D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2023 各クラスヒート数発表

本年度開催のD.I.D 全日本モトクロス選手権シリーズ 2023。 各ラウンドにおけるヒート数とレース時間が発表されました。 (※一部は現在検討段階) また、併催承認レースの実施についても発表されています。 https://www.mfj.or.jp/2023/01/27/33579/(MFJオフィシャルサイトより) 日本最速のレーサー達の熱い戦いを目の前で。 レースファンはもちろん、現在所属する様々なクラスでレース活動中のレーサーたちも同日に最高位の走りを見られるよう調整されているようです。 各クラスのヒート数は以下の表をご覧ください。 ヒート数の多いカテゴリは、各ヒートのレース時間も記載してあります。 公認クラス開催ヒート数 ※第7戦HSR九州はヒート数変更の可能性があります。国際A級のみという設定となる1日開催大会。どうなるのか楽しみです。 承認クラス開催ヒート数 ※第6戦 名阪でのJXは、近畿選手権の公認レースです。 本年、全日本との併催レース数は、なんとJXよりもCXが1レース多くなり、計8戦となるようです。 モトクロスの明日を担うキッズ達の元気な戦いにもどうぞご注目・ご声援ください。 2023年度レースマップ 北海道戦が増えたことで、より全日本らしくなったD.I.D JMX 2023。 レースと観光で、好きな場所をぜひ増やしてくださいね。 MFJでの詳細はこちら レースチケットは各レース開催日のおよそ1ヵ月前から発売となる予定です。

D.I.D JMX 2023 年間指定ゼッケン

MFJよりD.I.D 全日本モトクロス選手権シリーズ 2023の年間指定ゼッケン第一弾が発表となりました。 こちらは2022年シリーズランキングの最終順位がベースとなっています。 現在掲載のない選手も、1月の年間エントリー開始以降順次年間ゼッケンが決定していきます。

D.I.D 全日本モトクロス選手権シリーズ2023 レーススケジュール発表

MFJにて、2023年度の全日本選手権シリーズと、主要・特別競技会のカレンダーが公開されました。 2023年度の D.I.D 全日本モトクロス選手権シリーズは2戦増加して、全9戦開催される予定となります。(12/19日時点の暫定スケジュールです) 2023年度のJMX開催地は、本年度の開催の4地域に広島と北海道が追加されます! 地域毎の特色あるコースで、地元ファンの応援が響き渡ります。 D.I.D 全日本モトクロス選手権シリーズ 2023開催スケジュール  日程大会名 / 会場地域 第1戦4/8〜9(土日)HSR九州大会(HSR 九州)熊本県 第2戦5/13~14(土日)腕時計のベルモンドCUP(オフロードヴィレッジ)埼玉県 第3戦6/3~4(土日)SUGO大会(スポーツランドSUGO)宮城県 第4戦6/24~25(土日)中国大会(世羅グリーンパーク弘楽園)広島県 第5戦7/30(日)【IAのみ】北海道大会(新千歳モーターランド)北海道 第6戦9/9~10(土日)近畿大会(名阪スポーツランド)奈良県 第7戦10/8(日)【IAのみ】HSR九州大会(HSR 九州)熊本県 第8戦10/28~29(土日)オフロードヴィレッジ大会(オフロードヴィレッジ)埼玉県 第9戦11/11~12(土日)第61回MFJ-GP MX大会(スポーツランドSUGO)宮城県 IAのみのレースが! また、第5戦と第7戦は【IAのみ】と案内されています。IAのみとは国際A級のIA1、IA2クラスを指すことから、CXやJXなども安全に楽しく走れるコースレイアウトとは少し異なり、国際A級ならではのダイナミックな調整が施される可能性も。より熱いバトルが期待されます。 2023年度のJMX、どうぞご期待ください! 全種目の開催日程詳細はMFJサイトにてご確認ください。 2023年全日本選手権シリーズおよび、主要・特別競技会 暫定カレンダーについて(MFJ)

MFJ MOTO AWARDS SHOW 2022 開催!

2022年度MFJ二輪モータースポーツのトップ達を称えるオンラインイベントを開催! 生配信は本日12/18(日)19:00より https://www.youtube.com/watch?v=PhgbRLxxO3U にて 今年度の全日本ランキング認定表彰式「MFJ MOTO AWARDS SHOW 2022」をオンライン配信! MFJ MOTO AWARDS SHOW は、1年を通して開催されたMFJ 全日本選手権シリーズを戦い抜き、頂点を極めた選手達の栄誉を、チーム、ファン、そして大会を支え応援していただいたすべての皆様とともに称え、喜びを共有するオンラインイベントです。 配信形態での無料イベントをぜひ生でご覧ください。 [出演予定] MC:多賀稔晃さん、柿沼佐智子さん JEC エンデューロ インターナショナルA チャンピオン:馬場 亮太 選手 スーパーモト S1 PRO チャンピオン:小原 堅斗 選手 TRJトライアル IAスーパー チャンピオン:小川 友幸 選手 JMX モトクロス IA-1…

ニュージーランドからの刺客、IA2に登場!

MXニュージーランド選手権にて活躍中の若手選手、R7 MFJ-GP MX大会 IA2クラスに参戦! 強力な若手ゲストライダーが! TEAM:YSP浜松/BOSSRACING (後援:YAMAHA発動機株式会社、TEAM JAPAN MX project)から、ニュージーランド選手権で活躍するブロディ―・コーノリー選手がIA2クラスゼッケン#66にてエントリー。 先日行われたMXoN2022にも出場。日本代表と同じくB決勝走行にて、2位を獲得しています。 既に2022年度チャンピオンが決定しているジェイ・ウィルソン選手がヒート全勝を続けるIA2クラスにてどのような走りを見せてくれるのか! D.I.D JMX 2022 最終戦 MFJ-GP MX大会 SUGOにご注目ください。 名前:Brodie Connolly(ブロディ― コーノリー) 生年月日:2003年10月5日(19歳) 身長:173cm 本拠地:Tauranga, New Zealand 通常の使用マシン:YZ250F 戦績:ミニ/ジュニア ニュージーランド国内タイトル5回    シニア125 ニュージーランド国内タイトル1回    Woodville GPタイトル9回    2022 MXoN B-Final 2位/33台 現在の目標:2023 NZ MX2…

タイ・スーパークロス チャンプの挑戦に注目!

タイ・スーパークロスからの挑戦者! いよいよ明日開催のD.I.D 全日本モトクロス選手権シリーズ2022 第5戦 ! コースは新レイアウトとなったHSR九州。 各エリアにサンド質のセクションや2レーンのコーナーを設定。よりテクニカルなコースとなりました。 この九州ラウンドでも海外からワイルドカード出場の選手が! Thailand Supercross Championship にて3年連続チャンピオン、現在も2022ランキングトップを快走する、Kitsada Chumroonjarit選手(21歳)が、IA2(国際A級250cc)クラスに出場します。 ニックネームは"Sang"(サン)。 国内某所で行われた事前練習では、たまたまコースを走行中の現役IA1クラス選手が1”22のタイムを出していたコースで、Kitsada選手が1”25(+3秒落ち)のタイムをマーク。 初めてのコースとマシンでの走行タイムである事を考慮すれば、これは本番のレースにも期待が高まります。 ただし、タイでのスーパークロスは硬質の路面が多いそうで、サンド質のセクションがちりばめられたHSRの路面をどう攻略していくのか!そのあたりも楽しみにご覧いただけますね。 タイ・スーパークロスチャンプの日本への挑戦は、ぜひ会場でご覧ください! D.I.D JMX 2022 R5 HSR九州大会 開催概要 大会名:D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2022 第5戦 HSR九州大会 日 程:予選 2022年10月8日(土) 決勝 2022年10月9日(日) 場 所:ホンダセーフティ&ライディングプラザ九州(HSR九州) 〒869-1231 熊本県菊池郡大津町平川1500 主 催:HSR九州 後 援:熊本県、大津町、熊本放送、日本二輪車普及安全協会 開催クラス:IA1・IA2・IB-OPEN・LMX・JX・CX チケット販売:MSP eチケット、ローチケで発売中! 大会情報はこちら:DID JMX…

MXoNは9月23~25日開催

Monster Energy MXoN 2022 モトクロス・オブ・ネイションズは今週末開催! モトクロスのワールドカップと呼ばれるこのレースは、世界各国の代表選手3名づつを集めた、モトクロスが一番速い国はどこなのかを決定するレース。 75 年の歴史の中でアメリカで行われるのはなんとまだ 5 回目。 今年は約38チームが出場。 各チームには、MXGP (450cc)、MX2 (250cc)、OPEN (排気量自由) の 3名のライダーが選出されています。 MXoN日本代表選手 ■MXGPクラス 大倉 由揮 (JMX IA1) ■MX2 クラス  下田 丈 ■OPENクラス 鳥谷部 晃太 (JMX IA2) ※発表当時MXGPクラスに選出されていた大城 魁之輔選手は負傷のため欠場。大倉選手の出場となります。 9/23(Fri.) 23日(金)レース前日。 スタートラインですべての国のチームの紹介と車検、プレスカンファレンス等が行われます。 9/24(Sat.) 24日(土)は予選日。予選はクラス別に行われます。 予選レース 1:現地14:30(日本:日曜3:30)MXGPクラス(450cc)各国1名のライダー。大倉 由揮出場…

下田丈選手がJMX第4戦近畿大会に参戦決定!

下田丈が全日本モトクロスに参戦決定! D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2022 第4戦近畿大会に下田丈選手のIA1クラス参戦が決定しました。 アメリカを拠点として活躍を続ける下田丈選手が全日本選手権に参戦するのは貴重な機会。 下田丈選手やモトクロス・オブ・ネイションズ壮行会についての情報をお知らせします。 D.I.D JMX 2022 R4 近畿大会 開催概要 大会名:D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2022 第4戦 近畿大会 日 程:予選 2022年9月10日(土)決勝 2022年9月11日(日) 場 所:名阪スポーツランド(奈良) 〒630-2234 奈良県山辺郡山添村切幡1343−1 主 催:名阪スポーツランド/全日本モトクロス近畿大会実行委員会 公 認:一般財団法人日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)  開催クラス: 公認 IA1,IA2,IB-OPEN,LMX / 承認 JX, CX, 2st125 チケット販売:MSP eチケット、ローチケ、チケットぴあで発売中! 大会情報はこちら:D.I.D JMX 2022 R4 下田丈ってどんな選手? 2002年5月生まれ。三重県出身の現在20歳です。 小学生の頃にアメリカに拠点を移し、ワールドミニグランプリやロレッタリンなどに出場。 アメリカでモトクロスライダーとしてのキャリアを積んできました。 2019年に全米選手権となるAMAシリーズでプロデビュー。 2020年にAMA 250SXのルーキーオブザイヤーを獲得すると、2021年にはAMAスーパークロス第16戦では日本人初優勝を果たしました。 さらに、2022年にはAMAモトクロス第5戦でもアウトドアで日本人初となる優勝獲得。 日本だけでなく世界が注目するトップライダーです。…

MXoN -モトクロス・オブ・ネイションズ-日本代表決定

日本代表は3年ぶりの参戦! モトクロス・オブ・ネイションズ(MXoN)はモトクロスのワールドカップとも称されるモトクロス競技の国別対抗戦。 2022年開催は、9月24-25日に開催されるアメリカのRedBudにて行われる。 チームJAPANの代表3名は全員が初選出の顔ぶれ。 モトクロス世界一を決めるこの大会の日本代表選手は以下の通り。 ■MXGPクラス 大城 魁之輔 (JMX IA1) ■MX2クラス 下田 丈 ■OPENクラス 鳥谷部 晃太 (JMX IA2) 国内最速JMXのトップライダー達が、日の丸を背負って世界で戦うMXoNに要注目! また監督はJMXレースディレクターの熱田 高輝氏が務めます。 日本代表の活躍を期待しよう! >http://teamjapanmx.com/

第3戦のスタッフユニフォームは前面に猛る牛!!

開催場所の名産をモチーフにしたスタッフユニフォームに注目 D.I.D 全日本モトクロス選手権シリーズ 第3戦 スポーツランドSUGO大会でスタッフが着用するユニフォームには、国内最高峰のモトクロスレースを応援してくれる企業のロゴが入っています! 第1戦の時には、ユニフォームのフロントにまさかの〝カラシ蓮根〟がデザインされていました。 このかわいいイラストが思いのほか好評だったようで、第3戦では仙台といえば全国的に有名なアレが登場。 〝牛タン〟からイメージした『牛』だそうです。 舌を出し猛る牛の背中にはツノをハンドルのように握るライダーが乗っています。 さてさて、今回は何人の方が仙台名物牛タンをイメージしてくれるでしょう?? スタッフユニフォームにデザインされている企業を紹介していきましょう! D.I.D 純国産性のD.I.Dブランド。同社が供給しているドライブチェーン・アルミリムは全て石川県加賀市の本社工場で製造されたもの。熟練の職人よって仕上げられ「世界が認めた高性能を全てのライダーへ」向け出荷される。優れた品質と高い信頼性により、多くのバイクメーカーが純正装着品として採用している。 2021-2022は全日本モトクロス選手権シリーズの冠スポンサーとしてシリーズを支えている。 D.I.DのHPはこちら 美蔵 MIKURA PORK 全日本モトクロス選手権シリーズ第3戦の関東大会、第6戦のHSR九州でも出店いただいた『三蔵』。東京都文京区を中心に豚肉創作料理「美蔵」をはじめとする飲食店の経営とプロデュース、ケータリングを行なっている会社です。 同社は、社外活動の一環としてモータースポーツを支援し、レースにも参加しているんですよ。 美蔵のHPはこちら Guts seat Japan 1985年に北カリフォルニアで誕生したGuts。GUTSシートカバーはアメリカスーパークロス等で装着率No.1を誇る商品のひとつです。さまざな種類のシートカバーがラインナップされているので、自分が理想とするカバーが見つかるはず! まずはホームページでどんな種類があるのかチェックしてみよう! GutsのHPはこちら SPROCKET GRAPHICS 今回のスタッフユニフォームをデザインしたスプロケグラフィクス。紙からWEBまで幅広く対応。 スプロケグラフィックスのHPはこちら MOTOSPORTS PROMOTION 2021年より一般財団法人日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)から業務委託を受け、全日本モトクロス選手権(JMX)並びに全日本トライアル選手権(TRJ)のシリーズ事務局業務を担っているMSP。広報活動も行ないJMX、TRJに加えて、全日本エンデューロ(JEC)といった、MFJのオフロード種目全般の総合ファンサイトを中心に情報を発信している。 MSPのHPはこちら BOTTEGA イタリアの人気のスパークリングワイン・ボッテガ。全日本モトクロスの表彰式でシャンパンファイトに使われています。本国イタリアでは、幅広い料理に合うことから食中酒として人気です。 スポーツランドSUGO 全日本モトクロスを開催地となっている、モトクロスファンにお馴染みのSUGO。全日本ロードレースやスーパーGTの舞台となっている国際レーシングコース、国内最大規模のカート専用の西コース、ポケバイやミニバイクなどの走行に適したSUGOマルチコースがあります。さらにはサーキットしては日本で唯一の『芋煮会場』が敷地内に設けられています。…

明日はJMX Rd.2の決勝レース。 観戦に行くか迷っているなら、絶対来たほうがいい!

レースはもちろん、それ以外にも楽しめるコンテンツあり! 金曜日からの雨でコースはマディ。 土曜日も朝のうちは雨が降っていましたが、それも11時ごろには上がり気温も上昇。 雨よりも湿度が大変でした…。 天気予報から「見に行こうか、どうしよう??」と思っていた人もいることでしょう。 悩んでいたら、見に来たほうがいいですよ〜 関東圏からは近いですし、何より明日は晴れてベスコンが予想されています。 選手の熱い戦いを見ないなんて勿体無い! というわけで、土曜日の様子を写真で写真で紹介しますね。 コース周囲の好きなポイントで思い思いに楽しめる! モトクロスレースの会場となるコースは、だいたいどこも周囲をぐるりと歩くことができます。 今回のオフロードヴィレッジもそう。それでも、大体の人がスタート周辺とその後のターン2ぐらいで観戦していることが多いかも知れません。 ターン2の後のスピードが乗りジャンプが連続する直線部分や、フィニッシュの向かい側の直線なども、移動しつつ観戦すると新鮮で面白い! 今回で言えば、路面が超絶マディになってエンデューロレースのように足を取られる車両が出たのも、観戦する人が少ないエリアでした。 人が少ないエリアだから持参したチェアも広げやすく、ゆったりレースを見られます! 出展ブースも見どころたくさん! オフロード用品を取り扱うブースでは、会場特価で商品を販売。 オフロードブーツも驚くプライスタグが掲げられていました。また、フリースタイルモトクロスでジャンプの時に使うランプが置かれ、そこに設置されているバイクにまたがって撮影できる〝映え〟スポットも!? 飲食ブースはガッツリ系から、ちょっとした小腹を満たすものまで幅広くラインナップされていました。 各チームのパドックエリアも開放されているので、車両を整備する様子も見られて結構面白いですよ。 オフロード体験のスクールも実施! 講師は山本鯨選手!! 2021年IA1クラスのシリーズチャピオンに輝いた山本鯨選手を講師として迎えた、ビギナー向けオフロードバイクのライディングスクールも行われました。 このスクールはHonda GOのアプリを通じて事前予約した人が対象。約700人の応募者から抽選で選ばれた土曜日30人、日曜日30人が参加できるというスクールなのです。 残念ながら今から日曜日開催のスクールに参加することはできませんが、近い距離で見学できます! これからオフロードデビューしたい人に向けた最適なコンテンツとなっています。 ペットも同伴OKですよ〜 屋外でなおかつ不整地でのイベントですから、会場のそこかしこでワンコを目撃。一心不乱に穴をひたすら掘るワンコ、膝の上やチェアの上でのんびりするワンコなど、見ているこちらも癒されました。 モトクロス会場は自由な雰囲気なので、観戦ビギナーから長年レースを観戦してきているベテランさんまで楽しめます。ちょっとでも気になるのなら、会場に足を運んでみて損はないです! 明日、会場で皆様のお越しお待ちしてま〜す♪