MXoNは9月23~25日開催

Monster Energy MXoN 2022 モトクロス・オブ・ネイションズは今週末開催! モトクロスのワールドカップと呼ばれるこのレースは、世界各国の代表選手3名づつを集めた、モトクロスが一番速い国はどこなのかを決定するレース。 75 年の歴史の中でアメリカで行われるのはなんとまだ 5 回目。 今年は約38チームが出場。 各チームには、MXGP (450cc)、MX2 (250cc)、OPEN (排気量自由) の 3名のライダーが選出されています。 MXoN日本代表選手 ■MXGPクラス 大倉 由揮 (JMX IA1) ■MX2 クラス  下田 丈 ■OPENクラス 鳥谷部 晃太 (JMX IA2) ※発表当時MXGPクラスに選出されていた大城 魁之輔選手は負傷のため欠場。大倉選手の出場となります。 9/23(Fri.) 23日(金)レース前日。 スタートラインですべての国のチームの紹介と車検、プレスカンファレンス等が行われます。 9/24(Sat.) 24日(土)は予選日。予選はクラス別に行われます。 予選レース 1:現地14:30(日本:日曜3:30)MXGPクラス(450cc)各国1名のライダー。大倉 由揮出場…

下田丈選手がJMX第4戦近畿大会に参戦決定!

下田丈が全日本モトクロスに参戦決定! D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2022 第4戦近畿大会に下田丈選手のIA1クラス参戦が決定しました。 アメリカを拠点として活躍を続ける下田丈選手が全日本選手権に参戦するのは貴重な機会。 下田丈選手やモトクロス・オブ・ネイションズ壮行会についての情報をお知らせします。 D.I.D JMX 2022 R4 近畿大会 開催概要 大会名:D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2022 第4戦 近畿大会 日 程:予選 2022年9月10日(土)決勝 2022年9月11日(日) 場 所:名阪スポーツランド(奈良) 〒630-2234 奈良県山辺郡山添村切幡1343−1 主 催:名阪スポーツランド/全日本モトクロス近畿大会実行委員会 公 認:一般財団法人日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)  開催クラス: 公認 IA1,IA2,IB-OPEN,LMX / 承認 JX, CX, 2st125 チケット販売:MSP eチケット、ローチケ、チケットぴあで発売中! 大会情報はこちら:D.I.D JMX 2022 R4 下田丈ってどんな選手? 2002年5月生まれ。三重県出身の現在20歳です。 小学生の頃にアメリカに拠点を移し、ワールドミニグランプリやロレッタリンなどに出場。 アメリカでモトクロスライダーとしてのキャリアを積んできました。 2019年に全米選手権となるAMAシリーズでプロデビュー。 2020年にAMA 250SXのルーキーオブザイヤーを獲得すると、2021年にはAMAスーパークロス第16戦では日本人初優勝を果たしました。 さらに、2022年にはAMAモトクロス第5戦でもアウトドアで日本人初となる優勝獲得。 日本だけでなく世界が注目するトップライダーです。…

MXoN -モトクロス・オブ・ネイションズ-日本代表決定

日本代表は3年ぶりの参戦! モトクロス・オブ・ネイションズ(MXoN)はモトクロスのワールドカップとも称されるモトクロス競技の国別対抗戦。 2022年開催は、9月24-25日に開催されるアメリカのRedBudにて行われる。 チームJAPANの代表3名は全員が初選出の顔ぶれ。 モトクロス世界一を決めるこの大会の日本代表選手は以下の通り。 ■MXGPクラス 大城 魁之輔 (JMX IA1) ■MX2クラス 下田 丈 ■OPENクラス 鳥谷部 晃太 (JMX IA2) 国内最速JMXのトップライダー達が、日の丸を背負って世界で戦うMXoNに要注目! また監督はJMXレースディレクターの熱田 高輝氏が務めます。 日本代表の活躍を期待しよう! >http://teamjapanmx.com/

第3戦のスタッフユニフォームは前面に猛る牛!!

開催場所の名産をモチーフにしたスタッフユニフォームに注目 D.I.D 全日本モトクロス選手権シリーズ 第3戦 スポーツランドSUGO大会でスタッフが着用するユニフォームには、国内最高峰のモトクロスレースを応援してくれる企業のロゴが入っています! 第1戦の時には、ユニフォームのフロントにまさかの〝カラシ蓮根〟がデザインされていました。 このかわいいイラストが思いのほか好評だったようで、第3戦では仙台といえば全国的に有名なアレが登場。 〝牛タン〟からイメージした『牛』だそうです。 舌を出し猛る牛の背中にはツノをハンドルのように握るライダーが乗っています。 さてさて、今回は何人の方が仙台名物牛タンをイメージしてくれるでしょう?? スタッフユニフォームにデザインされている企業を紹介していきましょう! D.I.D 純国産性のD.I.Dブランド。同社が供給しているドライブチェーン・アルミリムは全て石川県加賀市の本社工場で製造されたもの。熟練の職人よって仕上げられ「世界が認めた高性能を全てのライダーへ」向け出荷される。優れた品質と高い信頼性により、多くのバイクメーカーが純正装着品として採用している。 2021-2022は全日本モトクロス選手権シリーズの冠スポンサーとしてシリーズを支えている。 D.I.DのHPはこちら 美蔵 MIKURA PORK 全日本モトクロス選手権シリーズ第3戦の関東大会、第6戦のHSR九州でも出店いただいた『三蔵』。東京都文京区を中心に豚肉創作料理「美蔵」をはじめとする飲食店の経営とプロデュース、ケータリングを行なっている会社です。 同社は、社外活動の一環としてモータースポーツを支援し、レースにも参加しているんですよ。 美蔵のHPはこちら Guts seat Japan 1985年に北カリフォルニアで誕生したGuts。GUTSシートカバーはアメリカスーパークロス等で装着率No.1を誇る商品のひとつです。さまざな種類のシートカバーがラインナップされているので、自分が理想とするカバーが見つかるはず! まずはホームページでどんな種類があるのかチェックしてみよう! GutsのHPはこちら SPROCKET GRAPHICS 今回のスタッフユニフォームをデザインしたスプロケグラフィクス。紙からWEBまで幅広く対応。 スプロケグラフィックスのHPはこちら MOTOSPORTS PROMOTION 2021年より一般財団法人日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)から業務委託を受け、全日本モトクロス選手権(JMX)並びに全日本トライアル選手権(TRJ)のシリーズ事務局業務を担っているMSP。広報活動も行ないJMX、TRJに加えて、全日本エンデューロ(JEC)といった、MFJのオフロード種目全般の総合ファンサイトを中心に情報を発信している。 MSPのHPはこちら BOTTEGA イタリアの人気のスパークリングワイン・ボッテガ。全日本モトクロスの表彰式でシャンパンファイトに使われています。本国イタリアでは、幅広い料理に合うことから食中酒として人気です。 スポーツランドSUGO 全日本モトクロスを開催地となっている、モトクロスファンにお馴染みのSUGO。全日本ロードレースやスーパーGTの舞台となっている国際レーシングコース、国内最大規模のカート専用の西コース、ポケバイやミニバイクなどの走行に適したSUGOマルチコースがあります。さらにはサーキットしては日本で唯一の『芋煮会場』が敷地内に設けられています。…

明日はJMX Rd.2の決勝レース。 観戦に行くか迷っているなら、絶対来たほうがいい!

レースはもちろん、それ以外にも楽しめるコンテンツあり! 金曜日からの雨でコースはマディ。 土曜日も朝のうちは雨が降っていましたが、それも11時ごろには上がり気温も上昇。 雨よりも湿度が大変でした…。 天気予報から「見に行こうか、どうしよう??」と思っていた人もいることでしょう。 悩んでいたら、見に来たほうがいいですよ〜 関東圏からは近いですし、何より明日は晴れてベスコンが予想されています。 選手の熱い戦いを見ないなんて勿体無い! というわけで、土曜日の様子を写真で写真で紹介しますね。 コース周囲の好きなポイントで思い思いに楽しめる! モトクロスレースの会場となるコースは、だいたいどこも周囲をぐるりと歩くことができます。 今回のオフロードヴィレッジもそう。それでも、大体の人がスタート周辺とその後のターン2ぐらいで観戦していることが多いかも知れません。 ターン2の後のスピードが乗りジャンプが連続する直線部分や、フィニッシュの向かい側の直線なども、移動しつつ観戦すると新鮮で面白い! 今回で言えば、路面が超絶マディになってエンデューロレースのように足を取られる車両が出たのも、観戦する人が少ないエリアでした。 人が少ないエリアだから持参したチェアも広げやすく、ゆったりレースを見られます! 出展ブースも見どころたくさん! オフロード用品を取り扱うブースでは、会場特価で商品を販売。 オフロードブーツも驚くプライスタグが掲げられていました。また、フリースタイルモトクロスでジャンプの時に使うランプが置かれ、そこに設置されているバイクにまたがって撮影できる〝映え〟スポットも!? 飲食ブースはガッツリ系から、ちょっとした小腹を満たすものまで幅広くラインナップされていました。 各チームのパドックエリアも開放されているので、車両を整備する様子も見られて結構面白いですよ。 オフロード体験のスクールも実施! 講師は山本鯨選手!! 2021年IA1クラスのシリーズチャピオンに輝いた山本鯨選手を講師として迎えた、ビギナー向けオフロードバイクのライディングスクールも行われました。 このスクールはHonda GOのアプリを通じて事前予約した人が対象。約700人の応募者から抽選で選ばれた土曜日30人、日曜日30人が参加できるというスクールなのです。 残念ながら今から日曜日開催のスクールに参加することはできませんが、近い距離で見学できます! これからオフロードデビューしたい人に向けた最適なコンテンツとなっています。 ペットも同伴OKですよ〜 屋外でなおかつ不整地でのイベントですから、会場のそこかしこでワンコを目撃。一心不乱に穴をひたすら掘るワンコ、膝の上やチェアの上でのんびりするワンコなど、見ているこちらも癒されました。 モトクロス会場は自由な雰囲気なので、観戦ビギナーから長年レースを観戦してきているベテランさんまで楽しめます。ちょっとでも気になるのなら、会場に足を運んでみて損はないです! 明日、会場で皆様のお越しお待ちしてま〜す♪

オフロードヴィレッジ・観戦エリア別の見え方をチェック!

各観客席でのコースの見え方を紹介! 全日本モトクロス選手権 第2戦もいよいよ明日から始まります! どこで観戦しようか悩んでいることもいることでしょう。 そこで、コースの各所での見え方を簡単にご紹介しますね。 ピンクの数字でエリアを表示しています。 観戦するときの参考にしてください。 ①有料観客席 迫力のスタートとターン①の次に現れるベルモンドジャンプを高い位置から見渡せます。 ②サインエリア横の有料チェア貸出スポット 長時間の観戦だと座れる場所を探しますよね。くつろいで優雅に観戦するなら有料チェア貸し出しスポットが便利です。サインエリアの隣に位置し、フィニッシュとターン⑩、さらにベルモンドジャンプを望めます。 ※土曜日・日曜日:ともに1,000円 ③来賓&VIPエリア 来賓者と主催者が招いたVIP専用のエリア。一般の方は入ることができません。ご了承ください。 ④ECHO's CAFE 上尾市にある広い自由な空間のカフェ『ECHO's CAFE』が全日本モトクロス選手権の会場に登場! 高速で抜けていくターン②前の高台にあり、開けた席で気持ちいいですよ。 屋根のある観覧席にはチェア&テーブル完備。専用のトイレもあって、オフロードヴィレッジのなかで一番快適な席です! ※土曜日・日曜日:通しで2,000円 ⑤ECHO's CAFEの下 高速で抜けていくライダーをより近くで見ることができるECHO's CAFEの下。パドックにも近いため、戦っている選手と同じチーム員が応援していることが多いのです。 ⑥意外にコース幅が狭く勝負所になるかも ターン②から抜けた先のジャンプに続くこの場所は、意外にコース幅が狭いんです。ここの走り方次第でその後のジャンプが変わってきます。 ⑦迫力のジャンプを真横で堪能 直線にジャンプが連なるこのエリア周辺は、コースと観戦エリアの距離が近く迫力の走りを見られます。 ⑧直線終盤のターン③入口 ジャンプを終え減速しターン③を周ると、その次はスピードが出るジャンプセクションが待ち構えています。 ⑨S字セクション 高速セクション後のS字セクションは、路面が荒れやすいのでここも観戦ポイントです。 ⑩コースとの距離が近いフィニッシュエリア裏 ⑦と同様、直線にジャンプが設けられたエリア。コースと観戦エリアが近く迫力があります。フィニッシュする選手も見ることができます。 テントが設けられた無料休憩所 食事や休憩の時に利用したい無料の休憩スポット。出店エリアに近く、美味しい匂いが漂っているため、ついついあれやこれや買いたくなる場所です。 長靴があると安心です! 走っているライダーや出店ブースも並んでいないなんとも殺風景な写真での観戦エリア紹介となってしまいましたが、参考いただけら幸いです。 雨の影響から足元がかなり悪いことが予想されます。防水性のあるフットウエア、特に長靴があれば安心ですね。また雨が止んでも泥が跳ねたりするのでレインウエアも用意しましょう。 皆様の来場お待ちしております!

ビギナー必見!レースの楽しみ方を紹介

レースに関する疑問を解消。観戦ポイントも押さえよう! 5月14日〜15日に、埼玉県のオフロードヴィレッジ(埼玉県川越市中老袋295−5)で全日本モトクロス選手権 第2戦 関東大会が行われます。 モトクロスレースは抜きつ抜かれつといった順位変動が起きやすく、見ていて非常に盛り上がる競技。 そんな熱いレースを繰り広げる日本のトップモトクロスライダーたちの走りを、関東近郊から一番近い会場で見ることができます。会場は関越自動車道・川越インターから約20分とアクセスもしやすいのが特徴です。 しかも多くの大会で中学生以下は観戦無料なので、ファミリーでもお得に楽しめますよ! (※関東大会は小学生以下無料です。お気を付けください!) とは言え、モトクロスレースとはどんな競技なのか? 見どころはどこなのか? どんな服装でいったらいいのか?と、観戦ビギナーにはわからないことばかり。 そこで観戦ビギナーに向けて、モトクロスレースの観戦ポイントを紹介しましょう! そもそもモトクロスレースとは? 未舗装のコースを周回して順位を競うレースのこと。 コースは自然の地形を生かしたアップダウンがあり、コーナーやジャンプなどが設けられています。 コース一周の長さは1.3km以上3km以下と定められ、クラスや大会によって変わることがありますが、30分+1周を2ヒート、20分+1周を2ヒート、15分+1周を3ヒートといった内容でレースが行われます。 モトクロスレースのここが面白い! 空高く舞うジャンプ、コーナーを土煙を巻き上げ豪快に走り抜ける姿はモトクロスならでは。 さらに、選手が横一列に並び一斉にスタートし、1コーナー目掛けて飛び込んでいく様は必見です! レースが進むほどにコースが荒れてくるため、ライン選びが勝敗を大きく左右します。同じ選手でもレースの進み方次第でコーナーの攻略方法が変わってくる場合もあり、観戦する側も常に変化を楽しめます。 走っているのはどんな車両? モトクロッサーという、モトクロスレース専用のマシンを用います。 形は公道から林道まで走れるトレール車(オフ車)に似ていますが、中身は全くの別物! 下の表で比べてみると…… モトクロッサー・CRF250R トレールモデル・CRF250L スペックモトクロッサー・CRF250Rトレールモデル・CRF250L全長(mm)21772230全幅(mm)827820全高(mm)12651200シート高(mm)961880車両重量(kg)104140エンジン種類水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒排気量(cc)249.4249内径×行程(mm)79.0×50.976.0×55.0圧縮比13.910.7懸架方式前:テレスコピック式 クッションストローク 310mm 後:スイングアーム式 アクスルトラベル 313mm前:テレスコピック式 クッションストローク 260mm 後:スイングアーム式 アクスルトラベル 260mm スペック好きでないと、表を並べられたところで???かもしれませんが、 分かりやすい違いは、車両重量! モトクロッサーはレーシングモデルなので保安部品はなく非常に軽量にできています。 車両の加速能力を比べる目安として、車両重量に対する馬力の大きさがどれほどなのかを数値化したパワーウエイトレシオ(1馬力あたりが負担する車両重量のこと。重量÷馬力で算出)を比べてみましょう。 モトクロッサーのCRF250Rはレーシングモデルなので馬力は公表されていませんが、国内外で車両のベンチテストした数値を平均すると約39馬力。対するトレール車のCRF250Lは24馬力。 モトクロッサー・CRF250Rトレールモデル・CRF250Lパワーウェイトレシオ2.665.83 自動車でこの数値に近いモデルに例えると、 ランボルギーニ・ガヤルド ニッサン・グロリア(11代目) 『ランボルギーニ・ガヤルド』と『ニッサン・グロリア(11代目)』がそれにあたり、スーパーカーとセダンぐらいに性能が違うということなのです。 ※日産・グロリアの画像は日産ホームページより引用 レースにはどんなクラスがあるの? トップカテゴリーの『IA』クラス 全日本モトクロスはクラスが分けされていて、トップカテゴリーは国際A級ライセンスを所持する選手が出場できるIA(アイエー:インターナショナルA)クラスとなります。 そのIAは、さらにIA1(アイエーワン)、IA2(アイエーツー)があります。 IA1:車両/4st291~450cc、2st176~250cc…

JMX R2 追加観覧席情報

いよいよ今週末5/14-15開催となる D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2022 第2戦 関東大会 腕時計専門店ベルモンドCUPの追加観戦情報を入手! 4種の観覧席でさらに全日本モトクロス観戦が楽しくなります!ぜひチェックしてみてくださいね! OFV有料スタンド観覧席 土曜日:1,000円 日曜日:3,000円〜5,000円 ※お席により値段が変動します。 オフロードヴィレッジのコース全体を一望できるスタンド型観覧エリアです。 電話予約不可。 ご来場時先着順にてゲートでの販売になります。 また、土曜のご来場時に日曜日のお席の予約は可能です。 人気の観覧席ですので早く来て確保しよう! OFVレンタルシートスペース 最終コーナーイン側の有料レンタルシートスペース。 土曜日・日曜日:ともに1,000円 レンタル椅子を平地の有料観覧エリア内に自由に設置可能。 コース後半、最終コーナーまでのバトルをゆっくりご観戦いただけます。 ECHO's CAFE 土曜日・日曜日:ともに2,000円 第2コーナーアウト側の高台に置かれた大型トラックの荷台から、コースの隅々まで見渡せる観覧席です。 屋根付きテントになりますので天候が悪くても快適にレース観戦が可能です。 テント内にはテーブル席もあり、スマホ充電サービス、専用トイレが完備。 飲食ブース隣接で、テーブル席でゆっくりお食事も可能です。 快適に観戦できるのは間違いなしです。 約60名限定ですので、売り切れ必至。お急ぎください。 番外:Twister Racingチケット購入者サービス チームTwister Racingの監督であり、「走る餃子屋さん」でもある渡辺学氏からチケットを購入すると、ガーデンチェアを無料で貸し出ししてくれるサービスがあります! この無料レンタルチェアは、お好きなコースサイドに持って行っても良いし、チームのテントに隣接するTwister Racing休憩所を利用することも可能。 また、昔から渡辺学選手を応援している洋菓子屋さん「niko」さんのクッキーもいただけるそうですよ! この機会にぜひチケットとマナブギョーザの餃子(大きい。おいしい。)をセットでご購入ください Twister Racingでの前売り券は一般3500円 女性学生3000円です! ■お問い合わせ先…

企業ロゴの入ったスタッフユニフォーム 今年は一味違います!!

D.I.D 全日本モトクロス選手権シリーズ 第1戦 HSR九州ではスタッフが着用するユニフォームには、国内最高峰のモトクロスレースを応援してくれる企業のロゴが入っています! そのユニフォームのフロントには、熊本で目にする細長くて黄色いものが詰まったあるものがデザインされています。 分かりましたか?〝カラシ蓮根〟です‼︎ まさかそれをデザインに取り入れるとは、と思ったことでしょう。 かわいいデザインは評判も上々。 今年のJMXのスタッフユニフォームは、 応援してくれる企業さんとコラボしたシリーズになるかもしれません。 が、予定は未定。 気まぐれでチェックしてみてくださいね〜 では全日本モトクロス選手権シリーズ九州大会を応援してくれる企業を紹介しましょう‼︎ BIVOUAC(ビバーク) 2019年に大阪府三島郡島本町にオープンしたオフロード専門店『ビバーク大阪』。450坪の敷地を贅沢に使ったオフロードライダー憩いの場となっています。店舗の1階には車両半橋整備スペース、レンタルピットなどを完備。2階ではパーツやタイヤなどの用品を販売しています。 BIVOUAC NIPPO(ニッポ) コースの路面を形成する上で欠かせない散水作業。その作業に協力してくれくれているのが『NIPPO』です。道路、テストコース、空港などの工事の請負や監理などを行なっている会社です。 NIPPO PLYWOOD★NATURAL 『P&N』はTシャツなどのプリントやデカールを製作している会社。 昨年の全日本モトクロス選手権最終戦でブースを出店していた時には、可愛らしいデザインから会場でも人目をひいていました。今回はレースを応援してくれることになりました。 MX BUILD(MXビルド) 北海道に店舗を構える『MXビルド』。モトクロス、エンデューロといったレースに積極的に参戦するオフロードに強いショップで、GASGASなどのオフロード車両はもちろん、最近話題の電動モトクロスマシン・サーロンも取り扱っています。 Facebookで情報を積極的に発信しているので、気になった人はチェックしてみてくださいね。 MX BUILD

開幕戦の舞台HSR九州での観戦スポットはどこ? 現役MXライダーにおすすめ場所を聞いてみました

4月7日から始まる全日本モトクロス選手権シリーズ。開幕戦は熊本県のHSR九州で開催されます。 ここのコースは幅が広くハイスピードなレイアウトが特徴。 外周路でコースの周囲をぐるっと回ることができます。レース観戦できる場所がおおいだけに、どこでみたらいいのか観戦ビギナーだと迷ってしまいがち。 そこで普段HSR九州で練習している中西裕太選手に、ライダー目線から見たおすすめの観戦ポイントをうかがいました。 初めて観戦する方は参考にしてくださいね! ポイント① スタート 選手が横一列になりスタートとともに1コーナーへ飛び込んでいく迫力はモトクロスレースならではのもの。そもそも、レース中の他の選手を抜くのは体力的にも厳しく、スタミナを消耗してしまいます。スタートで一人でも前に行くことができたら、その後のレースも優位に進めることができます。 だから、スタートは非常に重要であり見どころでもあるのです。 ポイント② 1コーナー スタート後の選手がまとまって突っ込んでくる1コーナーは迫力満点。そのあとも、6連、S字コーナー側の走りなど移動することなく見られます。 ポイント③ フィニッシュ横の観客席 フィニッシュ横の観客席だと、スタート、1コーナーへの進入、6連などいくつものポイントを一箇所で見られます。おすすめは観客席の奥の6連側。そこだと6連を望め、1コーナーへの進入でも奥まで見ることができます。 ポイント④  ウェーブ 選手によって攻略方法が違い、ウェーブのセクションを2個ずつ飛んだり、フロントタイヤを上げて越える人などさまざま。ただしどちらの攻略方法が必ず速いということはなく、状況によって変わってきます。レースが進みウェーブの山が削れてくると、ウイリー状態で走った方がリヤタイヤが常に設置している分、推進力が得られ速く走ることができます。 同じ選手でも周回によって変わったりするので、その違いを見るのも面白いですよ。 ポイント⑤ S字の後のジャンプセクション 従来、S字の後は二連ジャンプや、二つの走行ラインが設けられたものだったのが、今回では大きく変更を受けました。 S字を抜けた中程度のテーブルトップの前後に小さいジャンプができたのです。コースのコンディションによって変わりますが、状況が良ければ前半のジャンプ&テーブルトップまで一気にいけ、さらにトップカテゴリーのIA1ともなれば全て3つのジャンプセクションを一足飛びでクリアという走りを、勝負の場面で見せてくれるかも!? ポイント⑥ 6連 ウェーブと同じように、走る選手によって攻略方法が変わるのがこのポイント。一般的には2+2+2でクリアするところを、3+2+1、3+3など変わってくるのです。3+3は早くセクションを抜けられますが、十分なスピードとリヤサスへの荷重の掛け方が必要になります。中途半端な速度で入ったり、躊躇したりすると、最後のジャンプに引っかかることも……。 選手による違いや、予選、決勝でどのように走りが変わるのか見比べるのもいいですよ。

はじめてのモトクロス観戦!なにを持って行けばいい?

モトクロス観戦にあると便利な10種のアイテム D.I.D 全日本モトクロス選手権シリーズ 2022いよいよ開幕! 第1戦は九州・熊本のHSR九州オフロードコースからスタート。 熊本空港からも10km程度とほど近いこちらのコースは、本田技研熊本製作所に隣接しており、全日本モトクロス選手権が行われるオフロードコースのほか、サーキットやドリフトコース、さらに野球場やグラウンドなどもある夢のような外遊び場になっています。 そんな夢のような場所ではありますが、整備された遊園地というわけではないのがポイント。 音楽が好きな方にはわかっていただきやすいかもしれませんが、野外フェスのような感じといいましょうか。 オフロードコースには一部建物の軒下といった場所、飲食屋台広場の飲食スペース以外、基本的に屋根はありません。 丘や広場でのピクニックなどが近いイメージですね。 一部を除きロードレースのようなスタンド席などもありません。 コースを区切るテープの中には入れませんが、テープのギリギリまで近づくことはでき、全周2kmを超えるコースの、お好きな場所で全ての予選/決勝を見守る事ができます。 ということは、どこで観るのが一番いいのか!あなただけの特別な観戦スポットを探し回ることになるかも。 好きな位置を見つけたら、そこでずっと見守ってもいいですし、場所を変えてみるというのもまた面白さです。 いろんな位置で気になるライダーの走りをチェックできます。 現在発表されている天気予報では、4/9(土)-10(日)の2日間は、降水確率は10-30%程度。 晴れと、曇り時々晴れという、比較的過ごしやすいお天気のようです。 モトクロスコースはすべてが土で出来ていますので、風が吹けば土埃が舞います。 そして基本的に屋根なしの場所ばかりですから、雨が降れば体が濡れますし、暖かな太陽も浴び続ければ頭痛がしてしまうかもしれません。 ずっとコース脇に立ち続けるというのも体力が心配です。 外遊びの一つとして、ぜひ過ごしやすく楽しみやすいよう、持ち物をチェックしてみてくださいね。 1 風よけ雨よけになる上着や雨がっぱ。 モトクロス会場ではアウトドア用品似合います。お気に入りのバイクメーカーの物ならさらにたのしい。 その日の天候により必要になる場合がありますが、使わないときに持ち運びの邪魔にならない薄手のものがおすすめ。 視界確保のため、傘が禁止されている会場も多数あります。薄手のカッパは大事です 2 歩きやすい靴 これはウエットスーツ素材で、折りたためる長靴。すぐれもの。 長い距離を歩く事になりますよ!歩きやすい靴を選びましょうね。 また晴天時にコースが乾きすぎた場合、砂埃を抑えるなどのコースメンテナンスで散水があります。 こうした散水や雨などの際に未舗装の通路にできる水たまりに対応するため、コンパクトに畳める長靴もおすすめです。 3 防水性のよいバッグ 防水バッグなら安心。 天候の急な悪化などに対応できる防水性のよいバッグがおすすめ。 大事なものが濡れて壊れてしまうことのないように。 4 つば付きの帽子 帽子は日差しをよけて体力温存に役立ちます。 キャップでもハットでも大丈夫。直射日光や小雨などに対応しましょう。 5 折りたためる軽量椅子やレジャーシート 折りたためるアウトドアチェアで観戦されるファンのみなさま。 長時間の観戦に対応できる折りたたみ椅子はおすすめ。 座れる場所をつくることで体力消耗を抑えましょう。 ただし、場所取りなどで椅子を放置するのはダメ!あなたのベストスポットは、誰かのベストスポットでもあります。 移動の際は椅子を放置せずに持ち歩きましょう。 靴を脱ぎたくなったり、フードエリアで購入したお弁当などを食べたりにはレジャーシートもおすすめ。 ただしこれも放置は禁止ですよ! 6 耐水性のあるカメラ 最近のスマートフォンは防水性能上がってますね。 ぜひお気に入りの選手のかっこいいシーンをSNSやブログなどにアップしてください! みんなで応援すると楽しさは倍増しますよ。 観戦の邪魔になってしまう場所での三脚設置は禁止されています。手持ち撮影で撮りましょう。 7 サイン用の油性マジック 気になる選手にサインをもらってみては? 思い出の品は、レース後に眺めるのも、次に応援にくる際にも大事なアイテムに! 自分でサインを書いたシャツを着て応援してくれるファンのことは選手も大事にしているんですよ。 8 マスク パドックやブースめぐりも楽しみの一つ!マスク着用でどうぞ。 新型コロナウイルス感染防止のため、マスクは必須です。 特に、選手とお話ししたい場合など、マスク未着用ではお断りさせていただきます。 マスクしましょうね。 9 飲み物 会場内に飲料の自動販売機が設置されている場合もありますが、基本的には会場到着前に飲み物を準備しておくのがおすすめです。 熱中した観戦の際には忘れてしまいそうになりますが、水分補給には十分に気をつけてください! 10 ごみ袋 ゴミは持ち帰りましょうね。 コース環境保全や、景観を守るため、ごみは各自お持ち帰りください。 ゴミ袋は雨具を忘れてしまった場合などに簡易雨具になる可能性もありますよ。 駆け足で10種ご説明しましたが、いかがでしたでしょうか。 他にも「これは大事では!?」というものがあるかも。 ぜひSNSなどで教えてください。 大会開催までのこり2日!! たくさんの応援が最速のライダー達をさらに強くします!届きます! ぜひ会場で生のレースをお楽しみください。 D.I.D JMX 2022 R1 2022.04.09-10開催 前売りチケット発売中! 便利なEチケットはこちら 開催情報はこちら