4.14 第2戦 大分・玖珠大会 前売りチケット発売中

全日本トライアル開幕の2週間後、第2戦は4月14日(日)九州の大分「玖珠トライアルトライアルヒルズ」(大分県玖珠郡玖珠町岩室2111付近)で開催される。 玖珠トライアルヒルズで全日本が開催されるのは2018年以来になる。前人未到V14を目指すベテラン、ホンダの小川友幸とのヤマハEV勢との戦いに注目していきたい。 前売りチケットは、『チケットぴあ』と『ローチケ』で発売中。下記から購入できます。 大会概要 大会名称:2024 MFJ全日本トライアル選手権シリーズ 第2戦 大分・玖珠大会 開催日時:2024年4月14日(日) 開催会場:玖珠トライアルヒルズ・大分県玖珠郡玖珠町岩室2111付近 主催:一般財団法人日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)、株式会社モトスポーツプロモーション 主催協力:MFJ九州地区トライアル部会 後援:玖珠町、大分合同新聞社、一般社団法人日本二輪車普及安全協会 一般前売券 ■第2戦/4月14日(日)前売り券の販売 2,000円(税込) ※中学生以下無料 ※公式プログラム付(会場にて入場時にお渡しします。) ▼チケットぴあでのご購入: チケットぴあへ Pコード:858493 ▼ローチケでのご購入: ローチケへ Lコード:82141 当日券 一般:3,000円(税込)※中学生以下無料 ※公式プログラム付(会場にて入場時にお渡しします。) ※会場にて販売

3.13 第1戦 愛知・岡崎大会 前日土曜日から入場可能!

3月31日開催【全日本トライアル選手権R1愛知岡崎大会:会場・キョウセイドライバーランド】は、前日の土曜日(30日)から入場することができます。 前売チケットか当日チケットが必要となります。土曜日専用駐車場が用意され、そのまま会場を出ずに車中泊することも、日曜日の再入場も可能です。 ◎チケットをお持ちでない方は、入場ゲートで当日チケットのみ購入できます。 ◎30日(土)観客の入場時間はAM10:00から。 

土曜日の公式練習やパドックの様子を見るなど、競技当日とは違う全日本トライアル選手権を楽しんではいかがでしょうか。 イベントについてのお問い合わせは担当の岩田(090-6077-0427)へ。 ◎前売りチケット情報はこちら https://mspro.jp/trj/2024/02/23/2024r1ticket/

3.31 第1戦 愛知・岡崎大会 最前列で観戦できる【特別シート】販売

第1戦 愛知・岡崎大会 特別シートチケット【記念品付】を販売 【2024 MFJ全日本トライアル選手権シリーズ 第1戦 愛知・岡崎大会】 にて通常セクション2ヶ所とSSセクションの2ヶ所を最前列でご覧いただける特別シートチケットを販売いたします。 ◎30席限定(記念品付き)です。 ※別途観戦券が必要です ※お1人につき1枚必要です(小学生以下1名の同伴可能) ※椅子のご用意はございません。各自ご持参ください。 ※当日ご来場されましたら、大会本部にてチケットご購入の際にご記入いただいたお名前をお申し出ください。 ※イベント開始時間、終了時間は変更になる場合がございます。 ●価格:2,000円(税込)※入場には別途観戦券が必要です。 ●販売期間:開催前日まで(定員になり次第締め切らせていただきます)※完売しました ●特別シート申込先URL:https://motosports-promotion.square.site/

3.31開幕!第1戦 愛知・岡崎大会 前売チケット

究極のライディングテクニックを間近で観戦できる、全日本トライアル。2024シーズン開幕戦が、3月31日(日)、キョウセイドライバーランド(愛知県岡崎市須淵町字木の田)で開催される。 国際A級スーパークラス(IAS)で注目されるのは、昨年小川友幸とチャンピオン争いをした若手、ゼッケン2 氏川政哉がヤマハへ移籍、EVでの全日本参戦を発表したことだ。そして、昨年までヤマハ4ストロークエンジンで戦ってきたゼッケン4 野崎史高もEVに乗り換える。すでにEVで参戦している黒山健一を含め、IASゼッケン2、3、4の3名がヤマハEVで2024シーズンを戦う、これまでにない全日本トライアルになる。 前人未到V14を目指すベテラン、ホンダの小川友幸とのヤマハEV勢との戦い、その初戦が3月31日に開幕する。IASのほか、国際A級(IA)、レディース(LTR)、国際B級(IB)の競技も行われる。出場選手情報は出場者リストが決まった後にあらためてお伝えしたい。 前売りチケットは、『チケットぴあ』と『ローチケ』で発売中。下記から購入できます。 大会概要 大会名称:2024 MFJ全日本トライアル選手権シリーズ 第1戦 愛知・岡崎大会 開催日時:2024年3月31日(日) 開催会場:キョウセイドライバーランド・愛知県岡崎市須淵町字木の田 主催:一般財団法人日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)、株式会社モトスポーツプロモーション 主催協力:MFJ中部地区トライアル部会 後援:岡崎市、岡崎商工会議所、一般社団法人岡崎市観光協会、中日新聞社、愛知オートバイ事業協同組合、一般社団法人日本二輪車普及安全協会 一般前売券 ■第1戦/3月31日(日)前売り券の販売 2,000円(税込) ※中学生以下無料 ※公式プログラム付(会場にて入場時にお渡しします。) ▼チケットぴあでのご購入: チケットぴあへ Pコード:858492 ▼ローチケでのご購入: ローチケへ Lコード:43109 当日券 一般:3,000円(税込)※中学生以下無料 ※公式プログラム付(会場にて入場時にお渡しします。) ※会場にて販売

10/22全日本トライアル選手権R7宮城・SUGO大会開催間近!

2023年全日本選手権も終盤戦も終盤戦。4つある全日本のクラスのうち、3クラスはこの第7戦 宮城・SUGO大会で最終戦を迎える。国際A級スーパー(IAS)のみは、最終戦が第8戦 City Trial Japan 大会(11月12日・大坂市中央公会堂前 中之島通り)となっている。 トップクラスIASは、終盤にチャンピオン小川友幸の猛烈な逆襲が続いていて、たいへんな接戦になっている。第6戦を終えて、小川が3勝、ランキングトップの氏川政哉が2勝、ランキングポイントはわずか2点差というきわどいチャンピオン争い。こうなると、タイトル決着は最終戦までもつれ込むのが必至だ。この大会で上位に入ったほうが優位につけるのはまちがいないが、それでも最終結果は最終戦まで混とんとするだろう。 IASランキングトップの小川友幸。2位氏川との差はわずか2点だ 新チャンピオンを狙う氏川政哉 しかし今大会の優勝争いが、必ずしも氏川と小川の一騎打ちになるとは限らない。第6戦では小川と氏川の間に、EV(電動)マシンに乗る黒山健一が入った。今シーズン、EVマシンをデビューさせた黒山は、シーズン終盤に入って、いよいよ優勝を視野に入れてきた。チャンピオン争いには届かないが、チャンピオン争いに影響を与える走りっぷりが期待される。SUGOとの相性がいいとされる野﨑史高は、今シーズン1勝をあげていて、この大会でも勝利のチャンスはある。 電動トライアルマシンでIAS優勝を視野に入れている黒山健一 IASの参加者は、今回は17名が予定されている。今年欠場が多かった野本佳章、藤原慎也も参戦。ほぼフルメンバーによる激しいポイント争いも楽しみだ。 国際A級(IA)と国際B級(IB)はすでにチャンピオンが決まっている。IAのチャンピオン黒山陣は14歳。今シーズンは3勝をあげて、残る3戦も表彰台をはずしたことがない。IAとして最後の1戦となる今大会、どんな走りっぷりを見せてくれるかが注目だ。 すでに国際A級でシリーズチャンピオンを決めている黒山陣 ちなみに黒山陣のアシスタントは兄の陸一(りくと)。弟の太陽(たお)もIAライダー。彼らの父親二郎は黒山健一のアシスタントにして健一の弟となる。健一、二郎の父一郎は2回の全日本チャンピオン。黒山家の6人全員が、なんらかのトライアルチャンピオンとなっているという、トライアル一家だ。 黒山陣のIA最後の勝利を阻もうとするベテラン勢の踏ん張りも、この大会のお楽しみ。第6戦で勝利した小野貴史は地元宮城県出身。さらにこのところ2戦連続で3位表彰台に上がった浦山瑞希も山形県出身で、地元大会での更なる躍進が期待される。 レディースクラスは、山森あゆ菜がランキング2位の小玉絵里加にランキングで21ポイントの差をつけてタイトル獲得目前。山森とすれば、自身のタイトル獲得はぜひ優勝で決めたいところだ。 レディースクラスのランキングトップ、山森あゆ菜 優勝経験があるのは小玉、楠玲美の2名で、さらに今回は勝利の可能性もある齋藤由美、清水忍も参戦する。最後の優勝争いは接戦となるだろう。今回は青森県の木村亜紀が初出場で全日本レディースクラスに登場する。 IA同様、チャンピオンが決まっているIBクラスは、今回は68名の参加。今シーズンは7戦中5戦が65名を超える参加を集めてにぎわっている。チャンピオンを決めたのは村田隼。今シーズン5勝目を目指して有終の美を目指すことになる。 国際B級村田隼。第6戦広島・三次灰塚大会でチャンピオンを決めている タイトル争いに次いで、このクラスの注目は、ランキング5位までとなるIAへの昇格競争だ。すでに昇格を決めたのは村田とランキング2位の小原諄也で、ランキング3位以降は最後の戦いに向けて熾烈な戦いを繰り広げることになる。昇格争いをするライダーは勝利の可能性もあれば15位以下の無得点となる可能性もある。最終戦に向けてのプレッシャーは、並々ならぬものになるだろう。 シーズン最後の戦い、秋の深まる宮城県スポーツランドSUGOでの戦いは、午前7時30分に最初のライダーがスタートする。 大会概要 大会名称:2023MFJ全日本トライアル選手権シリーズ第7戦 宮城・SUGO大会 開催日時:2023年10月22日(日) 会場:スポーツランドSUGO(宮城県柴田郡村田町菅生6-1) 主催:SUGOスポーツクラブ 大会格式:全日本格式(MFJ公認) チケット案内 ◎前売観戦チケット シングル(1名)2,900円/駐車券付シングル(1名)3,900円(中学生以下は入場料無料) ※前売観戦券の大人料金は高校生以上が適用となります。 ※当日券は学生証(高校・専門学校・短大・大学)提示で50%割引。 ◎当日チケット 一般 3,500円/MFJ会員 2,700円 ※MFJ会員証提示で当日券を割引金額でご購入いただけます。 ※当日券は学生証(高校・専門学校・短大・大学)提示で50%割引。 ◎駐車料金…

全日本トライアル第6戦 広島・三次灰塚大会コース図

全日本トライアル選手権第6戦 広島・三次灰塚大会は、来週末8月27日(日)の開催と迫ってきた。そして、灰塚ダムトライアルパークに設定される当日のセクション図が公開された。 灰塚ダムトライアルパークは、入口から奥に向かって広くなっている。用意されているセクションは11個とSSが(スペシャル・セクション)二つ。SSは競技の最後に、IASクラスのトップ10のライダーのみがトライする。 スタートして2ラップするセクションは11個だが、各クラス、このうち10個を走ることになっている。第4セクションはレディースとIBのみ、第7セクションはIASとIAのみがトライするので、観戦する側もちょっと注意が必要だ。 第3セクションから第8セクションまでは斜面に向かう設定のものが多い。第1はスタートしてすぐの小山が舞台だが、人工物などを配置することで、トップクラスはなかなか難度が高められている。第2セクションは、水の中から岩に飛びつくシーンもある。第9セクションから第11セクションは岩や人工物を配してテクニカルな設定となっている。SSの舞台でもあり、本部にも近いので、のんびり観戦するにはいいセクション群だ。 会場入口にはすぐ第3セクションがあるが、駐車場は一番奥になるので、第1セクションから順に追って観戦し、気に入ったセクションで足を止めてみてはいかがだろうか。 前売券は「チケットぴあ」「ローチケ」で発売中。どちらも、前日土曜日の23時59分まで購入可能です。 大会概要 大会名称:2023MFJ全日本トライアル選手権シリーズ第6戦 広島・三次灰塚大会 開催日時:2023年8月27日(日) 会場:灰塚ダムトライアルパーク(広島県三次市吉舎町安田) 主催:一般財団法人 日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ) 運営:株式会社 モトスポーツプロモーション 協力:MFJ中国地区トライアル部会 後援:三次市、一般社団法人 日本二輪車普及安全協会、三次商工会議所 一般前売券 ■第6戦/8月27日(日)前売り券の販売 2,000円(税込) ※中学生以下無料 ※公式プログラム付(会場にて入場時にお渡しします。) ▼チケットぴあでのご購入: チケットぴあへ Pコード:854685 ▼ローチケでのご購入: ローチケへ Lコード:61978 当日券 一般:3,000円(税込)※中学生以下無料 ※公式プログラム付(会場にて入場時にお渡しします。) ※会場にて販売

第6戦広島・三次灰塚大会【特別観戦エリア】販売中

8月27日(日)に開催する「2023 MFJ全日本トライアル選手権シリーズ 第6戦広島・三次灰塚大会」では、IAスーパークラスのSSを最前列で観戦できる【特別観戦エリア】販売中です。 ◎20席限定(記念品付き)です。 ※別途観戦券が必要です ※お1人につき1枚必要です(小学生以下1名の同伴可能) ※椅子のご用意はございません。各自ご持参ください。 ※当日ご来場されましたら、大会本部にてチケットご購入の際にご記入いただいたお名前をお申し出ください。 ※イベント開始時間、終了時間は変更になる場合がございます。 ●価格:2,000円 ※入場には別途観戦券が必要です。 ●特別観戦エリア販売先:https://motosports-promotion.square.site/

8/27 全日本トライアル選手権第6戦 広島・三次灰塚大会開催!

2023年全日本選手権も、いよいよ終盤戦。広島・三次灰塚大会は、シーズンのエピローグに向けての大事な一戦となる。 トップカテゴリーの国際A級スーパー(IAS)クラスの戦いは厳しい戦いとなっている。第4戦和歌山・湯浅大会でライバルに先んじて2勝目を挙げた20歳の氏川政哉だったが、第5戦北海道・和寒大会では試合終盤に逆転を許してディフェンディングチャンピオンの小川友幸が勝利。氏川と小川の二人のみが2勝を挙げてこの広島・三好灰塚大会に臨む。 二人のランキングポイント差は11ポイント。小川が自力でチャンピオンとなるには今回を含めて残り3戦を全戦勝利しなければならず、一方氏川は今回と次回に2連勝すれば、最終戦を待たずに初めてのタイトルを決定できる。二人は同じホンダに乗り、チームメイト同士ではあるが、初タイトルを目指す氏川、V13、11連覇を目指す大ベテランの小川、二人の戦いは熾烈を極める。 ランキング3位を争うのは、野﨑史高と黒山健一。野﨑はDOHCのヤマハエンジンマシンに、黒山はEV(電動)マシンに乗る。二人はともにヤマハに乗るいわばチームメイト同士だが、エンジンとEVの戦いという、こちらも負けられない戦いを演じる。野﨑は第3戦に勝利、黒山は第4戦第5戦と続けて表彰台を獲得して、秘めたるEVの可能性を追求している。 IASは、2ラップを終えて上位10名の選手がSS(スペシャルセクション)に進出するシステムとなっている。上位争いとは別に、SSに進むのは誰かという注目点もある。 国際A級では、14歳の黒山陣が3勝をあげ、ライバルにダブルスコアのポイント差をつけていて、事実上、今回のスタート前にチャンピオンを決めている。ランキング2位争いはベテラン勢だが、15歳の浦山瑞希が調子を上げていて、北海道では初めての表彰台を獲得した。今回はさらに上位を目指せるか、楽しみだ。 レディースクラスは、7名の参加。チャンピオン争いは14ポイントリードの山森あゆ菜が優勢だが、誰が勝利を飾るかは別の興味がある。今シーズンは山森に加え、去年のチャンピオン楠玲美、最多出場記録更新中の小玉絵里加、そして中川瑠菜、4名の勝利者が出ている。その4名がぶつかり合う今大会は、2023年レディースクラスの天王山ともいえる戦いになる。 69名の多くが参加する国際B級は、ランキングトップの村田隼と、村田と毎回トップ争いをする小原諄也の一騎打ちが続く。第5戦では泥んこコンディションが得意な本田隆史が二人を振り切って初優勝というドラマも生まれた。今回はどんなドラマが生まれるのか。 前売券は「チケットぴあ」「ローチケ」で発売中。 大会概要 大会名称:2023MFJ全日本トライアル選手権シリーズ第6戦 広島・三次灰塚大会 開催日時:2023年8月27日(日) 会場:灰塚ダムトライアルパーク(広島県三次市吉舎町安田) 主催:一般財団法人 日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ) 運営:株式会社 モトスポーツプロモーション 協力:MFJ中国地区トライアル部会 後援:三次市、一般社団法人 日本二輪車普及安全協会、三次商工会議所 一般前売券 ■第6戦/8月27日(日)前売り券の販売 2,000円(税込) ※中学生以下無料 ※公式プログラム付(会場にて入場時にお渡しします。) ▼チケットぴあでのご購入: チケットぴあへ Pコード:854685 ▼ローチケでのご購入: ローチケへ Lコード:61978 当日券 一般:3,000円(税込)※中学生以下無料 ※公式プログラム付(会場にて入場時にお渡しします。) ※会場にて販売

7/16全日本トライアル選手権第5戦 北海道・和寒大会開催!

2023年全日本選手権は、ここまで4戦が終了、残り3戦に向けて(IASのみは残りが4戦となる)終盤戦の始まりとなるのが、今回の北海道・和寒大会だ。 第3戦まで3人の勝利者が出ていたトップカテゴリーの国際A級スーパー(IAS)は、第4戦で氏川政哉が今シーズン2勝目をあげた。チャンピオンシップポイントのリードをとって、北海道へやって来る。タイトル争いのライバルは小川友幸。北海道で小川をつき放して上位に入れば、シーズンの流れもぐっと氏川に寄ってくる。 一方小川にすれば、この流れをなんとか食い止めなければいけない。ポイント差は小さくないが、優勝すれば大きくポイントを挽回できる。小川の本領発揮は北海道以降の終盤戦というシーズンも多かった。小川の復調も、大きな見どころだ。 第3戦の勝利でタイトル争いにからむ勢いを見せた野﨑史高は、第4戦で失速、単独ランキング3位につける。野﨑以下、黒山健一、柴田暁、小川毅士さも、ここで一発好成績を挙げることでランキングの大浮上もあり得る。この中で北海道に強いのは柴田だが、電動マシンTY-Eを初めて表彰台に導いた黒山が、さらに上位を狙えるかどうかも、注目に値する。 国際A級では、14歳になったばかりの黒山陣が好調だ。黒山はIASの黒山の甥で、同じくIAを走る11歳の黒山太陽の兄。今回はシーズン3勝目を目指す。 黒山の3勝目を阻まんとするのは砂田真彦、村田慎示らベテラン、26歳の中里侑、10代の浦山瑞希、宮澤陽斗など。東北から、今年3戦目の出場となる森岡慎哉も、今シーズン2回目の表彰台を目指している。 レディースクラスは、4名の参加だが、負傷中の米澤ジェシカは出場ができず、参加は少なめの3人。しかしチャンピオン楠玲美、最多出場記録更新中小玉絵里加、高校生のチャンピオン候補山森あゆ菜と、顔ぶれはたっぷり魅力的だ。 47名が参加の国際B級は、ランキングトップの村田隼、その村田と僅差でトップ争いをする小原諄也の、北海道での今シーズン3度目の決戦が楽しみ。11歳の永久保圭、13歳の神長叡摩をはじめ、今シーズン初出場の15名がどんな活躍をしてくれるのか、北海道・和寒大会は魅力がいっぱいだ。 前売券は「チケットぴあ」「ローチケ」で発売中。 ※今回の北海道・和寒大会では飲食ブースの出店がございません。会場内に自販機もございませんので、飲食物は各自ご用意いただきますようお願いいたします(和寒町駅周辺にコンビニ、スーパーがあります)。 大会概要 大会名称:2023MFJ全日本トライアル選手権シリーズ第5戦 北海道・和寒大会 開催日時:2023年7月16日(日) 会場:わっさむサーキット(北海道上川郡和寒町三笠) 主催:一般財団法人 日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ) 運営:株式会社 モトスポーツプロモーション 協力:MFJ北海道地区トライアル部会 後援:一般社団法人 日本二輪車普及安全協会、和寒町 一般前売券 ■第5戦/7月16日(日)前売り券の販売 2,000円(税込) ※中学生以下無料 ※公式プログラム付(会場にて入場時にお渡しします。) ▼チケットぴあでのご購入: チケットぴあへ Pコード:854684 ▼ローチケでのご購入: ローチケへ Lコード:12605 当日券 一般:3,000円(税込)※中学生以下無料…

6/25全日本トライアル選手権第4戦 和歌山・湯浅大会開催!

2023年の全日本選手権も、早くも中盤戦に突入、6月25日開催の和歌山・湯浅大会は第4戦となる。 トップカテゴリーの国際A級スーパー(IAS)は、ここまでの3戦で3人の勝利者が出た。開幕戦で勝利したのは若手ナンバーワン、20歳の氏川政哉。第2戦の勝者が、12回の全日本チャンピオン、小川友幸。そして第3戦を制したのが、ヤマハのDOHCエンジンマシンに乗る野﨑史高だった。 現在のところ、ポイントランキングでは氏川がトップ。これを7ポイント差で追うのが小川で、さらに小川を野﨑が6ポイント差で追う展開となっている。 この上位3人に続くランキング4位争いはまた大接戦。第2戦で表彰台に乗った柴田暁が38ポイント、第3戦で表彰台獲得の小川毅士が36ポイント、黒山健一が35ポイントと続いている。黒山が乗るのは、モーターを原動機とするもので、ヒュンヒュンという静かな作動音とともに難所に挑んで行く姿が今シーズンの注目の一つとなっている。戦闘力は毎戦向上しているので、表彰台に乗る日も近いかもしれない。 IASに次ぐトップクラスの国際A級では、その黒山の甥にあたる13歳の黒山陣がランキングトップにつけていて、シーズン2勝目を目指している。 女性の戦い、レディースクラスは、今シーズン2勝をあげた山森あゆ菜の勢いを誰が止めるか、高校生ライダーの山森がこのプレッシャーに打ち勝って勝ち星を伸ばしていくかの興味となる。 若手からベテランまで、幅広い選手層の国際B級。ランキングトップの村田隼は20歳、11歳の小学生、永久保圭ら若手の活躍が目につく。第3戦で初優勝した小原諄也のぶっちぎりのうまさも、今後のシーズンを楽しませてくれそうだ。 大会概要 大会名称:2023 MFJ全日本トライアル選手権シリーズ第4戦 和歌山・湯浅大会 開催日時:2023年6月25日(日) 会場:湯浅トライアルパーク(和歌山県有田郡湯浅町山田) 主催:一般財団法人 日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)、株式会社 モトスポーツプロモーション 主催協力:MFJ近畿地区トライアル部会 後援:和歌山県、和歌山県教育委員会、湯浅町、和歌山県オートバイ協議会、一般社団法人日本二輪車普及安全協会 【別途駐車料金】2輪:無料/4輪:¥1,000 ※会場入り口でお支払いください。 一般前売券 ■第4戦/6月25日(日)前売り券の販売 2,000円(税込) ※中学生以下無料 ※公式プログラム付(会場にて入場時にお渡しします。) ▼チケットぴあでのご購入: チケットぴあへ Pコード:854683 ▼ローチケでのご購入: ローチケへ Lコード:54425 当日券 一般:3,000円(税込)※中学生以下無料 ※公式プログラム付(会場にて入場時にお渡しします。) ※会場にて販売