7月12日(日)開催、全日本トライアル選手権 第4戦 宮崎・えびの大会「公式プログラム」PDF版です。大会の見どころ、選手紹介、タイムスケジュール、エントリーリスト、セクションマップ、などが掲載されています。
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News 2024年9月15日
10.13 第6戦 和歌山・湯浅大会 藤波貴久が電動「RTL ELECTRIC」で参戦
10月13日(日)開催の全日本トライアル選手権 第6戦 和歌山・湯浅大会に、ホンダのTeam HRCが電動トライアルバイク「RTL ELECTRIC」を、元トライアル世界チャンピオン藤波貴久をライダーとしてチーム参戦することになった。藤波の全日本シリーズ参戦は、第6戦和歌山・湯浅大会、第7戦SUGO大会、第8戦City Trial Japan大会(最終戦)と3大会の予定だ。 すでに現役ライダーから引退し、現在はスペインで「Repsol Honda Team(レプソル・ホンダ・チーム)」の監督を務めている藤波だが、「RTL ELECTRIC」開発ライダーとして全日本トライアル選手権 和歌山・湯浅大会参戦のため来日する。マインダーは現在トニー・ボウのマインダーを務めているカルロス・バルネダ・ロマンス。 全日本シリーズのポイント争いは、ヤマハの電動トライアルバイクTY-Eの氏川政哉が、第3戦もてぎ大会、第4戦北海道大会を連勝してトップに立っている。5ポイント差でホンダの小川友幸とヤマハ電動TY-Eに乗る黒山健一が同ポイントで追うかたちで、残る3戦によるチャンピオン争いは熾烈だ。ランキング4位の野﨑史高も電動のヤマハTY-Eに乗り、全日本トライアルの電動化は大きく動いている。 そこへ和歌山・湯浅大会へホンダが電動トライアルバイクをデビューさせることになり、初めて公開されるRTL ELECTRICのポテンシャルが注目されている。そして、久しぶりに日本のファンの前で見せるフジガス・ライディングということになるが、幼少時期の自転車トライアル時代からのチームメイトでもあり、共に日本と世界で戦い続けた小川友幸、黒山健一らと、再び全日本選手権で勝負することも興味深い。さらに、藤波貴久の甥、氏川政哉との電動トライアルバイクによる勝負でもある。今回の第6戦 和歌山・湯浅大会は見どころたっぷりだ。この現場をぜひ観戦していただきたい。…
News 2026年6月11日
6.21 第3戦 北海道・和寒大会 セクション配置図
セクション配置図 \ 会場図を公開! / 6月21日(日)開催の全日本トライアル選手権 第3戦 北海道・和寒大会のセクション配置図をお知らせします。愛知、栃木に続く第3戦は、例年より早い6月開催。舞台は北海道和寒町の「わっさむサーキット」です。 観戦エリアやコースの確認にご活用ください! • ルール: 各クラス 10セクション × 2ラップ • 持ち時間: 4時間30分 •…
