R7近畿 前売チケット発売開始!

2022年全日本選手権も、第7戦を迎える。7戦目は近畿大会、和歌山県有田郡湯浅町、湯浅トライアルパークでの開催となる。 湯浅トライアルパークは、比較的新しいトライアル会場で、全日本選手権が初めて開催されたのが2017年になる。3年目の2020年からはコロナ禍で日程延期、そして2021年には開催中止となるなどしたが、今回は2年ぶりにこの会場で全日本選手権を楽しめることになる。 全日本選手権トップクラスの国際A級スーパー(IAS)、シリーズ争いのポイントをリードするのは現役チャンピオンの小川友幸だが、個々の戦い、個々のセクションを見ると、小川に肉薄するライダーは数多い。湿った森の斜面、乾いた岩盤、大岩など、バリエーション豊富な湯浅の会場は、高度なトップ争いにふさわしい舞台だ。 ランキングトップの小川友幸(ホンダ)は、大阪シティトライアル、中国大会と、勝利から離れている。それでも小川はここまで3勝の貯金で、19点のポイントリードを保っている。これを追うのが1勝の黒山健一(ヤマハ)と、同じく1勝の野﨑史高(ヤマハ)。黒山と野﨑は6ポイント差と、ランキング2位争いが接近してきている。 この会場を地元中の地元とするのは、IASの廣畑伸哉(ガスガス)。地元の湯浅町出身の18歳。2019年に国際B級に昇格してこの会場で全日本にデビュー、翌年国際A級ではこの会場でチャンピオンを決めている。第6戦中国大会では、自身初の5位入賞を果たして気を吐いた。トップクラスIASで地元を走るのは初めて、今年は大きく飛躍を続ける廣畑選手のこと、地元大会でさらに大きな活躍が期待される。 開催は10月9日、前売りチケットの販売は、すでに始まっている。 【大会概要】 大会名称:2022 MFJ全日本トライアル選手権シリーズ 第7戦 近畿大会 開催日時:2022年10月9日(日) 開催会場:湯浅トライアルパーク・和歌山県有田郡湯浅町山田 観戦入場券(当日):¥3,000 観戦入場券(前売):¥2,000 ※中学生以下無料 駐車料金(4輪・2輪):無料 一般前売券 ■第7戦/10月9日(日)前売り券の販売 2,000円(税込) ※中学生以下無料 ※公式プログラム付(会場にて入場時にお渡しします。) ▼チケットぴあでのご購入: チケットぴあへ Pコード:851564 ▼ローチケでのご購入: ローチケへ Lコード:55308 当日券 一般:3,000円(税込)※中学生以下無料 ※公式プログラム付(会場にて入場時にお渡しします。) ※会場にて販売

R5 City Trial Japan 黒山健一の勝利

2022年8月20-21日 大阪府泉南りんくう公園 観客数:8,000(3,000+5,000)人 トライアルを市中で開催、というコンセプトで始まったCity Trial Japan。その開催は4回目となるが、今回は初めて、全日本選手権の1戦として開催されることになった。 これまで招待選手のみがスタートして予選・準決勝・決勝と試合が進められていたが、全日本選手権となってIAS選手全員参加(最終的に4名が欠場した)することもあって、大会は土曜日に予選、日曜日に決勝の2日間制で開催された。会場は関西空港を海の向こうに見る泉南市のりんくう公園。5ヶ所にセクションが設定され、うち4つが往路と復路で使われて、全部で9セクションが用意された。 りんくう公園に設営されたセクションに多くの観客が集まった。 土曜日の予選、まず第1セクションは予選のスタート順を決めるためのダブルレーンで、一番時計は氏川政哉がとった。小川友幸はちょっと失敗があって、中盤のスタート、柴田暁は大失敗で、2番手スタートとなった。 いよいよ予選開始。8セクションのすべてを使っておこなわれ、16人の参加者が超難セクションにチャレンジした。当初は4セクションずつに区切って、1ラップ目前半と後半、2ラップ目前半と後半を行う予定だったが、飛び降りの際にスポークを折損するアクシデントが多発して、タイムスケジュールは押しぎみ。最初の4セクションはひとりずつだったが、次の4セクションは二人ずつ交互にトライし、2ラップ目はふたつのセクションのみを使っておこなわれた。結局、8セクション2ラップの16セクションの予定が、10セクションでの予選の戦いとなったことになる。 スピードレーンの黒山健一(左)と小川友幸(右) 予選の上位10名が決勝に進出する。8セクションを終えたところで10位は同点で3人が並んでいて、予選通過争いはなかなか接戦だった。結果は野本佳章が10番目の予選通過を果たした。 予選トップは小川。8セクションすべてをクリーンするパーフェクトな予選だった。予選2位は柴田。8セクションを走って9点とまずまずの好スコアをマークした。予選の10位まではこの結果をもって、翌日のスタート順を決めることになる。減点数はすべてクリアされて、日曜日はまたあらたな戦いが始まる。 土曜日の予選でトップになった小川友幸。 今回はいろいろと特別ルールが用いられていた。まずバックはOK。セクション中のループもOK。アンダーガードを設置させてのエンスト・停止は減点としない、など。勝負は減点数が少ない、クリーン数が多い順であるのはいつもと変わらないが、その次に5点になった場合にどこまで走破していたかが記録され、通過ポイントが多いほうが上位というルールもあった。そしてそれでも同点の場合は、全セクションのそうはタイムのトータルが早い者が上位となる規則だ。 土曜日の天候は曇り模様だったが、夜から雨。当初、天気予報では日曜日は1日中雨の予定だったが、未明から朝にかけての雨は相当なものだった。ところがこれがいよいよ走り始める11時近くになって止み始め、競技が始まった頃には太陽が顔を出してじりじりと暑い真夏模様になった。 まずはセミファイナル(準決勝)が6セクション。3つ目のセクションで吉良祐哉が負傷、この後のセクションをキャンセルすることになって、吉良の10位が決まった。 予選で快調だった小川は、最初のセクションでいきなり5点と、波乱のはじまりとなった。それでも小川は、柴田とともに6点で最初の3セクションを走り終えた。 しかし次の3セクション、なんと小川が3セクションすべてで5点になった。これで小川は、最下位でセミファイナル通過、ということになった。 ここで一転して好調ぶりを発揮したのが黒山健一。前半10点減点から、後半3セクションはオールクリーン。一躍セミファイナルのトップに出た。セミファイナルの総減点は10点。 好調ぶりを発揮した黒山健一。 野崎史高は2位。 スピーディーなライディング、氏川政哉。3位表彰台。 2番手は野崎史高で11点、氏川政哉と柴田暁が同点の12点、廣畑伸哉が14点と、いずれも勝利のチャンスがあるスコアだ。小川は21点と、計算上はまだ勝利のチャンスもあった。 決勝、ファイナルは4セクションで戦う。最初のセクションをクリーンしたのは小川だけで、他は全員が5点。しかし次なるセクションで小川と柴田が5点となり、小川の上位進出に黄信号がともった。 3つ目のセクションでは、またも小川のみがクリーン。黒山が1点、柴田が2点で、黒山の優位が明らかになってきた。そして最終セクション。ここは6人すべてのライダーがクリーン。黒山は2位の野崎に5点差で、CIty Trial Japan初勝利、そして初めての全日本CIty Trial Japan大会を制覇することになったのだった。 優勝の黒山健一(中央)2位の野崎史高(左)3位の氏川政哉 小川は追い上げならず、5位で大会を終えることになった。ここまで好調に全日本選手権を戦ってきた小川だが、ここで大きく失速。しかしここまでの3連勝の貯金は大きく、小川は黒山に12ポイント差をつけて、いまだポイントリーダーとなっている。 ランキング3位は野崎が氏川を逆転。しかし野崎と氏川のポイント差はたったの1点だ。 初めての全日本選手権CIty Trial Japan大会を終えて、ランキング争いが接戦になってきている。 R5 City Trial Japan 大会リザルト 2022全日本TR第5戦リザルトダウンロード

R5 City Trial Japan【スピードレーン】スタート順発表

今週末の開催に迫る、全日本トライアル選手権第5戦のCity Trial Japan大会。8月20日(土)・21日(日)の2日間、大阪府泉南市の泉南ロングパーク(泉南りんくう公園)で行われます。 さて、土曜日の予選は9:45よりオープニング。10:00より18名9組によるスピードレーンセクションからスタートします。スピードレーンは2選手1組でスピードと走破力(減点方式)を競うもので、City Trial Japanだから見ることができる、ライバルとコンマ1秒を競うスリリングなセクションです。スピードレーンの結果により、10:51から始まる予選の出走順が決まります。 二日間とも【観戦無料】大阪府泉南市の泉南ロングパーク(泉南りんくう公園)へ。2日間の競技は土曜日のスピードレーンから盛り上がっていきましょう。 最新情報は、City Trial JapanのFacebook、Instagram、Twitter、全日本トライアル選手権のオフィシャルファンサイトTRJ(https://mspro.jp/trj/)で。 会場への最寄り駅は南海本線の樽井駅となります。お車でお越しの方は公園の駐車場(有料)をご利用ください。交通アクセスの詳細は下記をご確認ください。 https://sennanlongpark.com/?page_id=216 スピードレーンスタートリスト 第5戦CTJ_スピードレーンスタート順ダウンロード タイムスケジュール 【 予選 】8月20日(土曜日) 9:45~10:00 オープニングアクト・スタート 10:00~10:41 【スピードレーン】セクション① スタート ×9組(18名) 10:51~12:21 予選(1LAP目)スタート ×18名 セクション②③④⑤ 12:26~14:00 予選(1LAP目)スタート ×18名 セクション⑥⑦⑧⑨ 14:00~14:30 休憩 14:30~16:05 予選(2LAP目)スタート ×18名 セクション②④⑤ 16:05~17:35 予選(2LAP目)スタート ×18名 セクション⑥⑧⑨ 18:00 決勝進出者発表 【 準決勝・決勝 】8月21日(日曜日) 10:40~11:00 オープニングアクト・スタート 11:00~11:50 セミファイナル・スタート…

第6戦中国大会【特別シートチケット】を8月11日より販売

第6戦中国大会 特別シートチケットを8月11日(木)より販売 9月4日(日)に開催する2022 MFJ全日本トライアル選手権シリーズ 第6戦中国大会では、通常セクション2ヶ所とSSセクションを最前列で観戦できる【特別シートチケット】を販売いたします。 ●特別シート販売数:限定20枚 ※中学生以上はお一人様1枚必要です。  ※限定シートチケット1枚につき小学生以下1名の同伴可能です。 ※立ち見となります。 ※クレジット決済のみとなります。 ●価格:2,000円 ※入場には別途観戦券が必要です。 ●販売期間:8月11日(木・祝)~ ●特別シート販売先:https://motosports-promotion.square.site/

第6戦中国大会 横断幕で選手を応援しよう!!

横断幕を掲げて選手を応援しよう! 全日本トライアル選手権第6戦中国大会(2022年9月4日開催)では「横断幕で選手を応援エリア」を1ヶ所、セクションに設けます。同エリアではH60×W120の横断幕を掲出できます。大きな声で応援できない代わりに、また現地に訪れることができなくとも横断幕で選手へ応援メッセージを送るなど、ぜひご活用ください。 横断幕で選手を応援エリアダウンロード 2022全日本トライアル選手権 第6戦 中国大会エントリーリスト 第6戦中国大会-全クラスエントリーリストダウンロード

R5 City Trial Japan 8/20-21開催【観戦無料】

全日本トライアル選手権第5戦のCity Trial Japan大会は、8月20日(土)・21日(日)の2日間、大阪府泉南市の泉南ロングパーク(泉南りんくう公園)で開催されます。 City Trial Japanは2018年、バイク業界全体の発展を願い、レースを観に来てもらうのではなく、人の集まる場所にレースを持っていき、今までモーターサイクルスポーツに触れたことのない層にまでバイク競技の素晴らしさを知ってもらいたいと、大阪の”新世界”で公道を使い初開催されました。その後、二度にわたる万博記念公園での開催を経て、このたび全日本トライアル選手権シリーズの1戦として開催するに至りました。 City Trial Japan特設会場 SENNAN LONG Park 通常の全日本トライアル選手権とは異なり、レースは最上級クラス「国際A級スーパー」のみで実施され、1日目は予選、2日目に予選を通過した10名で決勝を実施する方式を取ります。 CityTrial Japan 会場配置図 通常の全日本トライアル選手権では、山の中の専用コースにセクションを設けますが、City Trial Japan大会ではセクションをゼロからデザインし、街中に設置します。これまでのCity Trial Japanでも驚くようなセクションを作ってきましたが、今大会ではさらにパワーアップ! 大会が行われる泉南ロングパーク特設会場には、国際A級スーパークラスのライダーでCity Trial Japan大会実行委員長の藤原慎也自らが考案した、全長約100mにも及ぶ世界規模のオリジナル巨大セクションが完成します。 レースフォーマットもオリジナルルールが適用され、より多くの皆様に楽しんでいただけるように準備を進めております。初めてオートバイのレースを観戦する人のために、レースは常にMCが実況し、観客にわかりやすく場内解説を交えて観戦できるように配慮しています。また、飲食コーナーやサブアクトの実施、何より会場の目の前にはビーチが広がる抜群のロケーションで、今までの全日本トライアル選手権とは違った楽しみ方ができます。 全日本トライアル選手権第4戦までの戦いは、#1 小川友幸3勝、#2 黒山健一1勝、これに #4 野崎史高と若手の#3 氏川政哉がからんで優勝争いをしています。そして和歌山県出身のライダーで、昨年国際A級スーパークラスに昇格して上り調子の若手 #11 廣畑伸哉の走りっぷりにも、ご注目ください。 City Trial Japan in OSAKA 2018より City Trial Japan…

R6中国 前売チケット発売開始!

全日本選手権第6戦中国大会。9月4日、広島県灰塚ダムトライアルパークにて開催されます。開催まで1ヶ月半、前売りチケットの販売が「チケットぴあ」及び「ローチケ」より開始されました。当日券よりお安い設定です。事前にチケットをゲットして、今からココロは広島県の灰塚ダムにGO! 【大会概要】 大会名称:2022 MFJ全日本トライアル選手権シリーズ 第6戦 中国大会 開催日時:2022年9月4日(日) 開催会場:灰塚ダムトライアルパーク・広島県三次市吉舎町安田 観戦入場券(当日):¥3,000 観戦入場券(前売):¥2,000 ※中学生以下無料 駐車料金(4輪・2輪):無料 一般前売券 ■第6戦/9月4日(日)前売り券の販売 2,000円(税込) ※中学生以下無料 ※公式プログラム付(会場にて入場時にお渡しします。) ▼チケットぴあでのご購入: チケットぴあへ Pコード:851563 ▼ローチケでのご購入: ローチケへ Lコード:62062 当日券 一般:3,000円(税込)※中学生以下無料 ※公式プログラム付(会場にて入場時にお渡しします。) ※会場にて販売

3年ぶりの開催 全日本トライアル北海道

7月17日、全日本選手権は北海道大会で第4戦を迎える。今シーズンはIASが8戦、その他のクラスが全7戦組まれている。北海道がシーズンの折り返しとなる。夏の北海道大会は毎年恒例の開催だったが、コロナの影響により3年ぶりの開催となる。 IASでは、第3戦で小川友幸が2勝目をあげ、ポイント争いを大きくリードした。巻き返しを図るライバルにとっては、この1戦が大きな意味を持つ。特に小川にランキングポイントで14ポイント離された黒山健一のリベンジぶりが気になる。ちなみに前回、2019年北海道大会は、小川友幸が勝利、2位には柴田暁が入っている。 14ポイントリードで小川友幸がランキングトップ 開幕戦で優勝した黒山健一、ランキング2位で小川友幸を追う 北海道大会の会場は上川郡和寒町「わっさむサーキット」、時計回りに第1セクションから第7セクションまでをトライして3ラップする予定だ(その後 IAS上位10名は、さらにSS1・SS2をトライする)。斜面に設けられた人工物の攻略がカギ。しかも斜面の土は、濡れるとつるつるに滑る。見ごたえのある華麗なライディングとともに、滑る路面での繊細なテクニックが要求される最北の全日本トライアル。魅力はそこここにあふれている。 大ベテランの戦いと、それに立ち向かう若手の争いが興味深いIAクラス。若手の登場で、その争いがますますおもしろくなってきたレディースクラスの戦い。日本全国の若手からベテランまでが勝利を争うIBクラス。今回はそれに加えて、NAクラスのライダーがIBクラスのセクションを走る承認クラスのオープントロフィーNA、4つのクラスは、それぞれに熱い魅力をはなっている。 前売りチケットは開催日前日7月16日(土)まで購入可能。 一般前売券 ■第4戦/7月17日(日)前売り券の販売 2,000円(税込) ※中学生以下無料 ※公式プログラム付(会場にて入場時にお渡しします。) ▼チケットぴあでのご購入: チケットぴあへ Pコード:851562 ▼ローチケでのご購入: ローチケへ Lコード:11395 当日券 一般:3,000円(税込)※中学生以下無料 ※公式プログラム付(会場にて入場時にお渡しします。) ※会場にて販売

R4北海道大会前売りチケット発売中!

2022年7月17日開催・全日本トライアル選手権第4戦北海道大会(わっさむサーキット)の前売りチケットを発売中。「チケットぴあ」「ローチケ」で販売中です。 2022年シーズンは、小川友幸と黒山健一が、ともにV12をかけて戦っている。北海道大会を前に3戦を終えて小川2勝、黒山1勝。戦況は小川優位に進んでいるが、ここまで表彰台に乗ったライダーは5人。今シーズンは全8戦で競われる全日本選手権、まだまだ勝負はこれからだ。7月の北の大地では、どんなドラマが待っているだろうか。 【大会概要】 大会名称:2022 MFJ全日本トライアル選手権シリーズ 第4戦 北海道大会 開催日時:2022年7月17日(日) 開催会場:わっさむサーキット・北海道上川郡和寒町三笠 観戦入場券(当日):¥3,000 観戦入場券(前売):¥2,000 ※中学生以下無料 駐車料金(4輪・2輪):無料 一般前売券 ■第4戦/7月17日(日)前売り券の販売 2,000円(税込) ※中学生以下無料 ※公式プログラム付(会場にて入場時にお渡しします。) ▼チケットぴあでのご購入: チケットぴあへ Pコード:851562 ▼ローチケでのご購入: ローチケへ Lコード:11395 当日券 一般:3,000円(税込)※中学生以下無料 ※公式プログラム付(会場にて入場時にお渡しします。) ※会場にて販売

「モビリティリゾートもてぎ」6月5日 全日本トライアルR3関東大会開催!

6月5日、栃木県モビリティリゾートもてぎで、全日本選手権トライアルが開催される。中部大会、九州大会に続く、2022年第3戦となる。 セクションは世界のトップライダーも苦戦する難関ぞろい。日本のトップライダーが、どうやってこれを攻略するかが、大きな見どころとなる。 セクションは10セクションとSS(IASのみ)がふたつ。IB、LTR、オープントロフィーは8セクションを使用する。今年はパドックをオーバルコース上に設けるため、すべてのセクションをじっくり観戦できる。 参加者はトップクラスの国際A級スーパー(IAS)が、フルメンバーの20名。ランキングトップ独走体制を固めたい小川友幸に、黒山健一、野崎史高、小川毅士、氏川政哉、柴田暁の実力者がどんな戦いを見せるか、楽しみはつきない。 国際A級(IA)も、上位陣フルメンバーに近い、総勢40名の参加でにぎわいを見せる。地元栃木県の砂田真彦、小野貴史が今シーズン初登場。ベテラン勢の熱い戦いに、若手はどんな挑戦を見せてくれるだろう。 レディース(LTR)は、今回は8名の参加。女王西村亜弥、これに一矢報いんとする小玉絵里加、山中玲美のトップグループに注目が集まる一方、今シーズンから参戦していきなり活躍を始めた中部の高校生デュオ、山森あゆ菜と中川瑠那は楽しみな存在。そして今回復活デビュー戦、元国際A級の片桐真理子がレディースクラスに初参戦する。ブランクは大きいが、この復活戦は見逃せない。 国際B級(IB)は76名が参加。北海道から宮崎県まで、全日本選手権にふさわしく、全国から参加があり、また年齢層も、10歳(小学生!)から60代まで、幅広い。他、今回は全日本選手権併催の形式で、オープントロフィー125ccに栃木県の国内A級ライダー、12歳の神長叡摩が参加する。 【大会概要】 大会名称:2022 MFJ全日本トライアル選手権シリーズ 第3戦 関東大会 主催:ホンダモビリティランド株式会社 公認:一般財団法人日本モーターサイクルスポーツ協会 開催日時:2022年6月5日(日) 開催会場:モビリティリゾートもてぎ(栃木) 開催クラス:国際A級スーパー/国際A級/国際B級/レディース/※併催承認・オープントロフィークラス(IA50/125cc) 料金:【入場(観戦)】大人(中学生以上):1,200円、子ども(小学生):600円、幼児(3歳~未就学児):300円 【駐車】4輪:1,000円、2輪:500円、バス(大型・中型・マイクロ):1,500円※中学生以下無料 駐車料金(4輪・2輪):無料 ※入場・駐車場:モビリティリゾートもてぎ営業開始の9:30前にご入場されるお客さまは、ゲートの関係者レーンより料金をお支払いの上ご入場ください。当日は南ゲートよりご入場いただき、S1・S2駐車場にお駐めください。(N1・N2・ハローウッズ駐車場はご利用できません。) 観戦情報(モビリティランドもてぎ) ※ライブ配信は以下のYouTubeチャンネル「MFJ/日本モーターサイクルスポーツ協会」にてご覧いただけます。 https://www.youtube.com/c/MFJofficial IASランキングトップの小川友幸(2021年モビリティリゾートの小川友幸) Hondaに乗る IAS期待の若手、氏川政哉は現在ランキング6位にいる(2021年モビリティリゾートのセクション)
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