IA1クラスは計22ヒート、2026年大会開催詳細

D.I.D 全日本モトクロス選手権シリーズ 2026の各大会に関する詳細情報を発表しました。2026年シリーズは、3月15日の第1戦中部大会 ダートフリークカップを皮切りに、第9戦 第64回 MFJ-GPモトクロス大会までの全9戦が予定されています。各クラスの年間総ヒート数は、最高峰のIA1クラスが計22ヒート、IA2クラスが計20ヒート、IB OPENクラスが16ヒート、レディースが9ヒート。詳細は以下の通りです。 日程大会名全日本公認ヒート数承認・併催クラスIA1IA2IBOPLMX3月15日第1戦 中部大会 ダートフリークカップ32―1なし4月19日第2戦 HSR九州大会2221CRF1255月23- 24日第3戦 21Groupカップ3321JX、K65、CX、CRF125、エンジョイ6月6 - 7日第4戦 SUGO大会2221JX、CX、YZ125、Over40EJ6月27 - 28日第5戦 中国大会2221CX、2st125cc7月12日第6戦 北海道千歳大会2221なし9月12 - 13日第7戦 近畿大会3221JX、CX、2sr125、 YZ12510月10 - 11日第8戦 TOKIO INKARAMI Super Motocross3321JX、K65、CX、YZ125 その他調整中10月31日 - 11月 1日第9戦 第64回 MFJ-GPモトクロス大会2221JX 、CX各クラスヒート数合計2220169 各大会のクラス詳細(※暫定) 各大会の詳細と、承認併催ジュニアクロスの参加資格変更について – D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2026 3月に迫る開幕戦を見ると、IA1クラスが15分+1周の3ヒート制、IA2クラスが30分+1周の2ヒート制、レディースクラスが15分+1周の1ヒート制で行われる予定です。また、昨年に引き続き、ジュニアクロス(JX)やチャイルドクロス(CX)、CRF125F ワンメイクなどの承認クラス、Yamaha YZ125 BLU CRU…

開幕戦チケット情報

D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2026 第1戦 中部大会 ダートフリークカップのチケット販売開始時期が決定しました。 開幕戦は先行前売と一般前売の2段階でチケットを販売。当日の購入も可能ですが、先行前売りが一番お得となっています。また、車・バイクで来場する方は、入場券とは別に駐車/駐輪チケット(有料)が必要です。駐車場スペースの関係上、入場券および駐車場チケットの販売枚数に上限があるため、ご希望の方はお早めの購入をご検討ください! チケット情報 ■ 販売期間(前売) 先行前売:2026年1月17日(土)~2月15日(日) 一般前売:2026年2月16日(月)〜3月14日(土) ■ 料金 先行前売 一般:4,000円 一般前売 一般:5,000円 中学生以下:無料 当日一般:7,000円 中学生以下:無料 ■ 駐車料金 【前売】四輪駐車場 1,500円/1台 【前売】前泊付き四輪駐車場 4,500円/1台 【前売】二輪駐輪場 500円/1台 【当日】四輪駐車場 3,000円/1台 【当日】二輪駐輪場 1,000円/1台 ■ 購入先 MSP eチケットサイト / いなべモータースポーツランド / ダートバイクプラス3店舗 / 株式会社44公式HP / チケットぴあ / ローソンチケット ※入場券・駐車場チケットとも同一販売窓口で購入可能…

下田丈、日本プロスポーツ大賞「敢闘賞」を受賞

12月17日、第55回日本プロスポーツ大賞授賞式が開催され、2025年AMAスーパーモトクロス選手権250クラスで日本人として初めてシリーズチャンピオンに輝いた下田丈選手が敢闘賞を受賞しました。 日本プロスポーツ大賞は、公益財団法人日本プロスポーツ協会が主催し、各プロスポーツ競技において顕著な活躍を見せた選手や関係者を表彰するものです。長い歴史を持つこの賞では、近年モータースポーツ・モーターサイクルスポーツ分野からの受賞も増えており、2024年度の表彰ではモータースポーツ界から5名が選出され、敢闘賞においてはスーパーフォーミュラおよびスーパーGT(GT500クラス)チャンピオンの坪井翔選手が受賞しました。 式典では、2025年度の敢闘賞の受賞者が紹介され、モータースポーツ・モーターサイクルスポーツ分野からはAMAスーパーモトクロス選手権でチャンピオンを獲得した下田丈選手と、日本人唯一のフォーミュラ1(F1)ドライバーとして活躍を続けた角田裕毅選手が選ばれました。 下田選手は、新体操日本代表のフェアリージャパンや女子プロゴルファーの岩井明愛・岩井千怜選手らとともに登壇し、賞状とトロフィーを受け取りました。 下田丈選手コメント 「敢闘賞を獲得できてとても光栄です。僕の目指すところとしては、AMAでタイトルを獲ることと、どれだけ日本にモータースポーツを広げられるかということです。今回の受賞をきっかけに、日本でモトクロスの認知度が高まれば嬉しいですし、目標に向けて結果を残していきたいです。 練習中に怪我をしてしまい、現在は回復に向けて過ごしています。ここまで大きな転倒は久しぶりだったので、色々考えさせられましたし、焦らず、慎重に取り組んでいきたいと思います。 この賞を受賞できたのは、応援してくれている方々をはじめ、チームや家族などたくさんのサポートがあったからだと思います。この場を借りて感謝を伝えたいです」 世界最高峰のモトクロスシーンで歴史的快挙を成し遂げた下田選手の受賞は、日本モトクロス界にとっても大きな意義を持つものとなりました。 なお、今回の日本プロスポーツ大賞には、MLB ワールドシリーズ制覇に貢献したドジャースの山本由伸選手が選出され、内閣総理大臣杯が授与されました。

希望ゼッケン制度を2026年から採用

2026年シーズンより、D.I.D 全日本モトクロス選手権にて希望ゼッケン制度を採用することが決定しました。 全日本モトクロス選手権では、2021年から「速いライダーを一目でわかるようにし、新規ファンの獲得につなげる」ことを目的に、前年のシリーズランキング順にゼッケン番号が決まる”指定ゼッケン制度”を採用してきました。しかし、近年ファンがライダーを応援する理由が勝敗だけではなく、ライダー自身の価値観や人柄などへと広がっていることを受け、希望ゼッケン制度を復活。ライダーが自分の好きな番号を選べる方式を採用することで、ゼッケンを“その人らしさを表すアイコン”としても使用できます。 また、IA1・IA2・レディースの各クラスで前年チャンピオン1名のみが赤ゼッケンをつける対象となります。これにより各クラスで誰がチャンピオンかゼッケンで見分けやすくなります。 なお、希望ゼッケン制度の詳細なルールや申請方法については、以下のMFJ公式ウェブサイトをご確認ください。 ◾️プレスリリース https://www.mfj.or.jp/2025/12/11/75843/

2026年モトクロス全国大会HSR九州大会の日程が変更に

12月2日に発表された2026年モトクロス全国大会HSR九州の開催日程が変更されました。日程は以下の通りです。 ◼︎変更前:11月15日 ◼︎変更後:11月8日 モトクロス全国大会は、全日本の舞台を目指す若手ライダーの登竜門。各地方選手権のチャンピオンをかけて競い合うナショナル(NA)・ノービス(NB)・ジュニアクロス(JX)のライダーが集結し、日本一を決定します。普段は競うことのない地方のライダーとレースできることはもちろん、総合優勝者にはライセンス2階級特進をする権利が与えられるため、昇格を目指すライダーにとって重要な大会です。 2026年は熊本県のHSR九州と、埼玉県のオフロードヴィレッジで開催予定。オフロードヴィレッジ大会の日程は調整中のため、今後改めて情報を配信いたします。 2025年全国大会レポートはこちら https://www.mfj.or.jp/2025/10/29/74907/ https://www.mfj.or.jp/2025/12/02/75579/

2026年の開幕戦は3月、いなべモータースポーツランド。2026 D.I.D全日本モトクロス選手権暫定スケジュールを更新

9月に発表していた2026年D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズの暫定スケジュールを一部変更・更新しました。 2026年のD.I.D全日本モトクロス選手権シリーズは全9戦開催予定。9月の時点で調整中とされていた開幕戦の会場は、初開催となる三重県のいなべモータースポーツランドに決定。開催クラスはIA1/IA2/レディースの3つが行われる予定です。日程は2026年3月15日。2025年よりも1ヶ月ほど早いシーズンスタートとなります。また、第2・3・8戦の日程が変更。併せて、全国大会の開催日程や会場も公開しています。 あと3ヶ月で幕を開ける2026年シーズン。優勝をかけて競い合うライダーたちの走りを楽しみに、今から予定を押さえておきましょう!

世界王者、ロマン・フェーブルが最終戦に参戦決定

11月1〜2日、宮城県にあるスポーツランドSUGOにて開催されるD.I.D 全日本モトクロス選手権シリーズ 2025 第63回 MFJ-GP モトクロス大会に、2025モトクロス世界選手権(MXGP)のシリーズチャンピオンに輝いたロマン・フェーブル選手が参戦することが決定しました。「Team Kawasaki R&D」からIA1に出場。使用マシンはファクトリー仕様の「KX450-SR」です。 フェーブル選手は、FIMモトクロス世界選手権のMXGPクラスにおいて、2025年シーズンのシリーズチャンピオンを獲得したばかり。過去の戦績を見ると、2020年から2024年までの間にMXGPランキングで2位を2回(2021・2023年)、4位(2020年)、5位(2024年)を獲得しており、常にトップレベルで活躍しています。また、全日本モトクロス選手権には2015年の最終戦にスポット参戦した経験があり、当時もIA1クラスに出場。今回の参戦はそれ以来、10年振りとなります。世界チャンピオンの走りを見ることができる貴重な機会、ぜひ会場でその走りを目の当たりにしてください。 D.I.D 全日本モトクロス選手権シリーズ 2025 第63回 MFJ-GP モトクロス大会 日程:11月1〜2日 会場:スポーツランドSUGO(宮城県) D.I.D JMX 2025 R7 第63回 MFJ-GP モトクロス大会

D.I.D JMX 2025 R7 エントリーリスト

D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2025第7戦 エントリーリスト公開! D.I.D JMX 2025 R7 観戦情報 IA1 IA2 IBOPEN LMX レディース JX ジュニアクロス CX チャイルドクロス IA1 No.氏名Name出身年齢チームメーカーマシン 1Jay WilsonJay WILSONAUS31YAMAHA FACTORY RACING TEAMYamahaYZ450FM 2横山 遥希Haruki YOKOYAMA埼玉27Honda Dream Racing LGHondaCRF450R 3Romain Febvre Romain FEBVREFRA33Team Kawasaki R&DKawasakiKX450SR 4大倉 由揮Yuki OKURA大阪26Honda Dream Racing BellsHondaCRF450R 5能塚 智寛Chihiro…

D.I.D JMX 2025 R6 エントリーリスト

D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2025第6戦 エントリーリスト公開! D.I.D JMX 2025 R6 観戦情報 IA1 IA2 IBOPEN LMX レディース JX ジュニアクロス CX チャイルドクロス K65 Honda CRF125カップ YZ125 ファンバイク IA1 No.氏名Name出身年齢チームメーカーマシン 1JAY WILSONJay WILSONAUS31YAMAHA FACTORY RACING TEAMYamahaYZ450FM 2横山 遥希Haruki YOKOYAMA埼玉26Honda Dream Racing LGHondaCRF450R 4大倉 由揮Yuki OKURA大阪26Honda Dream Racing BellsHondaCRF450R 5能塚 智寛Chihiro…

D.I.D JMX 2025 R5 エントリーリスト

D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2025第5戦 エントリーリスト公開! D.I.D JMX 2025 R5 観戦情報 IA1 IA2 IBOPEN LMX レディース JX ジュニアクロス CX チャイルドクロス K65 2st 125 YZ125 IA1 No.氏名Name出身年齢チームメーカーマシン 1JAY WILSONJay WILSONAUS31YAMAHA FACTORY RACING TEAMYamahaYZ450FM 2横山 遥希Haruki YOKOYAMA埼玉26Honda Dream Racing LGHondaCRF450R 4大倉 由揮Yuki OKURA大阪26Honda Dream Racing BellsHondaCRF450R 5能塚 智寛Chihiro NOTSUKA福岡28Team…

日本から2人が挑戦。YZ BLU CRU FIM Europe Cup SuperFinale 事前情報

8月15〜17日に行われるモトクロス世界選手権第16戦スウェーデンGPに併せて、「YZ BLU CRU Cup SuperFinale(スーパーフィナーレ)」が開催されます。2024年に初めて出場し、今年も選ばれたメンバー2人が日本代表として参戦。どんな大会なのか、参戦するメンバーはどんなライダーなのか、大会に向けて事前情報をまとめました。 YZ  BLU CRU FIM Europe Cup SuperFinaleとは? YZ  BLU CRU FIM Europe Cup SuperFinaleは、ヤマハの育成プログラム「BLU CRU(ブルークルー)」の集大成として開かれる国際大会です。各国で行われている「YZ  BLU CRU Cup(ブルークルーカップ)」や国内選手権の成績をもとに選抜された、有望な若手ライダー120名(各クラス40名)が招待されます。 クラスはYZ125(13~16歳)/YZ85(11~13歳)/YZ65(8~11歳)の3つがあり、各クラストップ3入賞者とワイルドカード2名は、シーズン後にBLU CRUマスタークラスでトレーニングを受けることができます。さらにYZ125クラスの中から選抜された1名にヤマハのサポートチームから125cc EMXシリーズへの出場権が与えられるなど、次のステップへの道が開かれます。 日本は2024年に初めて代表メンバーを選抜して参戦。YZ65クラスに前原歩叶(まえはらあいと)、YZ85クラスに永澤匠真(ながさわしょうま)、YZ125クラスに髙木碧(たかぎあおい)が出場しました。結果は前原が28位、永澤が6位、髙木が11位を獲得しています。 また、日本では2024年に全日本モトクロス選手権と併催されるかたちで初めてYamaha YZ125 BLU CRU Cupが行われ、注目を集めました。2025年はさらに大会数を増やし、1シーズンを通して第2戦・第5戦・第6戦の全3回が開催されます。※第2戦は開催済み 選抜された2人に注目 今年はヤマハ発動機株式会社が事前に出場希望者を募り、ライダーを選出しました。メンバーは以下の通り。 YZ125クラス:髙木 碧(たかぎ あおい) YZ85クラス:江藤 彪之介(えとう とらのすけ) 2度目の出場で目指すは”6位以上”。YZ125クラス髙木碧…

モトクロス・オブ・ネイションズ(MXoN)スポンサーのご紹介

協賛企業 イフイング株式会社 https://www.ifing.com/ システムトリートメント「トキオ・インカラミ」を主要ブランドとして展開しています。 株式会社ダートフリーク(https://www.dirtfreak.co.jp/) SOCAL MXTF 株式会社TUN物流(http://tun.co.jp/) 株式会社勝栄健工(https://www.shoeikenko.com/) 株式会社トサ 株式会社エスコートキャピタル メディアサポート株式会社(https://www.media-st.net/) 本田技研工業株式会社(https://www.honda.co.jp/) 株式会社ホンダ・レーシング(https://honda.racing/ja/) ヤマハ発動機株式会社(https://global.yamaha-motor.com/jp/) カワサキモータース株式会社(https://www.global-kawasaki-motors.com/) 株式会社RSタイチ(https://www.rs-taichi.co.jp/) 株式会社N-TECH(http://www.n-tech.tokyo/) YSP浜松(https://hamamatsu.ysp-shop.com/) 株式会社住友ゴム工業(https://www.srigroup.co.jp/) 株式会社WESTWOOD MX(https://store.westwoodmx.jp/) 株式会社ファイネスト 株式会社武蔵重量 株式会社モトスポーツプロモーション(https://mspro.jp/) 株式会社CARRY(https://carrydesign755.com/) ナチュラル 株式会社シリウス トータルサインフェイス(https://face1.net/) 大会概要 Monster Energy FIM Motocross of Nations 期 間:2025年 10…