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News Entry List 2026.05.01
D.I.D JMX 2026 R3 エントリーリスト
D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2026第3戦
エントリーリスト公開!
D.I.D JMX 2026 R3 観戦情報
IA1
IA2
IBOPEN
LMX レディース
JX ジュニア
K65
CX チャイルドクロス
エンジョイ
CRF125F
IA1
No.氏名Name出身年齢チームメーカーマシン
1 大倉 由揮 Yuki OKURA大阪27 Honda Dream Racing BellsHondaCRF450R
2 JAY WILSON Jay WILSONAUS31 YAMAHA FACTORY RACING TEAMYamahaYZ450FM
3 大城…
4月19日、D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2026第2戦HSR九州大会が、熊本県にあるHSR九州にて行われた。開幕戦に続いて、予選と決勝が1日で行われる1DAY開催。今大会は公認クラスのIA1/IA2/IB OPEN/レディースクラスと、Pro HondaプレゼンツCRF125Fミーティングが開催された。コースは朝から雨が降った影響でマディコンディション。レースを重ねるごとに路面は深く掘られ、午後は一時雨が降り止んだ影響で土が重くなるなど、刻々と変わる路面の攻略にライダーたちは苦戦を強いられた。
D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ 2026第2戦HSR九州大会 日時:2026年4月19日(日) 会場:HSR九州(熊本県) 天気:雨 観客動員数:1,975名(内 観客1,190名)
IA1
ウィルソンが今季1勝目を獲得、トップに迫る池田と大倉
IA1クラスは30分+1周の2ヒート制で行われた。走行ラインが絞られるマディコンディションはスタートで前に出ることが勝利への鍵となる。ライダーによると、事前テストではほとんどの人が乾燥した状態のメッシュスタートしか練習ができていなかったという。当日も公式練習兼タイムアタック予選ということで、1回しかスタート練習をするチャンスがなかった。そんな中、ヒート1でホールショットを獲得したのは、IA1クラス1年目の#47池田凌(Bells Racing/ホンダ CRF450R)。続いて#500安原志(八尾カワサキwith ANNEX CLUB/カワサキ KX450)と#2ジェイ・ウィルソン(YAMAHA FACTORY RACING TEAM/ヤマハ YZ450FM)が追いかける展開となった。ウィルソンは1周目の序盤で安原をかわすと、池田がミスをした隙にトップに浮上。池田はすぐに立て直し粘り強く追いかけるが、その差は段々と開いていった。
一方、3位表彰台をかけて#500安原志(八尾カワサキwith ANNEX CLUB/カワサキ KX450)、#97内田篤基(Team Kawasaki R&D/カワサキ KX450SR)、#3大城魁之輔(YAMAHA FACTORY RACING TEAM/ヤマハ YZ450FM)が接近戦を繰り広げる。安原が3番手を走行する中、内田と大城が徐々に差を縮めていくと、序盤で内田がパス。しかしその後内田は転倒し順位を落としてしまう。大城は内田をかわし、そのまま安原に近づくと、レース中盤に攻略し3位に浮上する。トップ3台の差は徐々に開き、ウィルソンは独走態勢のまま今季初勝利を獲得。2位池田、3位大城という順位でレースを終えた。
ヒート2は大城が好スタートを決めて前に出ると、#1大倉由揮(Honda Dream Racing Bells/ホンダ CRF450R)、#11神田橋瞭(Team GANZ…
Tips 2026.04.13
【会場周辺情報】D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2026 第2戦 HSR九州大会
D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2026 第2戦が開催される熊本県・HSR九州。阿蘇の麓に位置し、広大な敷地を誇るこの会場周辺には、熊本ならではの絶品グルメや名湯、家族で楽しめるスポットが満載です。今回は、観戦の行き帰りに立ち寄りやすい、大津町・菊陽町エリアを中心としたおすすめスポット11選をまとめました。
おすすめスポット11選
グルメスポット ・あか牛レストラン 肥後郷土料理よかよか ・文化ラーメン ・めし処 えん ・お弁当のヒライ 大津店
温泉スポット ・菊陽温泉 さんさんの湯(さんふれあ) ・天然温泉 大谷の湯 ・天然温泉 とよみずの湯
観光・立ち寄り ・菊陽杉並木公園さんさん ・道の駅 大津 ・ASO MILK FACTORY ・阿蘇カドリー・ミニオン
観戦後にはご馳走を、グルメスポット
あか牛レストラン 肥後郷土料理よかよか
会場から車で約10分。「道の駅 大津」内にある、自社牧場直送のあか牛を楽しめるのが「あか牛レストラン 肥後郷土料理よかよか」です。看板メニューの「あか牛丼」は、柔らかな赤身の旨みが口いっぱいに広がり、特製のタレと卵黄が絡む絶品の一杯。熊本に来たなら一度は味わいたい贅沢なグルメです。
施設名あか牛レストラン 肥後郷土料理よかよか住所熊本県菊池郡大津町大字引水759(道の駅 大津内)電話番号096-294-1839駐車場あり営業時間10:00 - 18:00定休日不定休(1月1日は道の駅休館に伴い休み)公式HP URLhttps://www.yokayoka-mitinoekiouzu.com/ルート案内https://maps.app.goo.gl/KbQJCMLusJziwsg1A
文化ラーメン
地元で長く愛され続ける、熊本ラーメンの名店「文化ラーメン」。会場から車で約10分の場所にあります。焦がしにんにく(マー油)が効いたマイルドなとんこつスープは、濃厚ながらも後味はすっきり。リーズナブルでどこか懐かしい味わいは、遠方から訪れる観戦客の間でも「大津に来たらここ」とファンが多い一杯です。…
4月19日、熊本県にあるHSR九州にて、D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2026 第2戦HSR九州大会が開催される。
第2戦の舞台となるのは、熊本空港から車で約30分の好立地に位置するHSR九州である。広大な土地をフルに活用したダイナミックなジャンプや幅の広いコーナー、ライダーの技量が試されるリズムセクションなど多彩なレイアウトが特徴であり、全日本屈指のハイスピードバトルを間近で体感できる点は、観客にとっても大きな魅力だろう。
全5クラス、1DAY開催
第2戦は、開幕戦に続き、予選と決勝を1日で行う1DAY開催だ。開催クラスは、公認クラスのIA1・IA2・レディース・IB OPENクラスに加え、ホンダ CRF125F ワンメイクレースとして「Pro HondaプレゼンツCRF125Fミーティング」が行われる。IA1・IA2クラスは30分+1周の2ヒート制、IB OPENクラスは20分+1周の2ヒート制、レディースクラスは15分+1周の1ヒート制で、予選は全クラスタイムアタック形式で行われる。タイムアタック予選は通常のレース形式とは異なり、1周のタイム順で順位が決まる。前走車がおらずタイムを出しやすいクリアラップを狙うのが定石だが、各選手はそのタイミングを見計らいながら走ることになる。決勝の結果を大きく左右するグリッド順が決まるため、予選での戦略も見どころだ。
IA1
混戦のトップ争いを抜け出すのは誰か
開幕戦を振り返ると、IA1クラスは全3ヒートで勝者が入れ替わる混戦となった。ヒート1ではIA1クラス2年目の#311西條悠人(Kawasaki PURE TECH Racing/カワサキ KX450)が自身初の優勝を獲得。続くヒート2では、2025年チャンピオンの#1大倉由揮(Honda Dream Racing Bells/ホンダ CRF450R)が、ヒート3では今季からヤマハのファクトリーチームに加入した#3大城魁之輔(YAMAHA FACTORY RACING TEAM/ヤマハ YZ450FM)が今季初勝利を挙げ、実力伯仲のシーズンを予感させる開幕となった。
第2戦が行われるHSR九州ではどんなバトルが繰り広げられるのか。2025年を振り返ると、30分+1周の2ヒート制で行われたレースで、#2ジェイ・ウィルソン(YAMAHA FACTORY RACING TEAM/ヤマハ YZ450FM)が両ヒートともに優勝を飾り、#97内田篤基(Team Kawasaki R&D/カワサキ KX450SR)も2ヒート表彰台に登った。さらに総合順位を見ると、4位には大倉、5位には大城、6位には西條が並んでいる。全日本モトクロス選手権のレーストラックの中でも極めてワイドでスピードが乗るこのHSR九州、誰が先に抜け出すのか、それとも新たな勝者が生まれるのか、レースの行方は見逃せない。
IA2
まだまだ読めないトップ争い
IA2クラスでは、開幕戦ヒート1で#55田中淳也(YAMAHA BLUCRU RACING TEAM…
News Entry List 2026.03.28
D.I.D JMX 2026 R2 エントリーリスト
D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2026第2戦
エントリーリスト公開!
D.I.D JMX 2026 R2 観戦情報
IA1
IA2
IBOPEN
LMX レディース
CRF125F
IA1
No.氏名Name出身年齢 チームメーカーマシン
1 大倉 由揮 Yuki OKURA大阪27 Honda Dream Racing BellsHondaCRF450R
2 JAY WILSON Jay WILSONAUS31 YAMAHA FACTORY RACING TEAMYamahaYZ450FM
3 大城 魁之輔 Kainosuke OSHIRO沖縄26 YAMAHA FACTORY…
D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2026第1戦中部大会ダートフリークカップが、3月15日、三重県にあるいなべモータースポーツランドにて行われた。中部地方での開催は30年ぶり、同コースでの開催は初めてとなる。今大会は予選と決勝が1日で行われる1DAY開催。天候は快晴に恵まれたものの、午後からは徐々に風が強まった。
今回の開催クラスはIA1/IA2/レディースクラスの3つのみ。レースフォーマットは、IA1クラスが15分+1周の3ヒート制、IA2クラスは30分+1周の2ヒート制、レディースクラスは15分+1周の1ヒート制で行われた。入念に整備されたコースは、走行を重ねるごとに深いわだちが形成され、ライダーたちのテクニックと精神力が試される舞台となった。
D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ 2026第1戦中部大会 ダートフリークカップ 日時:2026年3月15日(日) 会場:いなべモータースポーツランド(三重県) 天気:晴れ 観客動員数:2,892名(内 観客2.039名)
IA1
2年目の西條が初優勝、大倉・大城が意地を見せる
IA1クラスは15分+1周の3ヒート制で行われた。 ヒート1は、#97内田篤基(Team Kawasaki R&D/カワサキ KX450SR)が好スタートを切るも直後に転倒し、#1大倉由揮(Honda Dream Racing Bells/ホンダ CRF450R)がレースをリードする。大倉は後続を引き離しにかかるが、2番手の#311西條悠人(Kawasaki PURE TECH Racing/カワサキ KX450)が背後につき、大倉に迫る走りを見せる。スタート後から大倉がトップを守っていたが、ラスト2周というところで転倒を喫してしまう。これにより西條がトップに浮上。そのままチェッカーを受け、自身初となるIA1クラスでの優勝を果たした。2位には好スタートを決め、序盤から上位争いを展開した#4大塚豪太(T.E.SPORT/ホンダ CRF450R)が、3位には転倒から復帰した大倉が入った。なお、昨年のIA1クラスで最多勝利数を誇る#2ジェイ・ウィルソン(YAMAHA FACTORY RACING TEAM/ヤマハ YZ450FM)は5位フィニッシュとなった。
ヒート2は、ウィルソンが序盤でトップに立つと、持ち前のスピードでレースをリードする。しかし、その後ろには#3大城魁之輔(YAMAHA FACTORY RACING TEAM/ヤマハ YZ450FM)と、ヒート1の雪辱に燃える大倉が僅差で続き、三つ巴のトップ争いが展開された。終盤、バックマーカーが絡む難しい展開の中、大倉が大城をパス。さらにそのままの勢いでトップのウィルソンに迫ると、ラスト1周、残り3コーナーほどというところで抜き去り、トップでゴール。見事な逆転劇で優勝を獲得した。2位にはウィルソン、3位に大城という順位でフィニッシュ。また、スポット参戦で注目を集めた2022年チャンピオンの#317富田俊樹(Blue Lab./ヤマハ YZ450F)が4位入賞を果たし、確かな実力を証明した。
ヒート3は、再び内田が好スタートを切るが、すぐにウィルソンがトップに立ち、その後を内田、大城、大倉らが追う展開となった。レース中盤、大倉が内田をかわしてトップ争いに加わると、ウィルソンをパスしてトップに浮上。しかし逆転を狙うウィルソンとの接触があり転倒。すぐに復帰したものの、順位を落としてしまう。一方、後半にかけてペースを上げた大城がウィルソンに肉迫。そのままトップを奪取した。結果、ウィルソンを大きく引き離した大城が優勝を獲得。2位ウィルソン、3位内田という順位でレースを終えた。
#1大倉由揮…
D.I.D全日本モトクロス選手権は、北は北海道、南は熊本県まで全国各地で開催されます。「応援のついでに何か食べたい」「帰りに温泉でゆっくりしたい」「家族も楽しめる観光スポットは?」など、観戦に来たならその土地ならではのものを楽しみたいですよね。
今回は、開幕戦が開催される三重県いなべ市のいなべモータースポーツランド周辺おすすめスポットをまとめました。観戦の前後に立ち寄りやすい場所を中心にピックアップしていますので、ぜひ参考にしてください。
おすすめスポット10選
■グルメスポット 紅梅園 からみそラーメン ふくろう いなべ店 そば屋 I.RI.SO 洋食屋SAKURA Noki
■温泉スポット 神馬の湯 ほしの湯 おふろcafé あげき温泉
■観光・立ち寄り いなべ阿下喜ベース にぎわいの森 アクアイグニス
観戦後にはご馳走を、グルメスポット
紅梅園
いなべモータースポーツランドから車で約10分。大通り沿いに建つ中華料理店「紅梅園」は、リーズナブルな価格とボリューム満点の料理が人気の一軒。定食やラーメンセットなどメニューは非常に豊富で、ランチには日替わりメニューも用意されています。広い店内でグループでも利用しやすく、気軽にお腹いっぱい食べられる地元で親しまれているお店です。
施設名紅梅園 いなべ店住所三重県いなべ市員弁町大字大泉新田57-1電話番号0594-74-6577駐車場あり営業時間11:00 - 14:00/17:00 - 01:00定休日ーURLールート案内https://maps.app.goo.gl/FCW2KN7tQj5Gk5gJ6
からみそラーメン ふくろう いなべ店
会場から車で約10分の場所にある「からみそラーメン ふくろう いなべ店」コクのある味噌スープに辛味噌を溶かして食べる「からみそラーメン」が看板メニュー。辛さと旨味のバランスがよく、体が温まる一杯が楽しめます。ボリュームもあり、がっつり食べたい人にもおすすめ。
施設名からみそラーメン ふくろう いなべ店住所三重県いなべ市員弁町楚原868-6電話番号0594-74-6877駐車場あり営業時間平日11:00 〜 14:00(L.O.13:40)18:00…
2025年最終戦から約4ヶ月ほどのオフシーズン期間を経て、3月15日、D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2026が幕を開ける。2025年は4月に開幕戦が行われていたため、今年は昨年よりも1ヶ月早い開幕となる。
初開催のいなべモータースポーツランド
会場は三重県にあるいなべモータースポーツランド。中部地方で全日本モトクロス選手権が行われるのはなんと30年ぶりで、いなべモータースポーツランドでの開催は初めてである。同会場のモトクロスコースは、中日本モトクロス選手権(旧 中部/近畿モトクロス選手権)で使用されているため、中部地方のライダーにとっては馴染みが深い。一方、中部地方以外のライダーは走る機会が少なく、オフシーズンには開幕戦に向けて乗り込んでいるライダーの姿が多く見られた。
路面はハードパックで滑りやすく、アップダウンのあるレイアウトが特徴。「SoCal MXTFリズム」や「ダートフリークウェーブ」などと名前がついた多彩なリズムセクションがあり、ライダーがどう攻略するかは一つの見どころだ。また、スタートから1コーナーまでの距離が短くタイトなため、スタートで前に出ることがその後のレース展開に大きく響くだろう。
3クラス、1DAY開催
https://mspro.jp/timeschedule/jmx2026r1.html
全日本モトクロス選手権は通常土曜日と日曜日の2日間に渡って行われるが、開幕戦は予選と決勝を1日で行う1DAY開催となる。公認クラスであるIA1・IA2・レディースクラスのみの開催とし、IA1クラスは15分+1周の3ヒート制、IA2クラスは30分+1周の2ヒート制、レディースクラスは15分+1周の1ヒート制とそれぞれレース形式が異なる。15分+1周は時間が短い分スタートからフィニッシュまで速いペースでのバトルが見どころとなる一方、30分+1周はレース前半と後半、どこで仕掛けるかというライダーの駆け引きや戦略がレース展開に表れやすい。レース形式ごとの展開の違いにも注目すると、観戦がさらに楽しくなるだろう。
IA1
新体制のライダーが多い2026年、開幕戦で見える勢力図
全日本モトクロス選手権の中でも最高峰のクラスである「IA1」。2026年はライダーのメーカースイッチや体制変更が多く見られ、初戦はその勢力図が示される重要な一戦となる。
大倉由揮
各メーカーのチーム体制を見ると、2025年にチャンピオンを獲得した#1大倉由揮(Honda Dream Racing Bells/ホンダ CRF450R)は昨年と同様「Honda Dream Racing Bells」から参戦する。オフシーズン期間にはヨーロッパでトレーニングを重ねており、タイトル防衛に向けて準備を整えてきている。また、ホンダのライダーとして#4大塚豪太(T.E.SPORT/ホンダ CRF450R)も着実に実力を伸ばしてきているライダーだ。2025年は自身最高位となるランキング4位でシーズンを終えており、今季も上位争いに絡んでくると予想される。さらに、#110 渡辺祐介(TEAM YUSUKE with CARRY/ホンダ CRF450R)がヤマハからホンダにマシンを乗り換え、「TEAM YUSUKE with CARRY」から出場する。新たなマシンとチーム体制で挑む今季はどのような活躍を見せるのか、その走りに注目が集まる。
JIRAJ WANNALAK
なお、昨年第6戦と最終戦にスポット参戦したタイ出身の#23JIRAJ WANNALAK(Honda HRC Asia/ホンダ CRF450R)(通称:ニモ)も開幕戦に出場する。第6戦ではレースをリードし、トップ争いを展開する場面もあっただけに今季のチャンピオン候補の一人となるだろう。
ジェイ・ウィルソン
⼤城魁之輔
ヤマハのファクトリーチーム「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」は、2023・2024年チャンピオンの#2ジェイ・ウィルソン(YAMAHA…
Topics 2026.03.08
国際女性デーショートムービー公開
日本自動車会議所モータースポーツ委員会は、3月8日の国際女性デーに合わせ、モータースポーツ業界の関係各社が共同制作したショートムービーを公開しました。
本企画は、日本自動車会議所モータースポーツ委員会に参画する企業・団体が横断的に連携し、モータースポーツを支える女性たちの姿を伝えることを目的とし、現場で活躍する女性たちの声や姿を通して、未来の担い手となる女性に向けて業界の可能性を広げていきたいという想いが込められています。「モータースポーツには女性が輝ける場所がある」、その想いをぜひご覧ください。
https://www.aba-j.or.jp/info/event/26023
D.I.D 全日本モトクロス選手権シリーズ 2026 開催日程
| Rd. | 大会名 | 日程 | 開催クラス | 会場 |
|---|---|---|---|---|
| 第1戦 | 中部大会 ダートフリークカップ | 2026/03/15 | 公認:IA1, IA2, LMX | いなべモータースポーツランド(三重) |
| 第2戦 | HSR九州大会 | 2026/04/19 | 公認:IA1, IA2, IBOPEN, LMX | HSR九州(熊本) |
| 第3戦 | 21Groupカップ | 2026/05/23-05/24 | 公認:IA1, IA2, IBOPEN, LMX 承認:JX, K65, CX-A, CX-B, FUNBIKE, その他 | オフロードヴィレッジ(埼玉) |
| 第4戦 | SUGO大会 | 2026/06/06-06/07 | 公認:IA1, IA2, IBOPEN, LMX 承認:JX, CX-A, CX-B, YZ125 | スポーツランドSUGO(宮城) |
| 第5戦 | 中国大会 | 2026/06/27-06/28 | 公認:IA1, IA2, IBOPEN, LMX 承認:CX-A, CX-B, 2st125 | 世羅グリーンパーク弘楽園(広島) |
| 第6戦 | 北海道千歳大会 | 2026/07/12 | 公認:IA1, IA2, IBOPEN, LMX | 新千歳モーターランド オフロードコース |
| 第7戦 | 近畿大会 | 2026/09/12-09/13 | 公認:IA1, IA2, IBOPEN, LMX 承認:CX-A, CX-B | 名阪スポーツランド(奈良) |
| 第8戦 | TOKIO INKARAMI Super Motocross | 2026/10/10-10/11 | 公認:IA1, IA2, IBOPEN, LMX 承認:JX, K65, CX-A, CX-B, その他 | オフロードヴィレッジ(埼玉) |
| 第9戦 | 第64回 MFJ-GP モトクロス大会 | 2026/10/31-11/01 | 公認:IA1, IA2, IBOPEN, LMX 承認:JX, CX-A, CX-B | スポーツランドSUGO(宮城) |
