6月2日(日)開催の全日本トライアル選手権第3戦 もてぎ大会(栃木県・モビリティリゾートもてぎ)のセクション配置図です。2週間前の世界選手権のセクションをベースに、12のセクションが設営されていますが、クラスによってトライアルするセクションが指定されます。
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News 2024年2月22日
3.9(土)-10(日) JRR2024シリーズ開幕戦にて「トライアル&モトクロスパフォーマンス」を実施!
一般財団法人日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)発表。 2024 年 3 月 9 日(土)・10 日(日)に鈴鹿サーキットで行われる 2024 全日本ロードレース選手権(JRR)シリーズ開幕戦を含む「2024NGK スパークプラグ鈴鹿 2&4 レース」にて、全日本トライアル選手権 11 連覇中のチャンピオンの小川友幸選手によるトライアルバイクパフォーマンスを披露。 3月9日(土)には鈴鹿を拠点に全日本モトクロス選手権に参戦する小島庸平選手もモトクロスバイクでのパフォーマンスを披露いたします。 2輪ロードレースと4輪車レースの複合大会にて、観戦に訪れるファンに向け、トライアル(TRJ)とモトクロス(JMX)のトップライダーがその魅力をアピールします。 小川選手・小島選手のパフォーマンスを迫力の眼前でご覧いただき、それぞれの競技での両選手の活躍をぜひ応援してください。…
全日本トライアル第2戦関東大会レポート
全日本トライアル第2戦関東大会レポート 2021年5月30日開催 ツインリンクもてぎ(栃木県) 観客数:3,300人 天気:晴天→雷雨 イベント情報はこちら 開幕戦となった九州大会に続いて開幕第2戦となったのが、関東大会。ツインリンクもてぎの特設コースは世界選手権を開催されるために配置された大岩やコンクリートブロックを、全日本選手権用に手直しして設定され、130名のエントリーを集めて開催された。 なかなかおさまらないコロナ禍の中、エントリーしながら参加を見合わせたライダーもあり、スタートしたのは125名。パドックへの立ち入りは関係者のみとして人と人との接触を極力削減する配慮がとられた。その結果、2ヶ所のパドックに隣接する5つのセクションはお客さまには観戦できないということとなった。関東域でのトライアル大会観戦を楽しみにしていた方々には、よくご理解をいただけて、残るセクションでの観戦を楽しんでもらったようだ。 世界選手権用の大きな素材が要素となっているため、セクションの難度は高めの10セクション。それらを使わないラインを通ることが多いレディース、国際B級は減点数の少ない神経戦となった。 国際A級スーパークラス IAS 優勝:小川友幸国際A級スーパーは、第1セクションから氏川政哉(ホンダ)、野崎史高(ヤマハ)が失敗5点、黒山健一(ヤマハ)が3点と減点が続出。その中でクリーンをしたのは小川友幸(ホンダ)と小川毅士(ベータ)のふたりだけ。柴田暁(ヴェルティゴ)が1点で抜けて、戦いが始まった。 IAS 優勝:小川友幸IAS 3位:黒山 健一黒山は、第2セクションでもゲートマーカー接触の判定で5点、野崎はクリーンをしたが、小川友幸も1点で抜けて、ここで小川は単独トップに立ち、以後、ライバルを少しずつ、確実に引き離していくことに成功する。特に難関だったのは第6セクション以降の後半セクションだが、ここで連続5点を取るライバルを尻目に、小川は確実に3点で抜けていった。1ラップ目の減点は15点、1ラップ目にして2位の野崎に13点差の大きなマージンを築いた。 IAS 2位:野﨑 史高2位争いはなかなかの接戦。1ラップ目は野崎28点、柴田30点、小川34点、黒山36点と、誰が抜け出してもおかしくない。開幕戦九州大会で2位となった氏川政哉(ホンダ)はミスが多く実力を反映できず、1ラップ目は減点42点で10位に沈んでいる。…
