はじめてのモトクロス観戦!なにを持って行けばいい?

モトクロス観戦にあると便利な10種のアイテム D.I.D 全日本モトクロス選手権シリーズ 2022いよいよ開幕! 第1戦は九州・熊本のHSR九州オフロードコースからスタート。 熊本空港からも10km程度とほど近いこちらのコースは、本田技研熊本製作所に隣接しており、全日本モトクロス選手権が行われるオフロードコースのほか、サーキットやドリフトコース、さらに野球場やグラウンドなどもある夢のような外遊び場になっています。 そんな夢のような場所ではありますが、整備された遊園地というわけではないのがポイント。 音楽が好きな方にはわかっていただきやすいかもしれませんが、野外フェスのような感じといいましょうか。 オフロードコースには一部建物の軒下といった場所、飲食屋台広場の飲食スペース以外、基本的に屋根はありません。 丘や広場でのピクニックなどが近いイメージですね。 一部を除きロードレースのようなスタンド席などもありません。 コースを区切るテープの中には入れませんが、テープのギリギリまで近づくことはでき、全周2kmを超えるコースの、お好きな場所で全ての予選/決勝を見守る事ができます。 ということは、どこで観るのが一番いいのか!あなただけの特別な観戦スポットを探し回ることになるかも。 好きな位置を見つけたら、そこでずっと見守ってもいいですし、場所を変えてみるというのもまた面白さです。 いろんな位置で気になるライダーの走りをチェックできます。 現在発表されている天気予報では、4/9(土)-10(日)の2日間は、降水確率は10-30%程度。 晴れと、曇り時々晴れという、比較的過ごしやすいお天気のようです。 モトクロスコースはすべてが土で出来ていますので、風が吹けば土埃が舞います。 そして基本的に屋根なしの場所ばかりですから、雨が降れば体が濡れますし、暖かな太陽も浴び続ければ頭痛がしてしまうかもしれません。 ずっとコース脇に立ち続けるというのも体力が心配です。 外遊びの一つとして、ぜひ過ごしやすく楽しみやすいよう、持ち物をチェックしてみてくださいね。 1 風よけ雨よけになる上着や雨がっぱ。 モトクロス会場ではアウトドア用品似合います。お気に入りのバイクメーカーの物ならさらにたのしい。 その日の天候により必要になる場合がありますが、使わないときに持ち運びの邪魔にならない薄手のものがおすすめ。 視界確保のため、傘が禁止されている会場も多数あります。薄手のカッパは大事です 2 歩きやすい靴 これはウエットスーツ素材で、折りたためる長靴。すぐれもの。 長い距離を歩く事になりますよ!歩きやすい靴を選びましょうね。 また晴天時にコースが乾きすぎた場合、砂埃を抑えるなどのコースメンテナンスで散水があります。 こうした散水や雨などの際に未舗装の通路にできる水たまりに対応するため、コンパクトに畳める長靴もおすすめです。 3 防水性のよいバッグ 防水バッグなら安心。 天候の急な悪化などに対応できる防水性のよいバッグがおすすめ。 大事なものが濡れて壊れてしまうことのないように。 4 つば付きの帽子 帽子は日差しをよけて体力温存に役立ちます。 キャップでもハットでも大丈夫。直射日光や小雨などに対応しましょう。 5 折りたためる軽量椅子やレジャーシート 折りたためるアウトドアチェアで観戦されるファンのみなさま。 長時間の観戦に対応できる折りたたみ椅子はおすすめ。 座れる場所をつくることで体力消耗を抑えましょう。 ただし、場所取りなどで椅子を放置するのはダメ!あなたのベストスポットは、誰かのベストスポットでもあります。 移動の際は椅子を放置せずに持ち歩きましょう。 靴を脱ぎたくなったり、フードエリアで購入したお弁当などを食べたりにはレジャーシートもおすすめ。 ただしこれも放置は禁止ですよ! 6 耐水性のあるカメラ 最近のスマートフォンは防水性能上がってますね。 ぜひお気に入りの選手のかっこいいシーンをSNSやブログなどにアップしてください! みんなで応援すると楽しさは倍増しますよ。 観戦の邪魔になってしまう場所での三脚設置は禁止されています。手持ち撮影で撮りましょう。 7 サイン用の油性マジック 気になる選手にサインをもらってみては? 思い出の品は、レース後に眺めるのも、次に応援にくる際にも大事なアイテムに! 自分でサインを書いたシャツを着て応援してくれるファンのことは選手も大事にしているんですよ。 8 マスク パドックやブースめぐりも楽しみの一つ!マスク着用でどうぞ。 新型コロナウイルス感染防止のため、マスクは必須です。 特に、選手とお話ししたい場合など、マスク未着用ではお断りさせていただきます。 マスクしましょうね。 9 飲み物 会場内に飲料の自動販売機が設置されている場合もありますが、基本的には会場到着前に飲み物を準備しておくのがおすすめです。 熱中した観戦の際には忘れてしまいそうになりますが、水分補給には十分に気をつけてください! 10 ごみ袋 ゴミは持ち帰りましょうね。 コース環境保全や、景観を守るため、ごみは各自お持ち帰りください。 ゴミ袋は雨具を忘れてしまった場合などに簡易雨具になる可能性もありますよ。 駆け足で10種ご説明しましたが、いかがでしたでしょうか。 他にも「これは大事では!?」というものがあるかも。 ぜひSNSなどで教えてください。 大会開催までのこり2日!! たくさんの応援が最速のライダー達をさらに強くします!届きます! ぜひ会場で生のレースをお楽しみください。 D.I.D JMX 2022 R1 2022.04.09-10開催 前売りチケット発売中! 便利なEチケットはこちら 開催情報はこちら