【2026全日本トライアル選手権 第7戦 和歌山・湯浅大会】の公式プログラム(PDF版)を公開いたします。10月25日(日)の開催に先立ち、見どころや選手プロフィール、タイムスケジュール、エントリーリスト、セクションマップ、現在のポイントランキングなどを網羅した全20ページのB5サイズ冊子となっています。なお、この公式プログラムを印刷した冊子は、当日ご来場いただいた方全員に無料で配布いたします。
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News 2025年4月22日
4.27 第2戦 大分・玖珠大会 観客駐車場について
4月27日(日)全日本トライアル選手権第2戦 大分・玖珠大会の観客駐車場のご案内です。 お客様駐車場のご案内 会場内の観客駐車場(60台分のスペース)に駐車する場合は1,000円が必要ですが、駐車料無料の「メルヘンの森スポーツ公園」から無料シャトルバスで会場にお越しいただけます。 全日本トライアル選手権第2戦 大分・玖珠大会/指定駐車場(駐車料無料) メルヘンの森スポーツ公園 〒879-4405 大分県玖珠郡玖珠町岩室 無料シャトルバスのルートマップはこちら https://maps.app.goo.gl/H1VLqMBktjrrVJeu8 大会概要 大会名称:2025 MFJ全日本トライアル選手権シリーズ 第2戦 大分・玖珠大会
開催日時:2025年4月27日(日)
開催会場:玖珠トライアルヒルズ・大分県玖珠郡玖珠町岩室2111付近 主催:一般財団法人日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)、株式会社モトスポーツプロモーション…
Reports 2026年6月3日
氏川政哉 開幕2連勝! R2 もてぎ大会
2026年5月31日 栃木県モビリティリゾートもてぎ 動員数:3,480人 トライアル世界選手権日本大会の2週間後が恒例になっているモビリティリゾートもてぎでの全日本選手権は、今年は第2戦として全日本シリーズに組まれた。お天気はよすぎるくらいによく、末日とはいえ5月とは思えない真夏日の開催となった。 参加は国際A級スーパー(IAS)が11、国際A(IA)27、レディース(LTR)3、国際B級(IB)50、オープントロフィー125が1名の、計92名の参加だった。 国際A級スーパー 失敗すれば5点になるセクションがずらりと並んだセクション群、ミスをおかさなければクリーンできるところが多いということで、むずかしい戦いが強いられそうだ。 第1セクションはクリーンが多かったが、それでも小川毅士(ベータ)、小川友幸(ホンダ)がささいなミスから5点を取っている。今大会を象徴するような失点が出て、大会が始まった。ひときわ厳しいのは第8だったが、そこまではクリーンが可能なものが多かった。その中でどれだけ失点を抑えられるかが、勝利を呼び寄せられるかにつながる。 1ラップ目から好調な走り。氏川政哉が2連勝 結果、第7セクションまでをすべてクリーンしたのは、氏川政哉(ヤマハ)ただ一人だった。開幕戦で2位となった柴田暁(TRRS)がここまで1点、開幕戦3位の武田呼人(ホンダ)が3点、久岡孝二(ホンダ)が4点と、若手の頑張りが目立つ。小川友幸は第1のミス以外はクリーンが続いて5点となっていた。 最難関の第8では、上位陣がことごとく5点。1ラップ目にここを抜けたのは小川毅士一人。ただし毅士はここまでに5点が二つあって、厳しい戦いとなっている。 武田呼人は自己最高位の2位1ラップ目10セクションを終えて、トップは氏川が守った。減点は8。2位の武田には5点差をつけているが、武田は最終で5点となっているから、これがクリーンならと悔やまれる。2ラップ目の巻き返しに期待だ。3位には、着々と復調してきた小川友幸。氏川とは7点差だった。 2ラップ目、前半第7までをすべてクリーンしてきたのは、今度は氏川一人ではなかった。氏川、野﨑史高(ヤマハ)、小川毅士、小川友幸。4人が2ラップ目序盤にクリーンを連発した。 氏川と共に電動マシンを走らせ表彰台に立つ。野﨑史高は3位2ラップ目の第8は、1ラップ目より走破するライダーが増えたものの、やはり難関は難関。クリーンは小川毅士だけで、野﨑が1点、柴田が3点以外はみな5点となった。特に小川友幸は、マシンを投げて着地した際に足を痛めて、その後の戦いが厳しくなってしまった。…
