、そして1点差で地元中部の高校生、中川瑠菜(ベータ)が入り、参加者の増大とともに今後の展開がよりにぎやかになりそうな期待もある。 今回は12名の参加で、初登場は3人。山森あゆ菜(ベータ)は9位、伊藤沙樹(ベータ)が11位となり、黒山健一の妹、黒山和江(スコルパ)は12位となった。 レディース表彰式・1位西村亜弥(中央)2位小玉絵里加(左)3位齋藤由美(右) 2022resultsR1L 国際B級 国際B級は、元国際A級スーパー宮崎航の圧勝だった ライセンスを失効していて、国際B級に降格していた宮崎航(ベータ)が久々に全日本に復帰、元IASのテクニックを存分に見せてぶっちぎりの優勝を果たした。クリーン15、全クラスを通じても、二ケタのクリーンは宮崎だけだった。2ラップ目の減点2点も圧倒的ベストスコア。とはいえ、最初にトライした第6セクションで5点を喫したり、IBクラスならではのむずかしさも味わったようだ。 2位以降は大接戦で、2位から5位までは1点差ずつ。そんな中、2位となったのは藤堂慎也(モンテッサ)。今回は、比較的経験の豊富なライダーが上位をかためてきたが、そんな中、去年のGC大会で2位となって昇格してきた吉本由輝(スコルパ)が11位となった。小学生の黒山太陽のデビュー戦は17位(GC大会5位)だった。 国際B級表彰式。左から1位宮崎航、2位藤堂慎也、本田隆史 2022resultsR1IB

MFJ MOTO AWARDS SHOW 2021 開催!

2021年度二輪モータースポーツのトップ選手を称えるオンラインイベント開催! 生配信は12/18(土)19:00より https://www.youtube.com/c/MFJofficial にて 今年度の全日本ランキング認定表彰式「MFJ MOTO AWARDS SHOW 2021」オンライン配信決定! MFJ MOTO AWARDS SHOW は、1年を通して開催されたMFJ 全日本選手権シリーズを戦い抜き、頂点を極めた選手達の栄誉を、チーム、ファン、そして大会を支え応援していただいたすべての皆様とともに称え、喜びを共有するオンラインイベントです。 配信形態での無料イベントをぜひ生でご覧ください。 MFJ MOTO AWARDS SHOW 2021  開催概要 配信日時:2021年12月18日(土)19時〜配信開始 配信チャネル:YouTube MFJ公式チャンネル https://www.youtube.com/c/MFJofficial 開催内容:2021年度全日本選手権ランキング認定/特別賞等受賞者の紹介。 リモートおよびVTRによる選手の出演 ファンの皆様からのメッセージ紹介 等 表彰対象:MFJ 全日本選手権シリーズ各種目ランキング上位3 選手 海外選手権参戦功労賞 特別賞 自由民主党モータースポーツ振興議員連盟会長杯 MFJ特別表彰 MFJモーターサイクルスポーツ殿堂顕彰 他 選手への応援メッセージ募集! 皆様が日頃から応援している選手にぜひメッセージをお送りください! ご投稿いただいた方の中から抽選でトップライダーのチャンピオン記念グッズをプレゼントいたします。…

全日本トライアル第8戦中部大会Day-2レポート

2021年11月14日(日)開催 愛知県キョウセイドライバーランド 観客数:1500人 天気:晴れ イベント情報はこちら 第3戦中部大会の翌日、第8戦中部大会は、2021年全日本選手権最終戦だ。2日間の開催だが、第6、第7、第9セクションは場所を移動してまったく新規のセクションとなり、その他のセクションも設定を変更するなどして、土曜日とはやや雰囲気を異にしている。 国際B級、レディースの半分が第5セクションからスタートする変則的試合形態はそのままだが、第3、第5をのぞいた8セクション2ラップで争われ、IASのSS(スペシャル・セクション)が設定されている。参加者は4クラス合わせて118名で、土曜日より9名ほど多いが、土曜日のみ参加する選手もいれば、日曜日のみ参加する選手もいた。 国際A級スーパークラス IAS 優勝#3黒山健一 2位#5氏川政哉 3位#6柴田暁 この日の設定は、前日とはちがってセクションの難易度は高めとなっていた。土曜日には小川友幸(ホンダ)がオールクリーンを達成したが、2日続けてというのは無理そうだ。 それは、早くも第2セクションで明らかになった。オールクリーンどころか、3点で抜ける選手もごく少ない。18人の参加者中、ここを抜けられたのは3人、武井誠也(ホンダ)、久岡孝二(ヤマハ)、そして小川だった。 しかしその後、小川は第4、第6と連続5点を喫し、第2、第3と連続5点となった黒山健一(ヤマハ)に逆転を許して1ラップ目を終了した。トップは黒山の13点、小川は2位で15点。小川と同点クリーン数差で氏川政哉(ホンダ)が3位につけた。4位は野崎史高(ヤマハ)で18点。なかなかの接戦だ。 2ラップ目、氏川ががぜんスパートをかけた。第1から第3までただ一人クリーン。第9では5点になったものの、2ラップ目のスコアは9点。ラップを一桁で回ったのは氏川ただ一人だった。 #5 氏川政哉 氏川同様、2ラップ目にスコアをアップさせたのは柴田暁(ヴェルティゴ)だった。柴田は1ラップ目の20点から2ラップ目に12点まで減点を減らしてきた。しかし黒山、小川ともに1ラップ目と同様のスコアで2ラップ目をまとめてきた。はたして2ラップを終えた時点でのトップは氏川となった。2位黒山に3点差、チャンピオンを決めたばかりの小川には7点差だ。そして小川には1点差で柴田が迫っている。計算上は柴田までが優勝のチャンスがある。SSは、人工セクションの第1と、自然地形の斜面の岩場での第2が用意されていた。 SSも、今回は辛口設定だった。初めてSSを走る廣畑伸哉(ガスガス)が2点で走破したが、続くライダーはことごとく5点。柴田も小川も、氏川も5点となった。最後の真直角ブロックが難関だった。ここを黒山が2点で抜けきって、なんとこれで、氏川と黒山は減点数で並んだ。黒山は減点29クリーン8、氏川は減点29クリーン7。同点ならクリーン数が多い黒山が勝利する。 SS第2、これも超難関だった。中盤のラインの狭い岩登りが難関だったが、入口で5点となる選手も多かった。小川も、中盤の岩場で5点だった。その後に登場した柴田は、この難セクションを2点で通過。小川を逆転して3位表彰台を獲得となった。小川は全勝優勝ならず、最終戦は4位と、今シーズン初めて表彰台を逃す結果となった。 そして優勝争い。先にトライするのは黒山。クリーンすればその時点で黒山の優勝が決定だが、それはむずかしかった。しかし足つき1回で黒山はこのセクションを抜け出る。最後のトライは氏川。氏川が優勝するためには、ここをクリーンで抜けなければいけなかった。若い氏川には、かなりのプレッシャーだ。そして氏川は小川と同じポイントで5点。開幕戦九州大会に続いて、氏川の初優勝の夢は、再びベテランライダーによって持ち越しとされた。(※) #3黒山健一 しかしこの日の結果で、氏川はランキング3位を手に入れて、2021年シーズンを終了した。 国際A級クラス IA 優勝#10磯谷郁 2位#47加賀国光 3位#3本多元治 4位の#1村田慎示は年間チャンピオン決定 リードは圧倒的となったが、しかし村田慎示(ホンダ)と磯谷郁(ベータ)のチャンピオン争いはまだ決着していない。ポイント差は16ポイント。村田は6位以上でタイトル決定、一方磯谷がタイトルを獲得するには、自らが優勝した上で、村田が7位以下になる必要があった。 ラインを見極める #10 磯谷郁 1ラップ目、トップをとったのは磯谷だった。減点13点。しかし村田もまた減点13点で同点(クリーン数の差で、暫定トップは磯谷となっている)。二人の争いは最後まで大接戦だ。しかし2ラップ目、二人は共に減点を増やしていく。2ラップ目にトップスコアをマークして追い上げたのは本多元治(ホンダ)だった。本多は土曜日の優勝者。1ラップ目に減点22点で、ちょっと苦しい追い上げとなった。 そんな中、磯谷が最後に踏ん張った。本多、そして第7戦の勝者の加賀国光(TRRS)には追い上げられたが、加賀に2点差で逃げ切り。開幕戦以来の勝利を得た。今シーズン、2勝をあげたのは磯谷だけだ。 村田は2ラップ目に30点と減点を増やしてしまったが4位を獲得。念願の初タイトルを獲得した。 レディースクラス LTR 優勝#1西村亜弥 2位#ソアレス米澤ジェシカ 3位#山中玲美 参加者は前日同様の10名。ただし寺田知恵子(スコルパ)がこの日は走らず、永野裕加(シェルコ)がこの日のみ参加となっている。 土曜日の時点でセクションはむずかしかったが、さらに難度が増している。こんな状況でも西村亜弥(ベータ)の強さは圧倒的。2ラップトータルの減点は19点、2位に34点差の圧勝だった。…

全日本トライアル第3戦中部大会Day-1レポート

2021年11月13日(土)開催 愛知県キョウセイドライバーランド 観客数:800人 天気:くもり イベント情報はこちら 第7戦東北大会から2週間、終盤のハイライト、中部大会は土曜日が延期大会となった第3戦、日曜日が新たに追加された第8戦として、2日間連続の開催となった。過去、全日本選手権は土曜日にスタートして日曜日にゴールする試合携帯が一度だけあったが、土曜、日曜にそれぞれ独立した大会が開催されるのは初めてとなる。土曜日の第3戦には、全日本選手権3クラスを合わせて109名が参加となった。 各クラスとも、用意された10セクションをすべて走って2ラップする。レディースクラスと国際B級の2クラスについては、参加者の半分が第1セクションからスタートし、もう半分が第5セクションからスタートする。渋滞対策としての、中部大会ならではの試合形式だ。 国際A級スーパークラス 設定は簡単めで、オールクリーンも出るのではないか、というのが下見を終えたライダーの感想だった。とはいえ、オールクリーンが可能だというのと、実際にオールクリーンするのとはまったく話がちがう。誰がオールクリーンに近いスコアで回ってこれるのかが勝負になる。 下見を終え真剣な眼差し IAS #1 小川友幸 そしてやはり、第2セクションにして、ふたつ両方をクリーンしたのは、小川友幸(ホンダ)ただ一人となった。いつもよりは簡単目のセクション設定とはいえ、わずかにバランスを乱して足をつくことはあるし、失敗の5点になってしまうことだってある。 しかし1ラップ目、小川は10セクションすべてをクリーンした。研ぎ澄まされた集中力が存分に発揮されている。小川を追う2位は氏川政哉(ホンダ)と小川毅士(ベータ)。5点と2点が一つ、1点がふたつの9点が彼らのスコアだった。4位に野崎史高(ヤマハ)の10点、5位が黒山健一(ヤマハ)の11点と大接戦だ。 「オールクリーン」 IAS #1 小川友幸 2ラップ目、小川友幸に負けじとオールクリーンの勢いでセクションを回ったのが黒山だった。しかし黒山は、1ラップ目にクリーンしている第8で痛恨の5点。それでもこのラップを5点一つでまとめた黒山は、大接戦から一歩抜け出した。 1ラップ目オールクリーンの小川友幸は、2ラップ目も好調を崩さず、ついに10セクション2ラップ、すべてのセクションをクリーンで走破してゴールした。土曜日にはSSはなく、この時点で順位が決定だ。 負けなしの4連勝で、ここまでの小川の獲得ポイントは100点ちょうど。対してランキング2位の黒山の獲得ポイントは74点。翌日の最終戦を待たずに、小川の9連覇、11回目の全日本チャンピオンが決まった。11回のトライアル全日本チャンピオンは、黒山の記録に並ぶものだ。 11回目のチャンピオン、9連覇、開幕4連勝、いずれも小川にとっては自身初めての大記録だが、この日、小川がなによりうれしかったのは、人生初めてのオールクリーン達成だった。 1大会を残したまま小川友幸2021年度チャンピオン決定  小川 黒山 野崎 2位は黒山で、3位は野崎史高(ヤマハ)が入った。 国際A級クラス IA優勝 #3本多 元治 2位#52 田中 善弘 3位#1村田 慎示 前回優勝した加賀国光(TRRS)に加えて、今回は長くIASで活躍していた田中善弘(ベータ)が参戦復活。ほかにも、2009年に国際B級で全勝優勝して昇格している山本直樹(シェルコ)の参戦など、懐かしいベテランの名前がエントリーリストに並んだ。 チャンピオン争いは大ベテランの村田慎示(ホンダ)と若い磯谷郁(ベータ)の戦い。ここまでは村田が9ポイント差でリードしている。 IA #1村田 慎示 優勝は、ただ一人2ラップ目に一桁減点をマークした本多元治(ホンダ)。関東大会に次ぐ2度目の参戦で勝利を得た。2位に、125ccで果敢なトライを見せた田中。そして3位に村田が入り、チャンピオン争い的にも7位となった磯谷に16ポイントリードとして翌日を迎えることになった。 優勝の本多は19点と2位以下にややリードをとったが、3位から6位までが4点差の中に収まるという、大接戦の中部大会となった。 レディースクラス LTR…

全日本トライアル第7戦東北大会レポート

2021年10月31日(日)開催 宮城県スポーツランドSUGO 観客数:1,100人 天気:くもり イベント情報はこちら 第2戦関東大会から、5ヶ月の空白期間の後、東北大会が宮城県スポーツランドSUGOで開催された。この東北大会は第7戦とはなっているものの今シーズン3戦目。実質全5戦となった2021年シーズンの、ちょうど中盤の戦いとなる。全日本選手権4クラスと、オープントロフィー125の1名を含めて114名が秋空の東北大会で熱い戦いを演じた。 国際A級と国際A級スーパーの2クラスは第1セクションから10セクション、その他のクラスは第2セクションから8セクション、それぞれ2ラップで争われる。 国際A級スーパークラス IAS 優勝:#1小川 友幸、2位#3黒山 健一、3位#6柴田 暁 難関は第2、第4、第6、第8、そして第10。これ以外はきっちりクリーンして、この難関をいかに抜け出るかという勝負になった。 しかし今回は、それ以外にも鬼門があった。トップグループは1ラップ目の中盤にして、持ち時間をほとんど使い切ってしまった。ペース配分の失敗だ。トップグループのほとんどは終盤のいくつかのセクションをトライせず、申告して5点をもらって持ち時間を節約することになった。それでも多くのライダーがタイムオーバー減点を喫し、小川友幸(ホンダ)は4点、氏川政哉(ホンダ)は6点ものタイム減点をとってしまった。 2ラップ目、5点なしで終盤まで走り抜いたのは小川だけだった。しかし小川は、1ラップ目に走らなかった第10を攻略できずに5点。それでも、2位にちょうど10点の点差をつけて、2ラップを終えた時点で、ほぼ勝利を手中にした。 IAS #1 小川 友幸 SS第1は、トップグループにとってはクリーンセクションだった。ここでは逆転劇はなく、もちろん小川もクリーンで、これで優勝は小川のもととなる。次は、黒山健一(ヤマハ)と柴田暁(ヴェルティゴ)による2位争い、そして今回初めてトップ争いに食い込んできた久岡孝二(ヤマハ)までが、表彰台争いの主役となった。 SS第2は、去年同様、慎重に岩の上を運んだのち、大岩を上がってクィックに向きを変えてアウトというタイトな設定だ。吉良祐哉(シェルコ)はここを3点で抜け、10位から8位までポジションアップ、その後5点が続いたところに、野崎史高(ヤマハ)が美しいクリーン。このクリーンで、野崎はなんとか5位に滑り込んだ。 IAS #2 野﨑 史高 初表彰台争いの久岡も5点となって、今回は4位に。ここをクリーンして黒山にプレッシャーを与えたい柴田も5点で、ここで勝負は決着した。 IAS #3 黒山 健一 柴田が表彰台獲得で、ランキング4位の氏川に1ポイント差まで迫った。今回4位と一気にトップ争いを演じた久岡は、小川毅士(ベータ)に2ポイント差のランキング7位。そしてランキングトップの小川友幸は、2位黒山に23ポイント差、3位野崎に31ポイント差をつけている。最終戦中部大会の土曜日に、小川がタイトルを決める可能性が出てきた。 IAS #6 柴田 暁 国際A級クラス IA 優勝:#47 加賀 国光、2位#2 小野 貴史、3位#7…

TRJ2021 Rd.7の注目ポイントは?

全日本トライアル選手権シリーズ第7戦は、10月31日(日)宮城県・スポーツランドSUGOにて開催 各クラスとも若手の活躍に期待‼︎ 国内最高峰の選手が集結し競う『全日本トライアル選手権シリーズ第7戦』がスポーツランドSUGOのトライアルコースで10月31日(日)に開催されます。 第7戦となっていますが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響から、4月の開幕戦・九州大会、5月の第2戦・関東大会が行われた後は、北海道大会、中国大会、近畿大会は相次いで開催を中止としていました。そのため、全日本選手権は半年ぶりの開催となり実質3戦目となります。 第7戦東北大会が実施されるスポーツランドSUGOのトライアルコースは、インターナショナルコース(ロードコース)の〝バックストレッチ〟がある南側の斜面と、〝馬の背コーナー〟のインフィールドに合計8〜10セクションが設置されます。このセクションを持ち時間4時間半のうちに2ラップし、足を着いた回数が少ない(減点数の少ない)ライダーが優勝となります。 各クラスの注目ポイント 【IAS】 開幕戦の九州大会では昨年のランキング3位の黒山健一、ガスガスから今年ホンダに乗り換えた氏川政哉、8年連続10回目となるチャンピオンを獲得した昨年の覇者・小川友幸がトップ争いを繰り広げました。2ラップ目の最終セクションで、それまでトップだった黒山はミスをしてしまい3位に転落。勝利を収めたのは、一歩も引けない状況で完璧な走りをした小川友幸でした。 続いて第2戦の関東大会でも小川友幸は王者たる強さを発揮し圧倒的なリードで優勝。接戦となった2位以下は野崎史高、黒山健一と続き、昨年のランキング通りの結果となりました。 スポーツランドSUGOでの過去5年間での勝ち星を調べてみると、黒山健一が3勝、小川友幸が2勝挙げています。開幕戦から調子のいいRTL300Rを駆る小川友幸、新型のファクトリーマシンTYS250Fiを今年度より投入しタイトル奪還と通算12度目のチャンピオン獲得をめざす黒山、同じく昨年シリーズランキング2位だった野崎史高らがトップ争いの中心となることは間違い無いでしょう。さらに昨年IAでチャンピオンを獲得し、今年からIASで参戦する16歳の廣畑伸哉にも注目したいところ。開幕戦は練習中に負傷し欠場、第2戦では最上位クラスの洗礼を受け14位という結果に終わりました。IASでは唯一の新人だけに今後の活躍に期待したいですね。 【IA】 ベテラン勢と伸び盛りの若いライダーが混在しているIAクラス。開幕戦では昨年のシリーズランキング2位のベテラン村田慎示を抑え、磯谷郁が18歳にして初優勝を手にしました。また16歳のルーキー福留大登が5位に、11歳の黒山陣(黒山健一の甥)が14位に入る活躍を見せました。続く第2戦の関東大会では昨年のランキング2位村田慎示、3位小野貴史、4位本多元治が表彰台に上りベテランの強さを発揮した一方、4位に磯谷郁、7位に15歳の中山光太が入り若手も奮闘。第7戦東北大会ではこれからのトライアル界を担う若手ライダーに注目してみましょう! 【レディース】 圧倒的な強さで1位の座を守り続けている西村亜弥。その強さは今年も変わりません。さらに言えば、シリーズランキング2位小玉絵里加、3位山中玲美という構図も変わらず。それでも第2戦では齋藤由美が初の3位入賞を果たしています。第7戦でもランキング上位3人、特に西村亜弥の強さは揺るぎないでしょう。開幕戦が復帰戦となったにもかかわらず4位入賞となったソアレス米澤ジェシカにも関心が集まります。 観戦するには? 今週末は、約5ヶ月ぶりの #全日本トライアル 第7戦東北大会!現地でもライブ配信でも応援しよう! 観戦チケットは ローチケ・チケットぴあにて販売中 チケットぴあ・Pコード : 848-705 チケットぴあ ローチケ・Lコード : 22281 ローチケ コンビニエンスストア ローソン / ファミリーマート / セブンイレブン プレイガイド ローソンチケット / チケットぴあ / CNプレイガイド…

TRJ2021 Rd.3/Rd.8中部大会チケット販売中

11月13日/14日の土日連続開催となる中部大会のチケットは現在販売中です。 冬の始まりを熱く駆けるトライアルの妙技美技をぜひ目前でお楽しみください。 6月に開催予定でした第3戦チケットは、払い戻しをせずお持ちの場合、延期開催の第3戦当日11/13(土)にそのままご使用いただけます。 ※11/14(日)開催の第8戦は別大会のため、新たに第8戦用観戦券が必要です。ご注意ください。 ※6月13日の大会(11月14日に延期)の時に特別シートをご購入された方は、11月14日の第8戦でご利用いただけます。 ※特別シートはEチケットのみでの販売となります 【大会概要】 大会名称:2021 MFJ全日本トライアル選手権シリーズ 第3戦/第8戦 中部大会 開催日時:第3戦-2021年11月13日(土)/ 第8戦-2021年11月14日(日) 開催会場:キョウセイドライバーランド(愛知)愛知県岡崎市須渕町字木の田38番地 観戦入場券(当日):¥2,000(各日) 観戦入場券(前売):¥1,500(各日) 駐車料金(4輪・2輪):無料 >イベント詳細はこちら MSP(当サイト)またはチケットぴあ・ローチケにて販売。 一般前売券 ■Day1 第3戦/11月13日(土)前売り券の販売 1,500円(税込) ※中学生以下無料 ※公式プログラム付(会場にて入場時にお渡しします。) ▼MSPでのご購入: MSP Eチケットへ ▼チケットぴあでのご購入: チケットぴあへ Pコード:850281 ▼ローチケでのご購入: ローチケへ Lコード:43247 ■Day2 第8戦/11月14日(日)前売り券の販売 1,500円(税込) ※中学生以下無料 ※公式プログラム付(会場にて入場時にお渡しします。) …
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