4月に開幕した2023シーズンもついに最終戦。11月に入りぐっと寒くなった大会当日は、気温が10度を下回るなかレースが行われた。また、天気予報では雨が降ると予想されていたが、当日は2日間とも晴れ、ベストコンディションでレースが進行。今大会はIA2クラスとレディースクラスにとってチャンピオンを決める大事な一戦ということで、各レースの行方に注目が集まった。
D.I.D JMX 2023 R9 第61回MFJ-GP モトクロス大会 観戦情報
IA1
IA2
IB OPEN
LMX
JX
CX
IA1
ウィルソンが完全優勝、圧巻の速さを見せる
IA1クラスは、第7戦で#27ジェイ・ウィルソン(YAMAHA FACTORY INNOVATION TEAM/ヤマハ YZ450FM)の年間チャンピオンが決定。第8戦では#9星野優位(レーシングチーム鷹 / STAR Racing 166/ヤマハ YZ450F)が今シーズン初となる日本人ライダーによるIA1優勝を獲得し、最終戦では誰が次なる勝者になるかに注目が集まった。
今大会は日の入り時間の早さを考慮し、通常より5分短い25分+1周の2ヒート制で行われた。ヒート1、スタートで前に出たのは#1富田俊樹(YAMAHA FACTORY RACING TEAM / ヤマハ YZ450FM)。続いて#4大城魁之輔(Honda…
熱いレース展開が楽しめるのはもちろん、全日本のレース会場はモトクロスというスポーツをとりまく環境と雰囲気を楽しめる2日間のお祭り会場。
D.I.D JMX 2023 R9 第61回 MFJ-GP モトクロス大会 観戦情報
IAライダー選手紹介
SUGOでは恒例のIAクラスライダー選手紹介は最終戦でももちろん開催! IA-1、IA-2クラスの決勝ヒート1スタート直前に表彰式会場前の専用お立ち台にて行います。 ヒート1スタート前はお立ち台周りに集合!推しライダーに声援をお願いします。
【DAY-2】選手紹介時間(決勝出場選手) IA2クラス ⇒ 10:00~ IA1クラス ⇒ 10:55~
イベントステージ
6月の第3戦に引き続き、IAルーキーライダーにスポットをあててステージイベントを開催。 最終戦DAY2ではシリーズを通して報告会などをトークショー形式でにお送りします。 ご来場の皆様に顔と名前を覚えていただけるよう、シャイなルーキーIAががんばってトークします。 ぜひお集まりくださいね!(MC:難波祐香さん)
【DAY-2】 IAルーキーライダートークショー/SUGOレースクイーンステージ 11/12(日)11:50~12:20
さらにSUGOレースクイーンとMCの難波祐香さんとの掛け合いトークも予定。こちらも合わせてお楽しみください!!
【DAY-1】 MC難波&SUGOレースクイーン ガールズトークショー 11/11(土)12:45~13:05
メーカーPRブース/ショップブース
モトクロスバイクメーカーのPRブースはファクトリーチーム、サテライトチームのパドックも併設。 モトクロスではトップライダーのパドック風景を自由に見学いただけます。 レースの合間やお昼休み時間など、ぜひ見学してくださいね。 また、ショップエリアではたのしいモトクロスグッズも販売!おトクな掘り出し物が見つかるかも!
出展ブース一覧(順不同・敬称略)…
長かった全9戦のD.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2023も、いよいよ11月11〜12日に最終戦を迎える。会場は例年グランドフィナーレの地となっている宮城県スポーツランドSUGO。
D.I.D JMX 2023 R9 第61回 MFJ-GP モトクロス大会 観戦情報
6月に開催された第3戦SUGO大会よりも予想気温は低く、霜の影響なども想定されるところ。また、この最終戦はMFJグランプリとして開催され、1位25+3点、2位20+3点という具合にポイントスケールには規定の得点に3点が加算される。このGPポイントの影響を受け、まだチャンピオンの決定していないIA2、レディースクラスの勝敗の行方がどうなるのか注目度が高い。
レースはIA1とIA2が25分+1周の2ヒート、IBオープンが15分+1周の2ヒート。西日によりコースが見えにくくなる危険性を考慮してレース時間は通常より5分短縮されているが、この最終戦では3ヒート制ではなくスタンダードな2ヒート制が採用されている。 なお、レディースクラスは15分+1周の1ヒートと通常通りの開催だ。
IA1
IA2
IB OPEN
LMX
IA1
成長著しいジャパニーズライダー、次の勝者は誰だ
すでにチャンピオンを決定している#27ジェイ・ウィルソン(YAMAHA FACTORY INNOVATION TEAM /ヤマハ YZ450FM)だが、前戦オフロードヴィレッジではヒート2で2周目の転倒から復帰が遅れてしまい、連勝記録にストップ。レース後、ウィルソンは優勝を逃したことに悔しさを滲ませており、最終戦に向けてさらに調整を重ねてくるだろう。
一方で日本人勢の著しい成長にも注目だ。チームメイトのヤマハ勢だけでなく、ウィルソンと共にレースをすることが大きな影響となって、他メーカーの若手成長にも火が着いている。その筆頭は、この後半に調子を上げてきている#6大倉由揮(Honda Dream Racing Bells /ホンダ CRF450R)で、前戦ではヒート1を転倒で落としてしまったものの、ヒート2・3を2位でまとめてランキングも2位に浮上。3番手の#8内田篤基(Yogibo MOUNTAIN RIDERS/カワサキ KX450)も11pt差で大倉を追う位置につけており、共にウィルソンを下す可能性を秘めている。復帰から間もないものの、地元スポーツランドSUGOでの#3渡辺祐介(YAMAHA FACTORY…
世界が注目した1戦は、予報外の朝イチ雷雨でマディから始まった。
予選日の朝に受けた雷雨の影響でコースはマディコンディション。決勝日はベストコンディションに回復したが、コースには深い轍やギャップが残り、ライダーたちの対応力が試された。また、今大会はHRCが開発する電動モトクロッサー「CR ELECTRIC PROTO」がIA1クラスに参戦。さらに、ドイツ出身の#81ブライアン・スー(Team YAMAMOTO/ホンダ CRF250R)がIA2クラスにスポット参戦するなど話題も多く、各レースの行方に注目が集まった。
D.I.D JMX 2023 R8 埼玉トヨペットCUP 観戦情報
IA1
IA2
IB OPEN
LMX
JX
k65
CX
IA1
トレイ・カナードvs.ジェイ・ウィルソン。白熱するバトルに波乱の展開
IA1クラスは、前大会で#27ジェイ・ウィルソン(YAMAHA FACTORY INNOVATION TEAM/ヤマハ YZ450FM)のチャンピオン獲得が決定。今大会では未だ負けなしのウィルソンがどこまで連勝記録を伸ばせるかに期待が高まった。また、#41トレイ・カナード(Team HRC/CR ELECTRIC PROTO)が電動モトクロッサーでスポット参戦。公式レースへの実戦投入は初ということで、IA1クラスでどれほどの実力を発揮するのか、多くの注目が集まった。なお、#2能塚智寛(Team Kawasaki R&D/カワサキ…
D.I.D JMX 2023 最終戦 MFJ-GPモトクロス大会!
スポーツランドSUGOのエントリーリストを公開。
現在までチャンピオンの決定していないIA2、LMXはこの最終戦で王者が決定!
最後の最後まで見逃せない熱い戦い。
さらに全クラスの最終順位=次年度のゼッケン番号はここで!
承認クラスは、JX,CXの2クラスを開催!未来のトップライダーを応援しよう。
総勢203台がそれぞれの頂点を目指す!
D.I.D JMX 2023 R9 観戦情報
IA1
IA2
IB OPEN
LMX
JX
CX
2023 R9 IA1 エントリーリスト
No.氏名Name出身年齢チームメーカーマシン
1富田 俊樹Toshiki TOMITA石川32YAMAHA FACTORY RACING TEAMYamahaYZ450FM
2能塚 智寛Chihiro NOTSUKA福岡27Team Kawasaki…
10月28日 JMX R8 が開幕しました。 予報になかった激しい雷雨の影響で、タイムスケジュールは現在8時時点の予定で1時間遅れの進行がアナウンスされています。
一部がコースカット
また、同じく雨の影響により、コースの一部を全日カットして進行されることになりました。 現在カットされるエリアは、2コーナー後のフラットオーバルセクションです。 また、進行状況などによりカットされるエリアは増える可能性があります。
変更タイムスケジュールにつきましては決まり次第こちらのページにてお知らせいたします。
(10.28 (土)午前8:00時点)
公式練習がフリープラクティスに
悪天候の影響により、タイムスケジュールが変更されました。
これに伴い、公式練習がフリープラクティスに変更されます。
フリープラクティスは公式練習と異なり、走行義務と集合義務がなくなるため、エントリーライダー全員が走るわけではなくなります。
詳細タイムスケジュールは改めて発表されますが、フリープラクティスの開始時間は下記の通りです。
9:20~ K65 5分間
9:30~ JX 5分間
9:40~ IB奇数 8分間
9:53~ IB偶数 8分間
10:05~ LMX 8分間
10:20~ IA2奇数 10分間
10:35~ IA2偶数 10分間
10:50~ …
いよいよ明日開催!
D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2023 R6近畿大会のコースプレビューをyoutubeへアップしました
お昼休み時間にTRJより野崎選手のトライアルデモンストレーションが!場内入り口ゲートやポリスマンスタッフなど。お祭り感がたのしそう!
観戦席や、休憩スポットなど、レースを楽しめるエリアが随所に登場。
いよいよ今週末10/28〜29日のD.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2023第8戦 埼玉トヨペットCUPは、都心からのアクセスもよい埼玉・川越のオフロードヴィレッジにて開催。
JMX R8では、R2でも大好評だった場内観戦席がさらに増え、周りのファンのみなさんと盛り上がりながら楽しく応援できる観戦席が多数設置されます。
D.I.D JMX 2023 R8 埼玉トヨペットCUP 観戦情報
有料観戦席
1|SKY ASSIST VIP 特別観戦席(予約制・当日)
※写真は制作中のものです。 スタートレーンのすぐ後ろ、バックボード看板の上に高台の特別観戦席を新設! 既に派手な雰囲気が出てきていますが、さらにここから日差しをよける屋根と、安全なバックネット、観覧席ベンチが設置されます。 緊張感あふれるライダーの後ろ姿。レースクイーンの掲げるボード。 そして一斉スタートの瞬間を真後ろから大迫力で見られる特別な観覧席です。 料金:土日共通:(事前予約)15,000円 /(当日受付)30,000円〜 30枚限定!現在残り18枚!ご予約はお早めに。
DID JMX オフロードヴィレッジ 有料観戦席のお問い合せ
事前予約連絡先・・・ウエストポイントクラブハウス(049-226-4141) 受付時間:9〜17時
2|スタートサイド有料観戦席(当日受付可)
30台一列の一斉スタートから抜け出したライダーのホールショットを見られる観戦席です。 階段状のベンチ式になっています。 当日受付・先着順 料金:土曜:1,000円/日曜:1,500〜5,000円(段の高さにより料金が異なります)
DID JMX オフロードヴィレッジ 有料観戦席のお問い合せ
事前予約連絡先・・・ウエストポイントクラブハウス(049-226-4141)…
開催まであと10日!
第7戦から2週間という短いインターバルを経て、2023年10月28〜29日にD.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2023 第8戦 埼玉トヨペットCUPが開催される。会場は埼玉県にあるオフロードヴィレッジ。アップダウンが少なく、フラットコーナーやリズムセクション、ビッグテーブルなど多彩なセクションが設けられているのが特徴である。また、会場は川越インターから車で約25分、川越駅からバスで約35分という場所に位置しており、首都圏からのアクセスがしやすいのも魅力の一つだ。
D.I.D JMX 2023 R8 埼玉トヨペットCUP 観戦情報
今大会、IA1とIA2クラスが15分+1周の3ヒート制で行われる。レース時間が短い分、スタートで前に出ることが重要であり、序盤から繰り広げられるトップ争いが見どころとなる。また、IA1クラスは第7戦で年間チャンピオンが決定したが、IA2/IBOPEN/レディースクラスは僅差でのトップ争いが続いている。最終戦まで残り2戦となるこの大会でライバルとの差を広げることができるか、各クラス年間チャンピオンをかけたバトルに注目が集まる。さらに、承認クラスとしてジュニアクロス/K65/CXの3クラスが併催される。各地方から集まるキッズライダーたちの熱いバトルも見逃せない。
なお、今大会ではIA1クラスにHRC(Honda Racing Corporation)が開発する電動モトクロッサー「CR ELECTRIC PROTO」がスポット参戦する。ライダーは元AMAトップライダーのトレイ・カナード。ホンダの電動モトクロッサーが公式レースに出場するのは初ということで、その実力が見られる歴史的瞬間となるだろう。さらに、IA2クラスにはドイツ出身のブライアン・スーも参戦。実力が拮抗するIA2クラスでどんな活躍を見せるのか、こちらも目が離せない。
IA1
IA2
LMX
IB OPEN
IA1
450ccモトクロッサーvs電動モトクロッサーの勝負に注目
今回は15分+1周の3ヒート制で行われる。IA1クラスでは第7戦で早くも#27ジェイ・ウィルソン(YAMAHA FACTORY INNOVATION TEAM / ヤマハ YZ450FM)が年間チャンピオンを獲得。未だ負けなしという圧倒的強さを示す彼が、どこまで連勝記録を伸ばしていくのかに期待がかかる。
また、前大会では、これまで怪我で欠場していた#3渡辺祐介(YAMAHA FACTORY RACING TEAM / ヤマハ…
大量の雨と一時の晴れ間。 ワイルドなコンディションとなったIA限定R7 HSR九州大会をレポート!
第7戦はIAクラスのみの1DAY開催で行われた。会場のHSR九州はアップダウンが少なく、コース幅が広いのが特徴。今大会はIA限定開催ということもあってコースのレイアウトがハイレベル向けに変更され、30m級のジャンプやリズムセクションが新設されるなど、ハイスピードかつアグレッシブな走りが見どころとなった。当日は朝から雨が降り、コースはマディコンディション。路面は滑りやすく、走行ラインを間違えるとぬかるみにはまりスピードを落としてしまうこともあるため、ベストラインを見極めてスムーズに走るテクニックと、路面に囚われすぎないメンタルの強さが、勝敗を分けるポイントとなった。また、今大会では各クラス総合15位以内に入ったライダーのみが出場できるIA-OPENクラスが開催。IA1クラスとIA2クラスのライダーによるバトルにも注目が集まった。
なお、今回はスペシャルゲストとして、AMAスーパークロス・プロモトクロス・スーパーモトクロスの舞台で活躍を続ける下田丈が来場。サイン会やトークショー、抽選会などが行われた。
D.I.D JMX 2023 R7 HSR九州大会 観戦情報
IA1
IA2
IA OPEN
SPECIAL
IA1
圧倒的強さでジェイ・ウィルソンがチャンピオンを獲得
1DAY開催ということで、予選は20分のタイムアタック形式、決勝は20分+1周の2ヒート制で行われた。今大会は、#27ジェイ・ウィルソン(YAMAHA FACTORY INNOVATION TEAM / ヤマハ YZ450FM)の年間チャンピオン獲得がかかった大事な一戦となる。さらに、開幕戦で負傷し欠場していた#3渡辺祐介(YAMAHA FACTORY RACING TEAM / ヤマハ YZ450FM)と、事前の練習で怪我を負い前戦を欠場した#5小方誠(TEAM HAMMER / ホンダ CRF450R)が復帰するということで、トップ争いの行方に注目が集まった。…
いよいよ明日開催!
D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2023 R6近畿大会のコースプレビューをyoutubeへアップしました
