10月13日(日)開催、全日本トライアル選手権 第6戦 和歌山・湯浅大会会場「湯浅トライアルパーク」へ向かうルートは現在、二ノ丸温泉から湯浅トライアルパークの間が工事により通行止めになっております。そのため『湯浅御坊道路・湯浅ICから約500メートルにある橋を左折する』ルートで会場へお越しください。現地の案内表示に従ってご来場ください。
湯浅トライアルパークから先にある施設へ向かう一般車両、大型トラックも通行しております。見通しの悪いカーブなどがありますのでご注意下さい。譲り合いをお願いいたします。
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News 2023年10月11日
10/22全日本トライアル選手権R7宮城・SUGO大会開催間近!
2023年全日本選手権も終盤戦も終盤戦。4つある全日本のクラスのうち、3クラスはこの第7戦 宮城・SUGO大会で最終戦を迎える。国際A級スーパー(IAS)のみは、最終戦が第8戦 City Trial Japan 大会(11月12日・大坂市中央公会堂前 中之島通り)となっている。 トップクラスIASは、終盤にチャンピオン小川友幸の猛烈な逆襲が続いていて、たいへんな接戦になっている。第6戦を終えて、小川が3勝、ランキングトップの氏川政哉が2勝、ランキングポイントはわずか2点差というきわどいチャンピオン争い。こうなると、タイトル決着は最終戦までもつれ込むのが必至だ。この大会で上位に入ったほうが優位につけるのはまちがいないが、それでも最終結果は最終戦まで混とんとするだろう。 IASランキングトップの小川友幸。2位氏川との差はわずか2点だ新チャンピオンを狙う氏川政哉しかし今大会の優勝争いが、必ずしも氏川と小川の一騎打ちになるとは限らない。第6戦では小川と氏川の間に、EV(電動)マシンに乗る黒山健一が入った。今シーズン、EVマシンをデビューさせた黒山は、シーズン終盤に入って、いよいよ優勝を視野に入れてきた。チャンピオン争いには届かないが、チャンピオン争いに影響を与える走りっぷりが期待される。SUGOとの相性がいいとされる野﨑史高は、今シーズン1勝をあげていて、この大会でも勝利のチャンスはある。 電動トライアルマシンでIAS優勝を視野に入れている黒山健一IASの参加者は、今回は17名が予定されている。今年欠場が多かった野本佳章、藤原慎也も参戦。ほぼフルメンバーによる激しいポイント争いも楽しみだ。 国際A級(IA)と国際B級(IB)はすでにチャンピオンが決まっている。IAのチャンピオン黒山陣は14歳。今シーズンは3勝をあげて、残る3戦も表彰台をはずしたことがない。IAとして最後の1戦となる今大会、どんな走りっぷりを見せてくれるかが注目だ。 すでに国際A級でシリーズチャンピオンを決めている黒山陣ちなみに黒山陣のアシスタントは兄の陸一(りくと)。弟の太陽(たお)もIAライダー。彼らの父親二郎は黒山健一のアシスタントにして健一の弟となる。健一、二郎の父一郎は2回の全日本チャンピオン。黒山家の6人全員が、なんらかのトライアルチャンピオンとなっているという、トライアル一家だ。 黒山陣のIA最後の勝利を阻もうとするベテラン勢の踏ん張りも、この大会のお楽しみ。第6戦で勝利した小野貴史は地元宮城県出身。さらにこのところ2戦連続で3位表彰台に上がった浦山瑞希も山形県出身で、地元大会での更なる躍進が期待される。 レディースクラスは、山森あゆ菜がランキング2位の小玉絵里加にランキングで21ポイントの差をつけてタイトル獲得目前。山森とすれば、自身のタイトル獲得はぜひ優勝で決めたいところだ。 レディースクラスのランキングトップ、山森あゆ菜優勝経験があるのは小玉、楠玲美の2名で、さらに今回は勝利の可能性もある齋藤由美、清水忍も参戦する。最後の優勝争いは接戦となるだろう。今回は青森県の木村亜紀が初出場で全日本レディースクラスに登場する。 IA同様、チャンピオンが決まっているIBクラスは、今回は68名の参加。今シーズンは7戦中5戦が65名を超える参加を集めてにぎわっている。チャンピオンを決めたのは村田隼。今シーズン5勝目を目指して有終の美を目指すことになる。 国際B級村田隼。第6戦広島・三次灰塚大会でチャンピオンを決めているタイトル争いに次いで、このクラスの注目は、ランキング5位までとなるIAへの昇格競争だ。すでに昇格を決めたのは村田とランキング2位の小原諄也で、ランキング3位以降は最後の戦いに向けて熾烈な戦いを繰り広げることになる。昇格争いをするライダーは勝利の可能性もあれば15位以下の無得点となる可能性もある。最終戦に向けてのプレッシャーは、並々ならぬものになるだろう。 …
News 2026年5月10日
5.31 第2戦もてぎ大会入場料・駐車場だけで観戦できます!
5月31日(日)開催、全日本トライアル選手権第2戦 もてぎ大会が迫ってきました。今年も、5月16-17日に行われる『2026 Hertz FIMトライアル世界選手権 第1戦 日本道路日本グランプリ』のセクションを使った、観戦しやすいセクション配置のダイナミックなトライアル競技。もてぎの全日本トライアルには専用観戦券はなく、モビリティリゾートもてぎの入場料と駐車料金だけで観戦することができます。仲間と誘い合わせて、日本最高峰のトライアル競技を楽しみましょう! ◎入場券(当日券) 大人(中学生以上)2,000円/小学生・幼児(3歳~未就学児)1,000円 ◎駐車料金(1日) 車 1,000円/バイク500円/バス(大型・中型・マイクロ)1,500円 ※当日券・駐車券は入場ゲートで購入できます。 入場・駐車・アトラクション料金詳細 https://www.mr-motegi.jp/fee_m/ 前売り券情報(アソビューWEBチケット) モビリティリゾートもてぎにはさまざまなアトラクションがあります。トライアル観戦と共に、家族で施設のトラクション(別料金)楽しむことができます。アトラクション・アクティビリディ詳細は、こちらをご覧ください。 https://www.mr-motegi.jp/park/guide/ 大会概要 大会名称:2026…
