6月2日(日)開催の全日本トライアル選手権第3戦 もてぎ大会(栃木県・モビリティリゾートもてぎ)のセクション配置図です。2週間前の世界選手権のセクションをベースに、12のセクションが設営されていますが、クラスによってトライアルするセクションが指定されます。
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News 2024年2月22日
3.9(土)-10(日) JRR2024シリーズ開幕戦にて「トライアル&モトクロスパフォーマンス」を実施!
一般財団法人日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)発表。 2024 年 3 月 9 日(土)・10 日(日)に鈴鹿サーキットで行われる 2024 全日本ロードレース選手権(JRR)シリーズ開幕戦を含む「2024NGK スパークプラグ鈴鹿 2&4 レース」にて、全日本トライアル選手権 11 連覇中のチャンピオンの小川友幸選手によるトライアルバイクパフォーマンスを披露。 3月9日(土)には鈴鹿を拠点に全日本モトクロス選手権に参戦する小島庸平選手もモトクロスバイクでのパフォーマンスを披露いたします。 2輪ロードレースと4輪車レースの複合大会にて、観戦に訪れるファンに向け、トライアル(TRJ)とモトクロス(JMX)のトップライダーがその魅力をアピールします。 小川選手・小島選手のパフォーマンスを迫力の眼前でご覧いただき、それぞれの競技での両選手の活躍をぜひ応援してください。…
全日本トライアル第3戦中部大会Day-1レポート
2021年11月13日(土)開催 愛知県キョウセイドライバーランド 観客数:800人 天気:くもり イベント情報はこちら 第7戦東北大会から2週間、終盤のハイライト、中部大会は土曜日が延期大会となった第3戦、日曜日が新たに追加された第8戦として、2日間連続の開催となった。過去、全日本選手権は土曜日にスタートして日曜日にゴールする試合携帯が一度だけあったが、土曜、日曜にそれぞれ独立した大会が開催されるのは初めてとなる。土曜日の第3戦には、全日本選手権3クラスを合わせて109名が参加となった。 各クラスとも、用意された10セクションをすべて走って2ラップする。レディースクラスと国際B級の2クラスについては、参加者の半分が第1セクションからスタートし、もう半分が第5セクションからスタートする。渋滞対策としての、中部大会ならではの試合形式だ。 国際A級スーパークラス 設定は簡単めで、オールクリーンも出るのではないか、というのが下見を終えたライダーの感想だった。とはいえ、オールクリーンが可能だというのと、実際にオールクリーンするのとはまったく話がちがう。誰がオールクリーンに近いスコアで回ってこれるのかが勝負になる。 下見を終え真剣な眼差し IAS #1 小川友幸そしてやはり、第2セクションにして、ふたつ両方をクリーンしたのは、小川友幸(ホンダ)ただ一人となった。いつもよりは簡単目のセクション設定とはいえ、わずかにバランスを乱して足をつくことはあるし、失敗の5点になってしまうことだってある。 しかし1ラップ目、小川は10セクションすべてをクリーンした。研ぎ澄まされた集中力が存分に発揮されている。小川を追う2位は氏川政哉(ホンダ)と小川毅士(ベータ)。5点と2点が一つ、1点がふたつの9点が彼らのスコアだった。4位に野崎史高(ヤマハ)の10点、5位が黒山健一(ヤマハ)の11点と大接戦だ。 「オールクリーン」 IAS #1 小川友幸2ラップ目、小川友幸に負けじとオールクリーンの勢いでセクションを回ったのが黒山だった。しかし黒山は、1ラップ目にクリーンしている第8で痛恨の5点。それでもこのラップを5点一つでまとめた黒山は、大接戦から一歩抜け出した。 1ラップ目オールクリーンの小川友幸は、2ラップ目も好調を崩さず、ついに10セクション2ラップ、すべてのセクションをクリーンで走破してゴールした。土曜日にはSSはなく、この時点で順位が決定だ。…
