6月8日(日)開催、全日本トライアル選手権第3戦もてぎ大会「公式プログラム」PDF版が公開されました。タイムスケジュール、エントリーリスト、セクションマップ、などが掲載されています。
モビリティリゾートもてぎ公式 全日本トライアル選手権第3戦情報
https://www.mr-motegi.jp/ajtrial_m/
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News 2023年10月11日
10/22全日本トライアル選手権R7宮城・SUGO大会開催間近!
2023年全日本選手権も終盤戦も終盤戦。4つある全日本のクラスのうち、3クラスはこの第7戦 宮城・SUGO大会で最終戦を迎える。国際A級スーパー(IAS)のみは、最終戦が第8戦 City Trial Japan 大会(11月12日・大坂市中央公会堂前 中之島通り)となっている。 トップクラスIASは、終盤にチャンピオン小川友幸の猛烈な逆襲が続いていて、たいへんな接戦になっている。第6戦を終えて、小川が3勝、ランキングトップの氏川政哉が2勝、ランキングポイントはわずか2点差というきわどいチャンピオン争い。こうなると、タイトル決着は最終戦までもつれ込むのが必至だ。この大会で上位に入ったほうが優位につけるのはまちがいないが、それでも最終結果は最終戦まで混とんとするだろう。 IASランキングトップの小川友幸。2位氏川との差はわずか2点だ新チャンピオンを狙う氏川政哉しかし今大会の優勝争いが、必ずしも氏川と小川の一騎打ちになるとは限らない。第6戦では小川と氏川の間に、EV(電動)マシンに乗る黒山健一が入った。今シーズン、EVマシンをデビューさせた黒山は、シーズン終盤に入って、いよいよ優勝を視野に入れてきた。チャンピオン争いには届かないが、チャンピオン争いに影響を与える走りっぷりが期待される。SUGOとの相性がいいとされる野﨑史高は、今シーズン1勝をあげていて、この大会でも勝利のチャンスはある。 電動トライアルマシンでIAS優勝を視野に入れている黒山健一IASの参加者は、今回は17名が予定されている。今年欠場が多かった野本佳章、藤原慎也も参戦。ほぼフルメンバーによる激しいポイント争いも楽しみだ。 国際A級(IA)と国際B級(IB)はすでにチャンピオンが決まっている。IAのチャンピオン黒山陣は14歳。今シーズンは3勝をあげて、残る3戦も表彰台をはずしたことがない。IAとして最後の1戦となる今大会、どんな走りっぷりを見せてくれるかが注目だ。 すでに国際A級でシリーズチャンピオンを決めている黒山陣ちなみに黒山陣のアシスタントは兄の陸一(りくと)。弟の太陽(たお)もIAライダー。彼らの父親二郎は黒山健一のアシスタントにして健一の弟となる。健一、二郎の父一郎は2回の全日本チャンピオン。黒山家の6人全員が、なんらかのトライアルチャンピオンとなっているという、トライアル一家だ。 黒山陣のIA最後の勝利を阻もうとするベテラン勢の踏ん張りも、この大会のお楽しみ。第6戦で勝利した小野貴史は地元宮城県出身。さらにこのところ2戦連続で3位表彰台に上がった浦山瑞希も山形県出身で、地元大会での更なる躍進が期待される。 レディースクラスは、山森あゆ菜がランキング2位の小玉絵里加にランキングで21ポイントの差をつけてタイトル獲得目前。山森とすれば、自身のタイトル獲得はぜひ優勝で決めたいところだ。 レディースクラスのランキングトップ、山森あゆ菜優勝経験があるのは小玉、楠玲美の2名で、さらに今回は勝利の可能性もある齋藤由美、清水忍も参戦する。最後の優勝争いは接戦となるだろう。今回は青森県の木村亜紀が初出場で全日本レディースクラスに登場する。 IA同様、チャンピオンが決まっているIBクラスは、今回は68名の参加。今シーズンは7戦中5戦が65名を超える参加を集めてにぎわっている。チャンピオンを決めたのは村田隼。今シーズン5勝目を目指して有終の美を目指すことになる。 国際B級村田隼。第6戦広島・三次灰塚大会でチャンピオンを決めているタイトル争いに次いで、このクラスの注目は、ランキング5位までとなるIAへの昇格競争だ。すでに昇格を決めたのは村田とランキング2位の小原諄也で、ランキング3位以降は最後の戦いに向けて熾烈な戦いを繰り広げることになる。昇格争いをするライダーは勝利の可能性もあれば15位以下の無得点となる可能性もある。最終戦に向けてのプレッシャーは、並々ならぬものになるだろう。 …
News 2023年8月10日
8/27 全日本トライアル選手権第6戦 広島・三次灰塚大会開催!
2023年全日本選手権も、いよいよ終盤戦。広島・三次灰塚大会は、シーズンのエピローグに向けての大事な一戦となる。 トップカテゴリーの国際A級スーパー(IAS)クラスの戦いは厳しい戦いとなっている。第4戦和歌山・湯浅大会でライバルに先んじて2勝目を挙げた20歳の氏川政哉だったが、第5戦北海道・和寒大会では試合終盤に逆転を許してディフェンディングチャンピオンの小川友幸が勝利。氏川と小川の二人のみが2勝を挙げてこの広島・三好灰塚大会に臨む。 二人のランキングポイント差は11ポイント。小川が自力でチャンピオンとなるには今回を含めて残り3戦を全戦勝利しなければならず、一方氏川は今回と次回に2連勝すれば、最終戦を待たずに初めてのタイトルを決定できる。二人は同じホンダに乗り、チームメイト同士ではあるが、初タイトルを目指す氏川、V13、11連覇を目指す大ベテランの小川、二人の戦いは熾烈を極める。 ランキング3位を争うのは、野﨑史高と黒山健一。野﨑はDOHCのヤマハエンジンマシンに、黒山はEV(電動)マシンに乗る。二人はともにヤマハに乗るいわばチームメイト同士だが、エンジンとEVの戦いという、こちらも負けられない戦いを演じる。野﨑は第3戦に勝利、黒山は第4戦第5戦と続けて表彰台を獲得して、秘めたるEVの可能性を追求している。 IASは、2ラップを終えて上位10名の選手がSS(スペシャルセクション)に進出するシステムとなっている。上位争いとは別に、SSに進むのは誰かという注目点もある。 国際A級では、14歳の黒山陣が3勝をあげ、ライバルにダブルスコアのポイント差をつけていて、事実上、今回のスタート前にチャンピオンを決めている。ランキング2位争いはベテラン勢だが、15歳の浦山瑞希が調子を上げていて、北海道では初めての表彰台を獲得した。今回はさらに上位を目指せるか、楽しみだ。 レディースクラスは、7名の参加。チャンピオン争いは14ポイントリードの山森あゆ菜が優勢だが、誰が勝利を飾るかは別の興味がある。今シーズンは山森に加え、去年のチャンピオン楠玲美、最多出場記録更新中の小玉絵里加、そして中川瑠菜、4名の勝利者が出ている。その4名がぶつかり合う今大会は、2023年レディースクラスの天王山ともいえる戦いになる。 69名の多くが参加する国際B級は、ランキングトップの村田隼と、村田と毎回トップ争いをする小原諄也の一騎打ちが続く。第5戦では泥んこコンディションが得意な本田隆史が二人を振り切って初優勝というドラマも生まれた。今回はどんなドラマが生まれるのか。 前売券は「チケットぴあ」「ローチケ」で発売中。 大会概要 大会名称:2023MFJ全日本トライアル選手権シリーズ第6戦 広島・三次灰塚大会 開催日時:2023年8月27日(日) 会場:灰塚ダムトライアルパーク(広島県三次市吉舎町安田) 主催:一般財団法人 日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ) 運営:株式会社 モトスポーツプロモーション 協力:MFJ中国地区トライアル部会…
