D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2024 第5戦北海道大会 会場周辺情報

全日本モトクロス選手権は、北は北海道、南は熊本県まで全国各地で開催されます。遠方の方は特に、会場周辺にどんな施設があるかわからないという方も多いと思います。周辺のお店を知っておくことで、観戦に行くことがもっと楽しくなるはず。 おすすめスポット8選 1. 空港内で全てを満喫できる、新千歳空港温泉 9.2km 2. お湯の良さに定評あり、天然温泉くるみの湯 12km 3. 2種類のお湯に岩盤浴やサウナも揃う、えにわ温泉ほのか 15.7km 4. ジンギスカンの食べ比べもできる、ながぬま温泉 35.9km 5. スープカレーを食べるなら、アジアンバー ラマイ 千歳店 9.6km 6. こだわりの豚丼とそばが絶品、炭焼豚丼 空海 22.4km 7. 全29種類。ご当地食材を使った釜飯を味わう、旬のお料理・釜めし いちえ 19.4km 8. サーモン好きは見逃せない、道の駅サーモンパーク千歳 9.8km 1. 空港内で全てを満喫できる、新千歳空港温泉 9.2km 新千歳モーターランドから車で13分ほどの場所にある新千歳空港。その国内線ターミナルビルには温泉が入っており、露天風呂と内風呂、サウナを完備しています。また、食事処やマッサージなどを受けることができる癒処、ゆったりくつろげる休処、漫画などの本が読み放題の遊処もあり、レース終わりの疲れを癒すことができます。 施設名新千歳空港温泉住所北海道千歳市美々新千歳空港国内線ターミナルビル4F電話番号0123-46-4126受付時間:9:00~21:00駐車場あり営業時間午前10:00~翌9:00(最終受付午前7:30)定休日年2回、法定設備点検のため、休館日ありURLhttps://www.new-chitose-airport-onsen.com/ルート案内→会場からのルート案内 2. お湯の良さに定評あり、天然温泉くるみの湯 12km 天然温泉くるみの湯は新千歳モーターランドから車で20分ほどの位置にあります。ここは元々組合員や有料の市民農園利用者だけが利用できる福利厚生施設でしたが、2017年に一般客を受け入れる公衆浴場としてリニューアルしました。お湯はアルカリ性単純温泉で、ぬるぬるとした肌触りが特徴です。美肌に効果があり、お湯の良さに関して評判が高い温泉です。 施設名天然温泉くるみの湯住所北海道千歳市根志越59-13電話番号0123-24-5531駐車場あり営業時間12:00〜21:00(最終入場20:30)定休日無休料金大人/800円、小人/400円※17:00以降大人500円/小人250円個室(7.5畳)1部屋1時間1,000円URLールート案内→会場からのルート案内 3.…

JMX2024の注目ライダーは誰だ。レディースクラス編

2024年3月30日(土)〜31日(日)の全日本モトクロス選手権シリーズ2024開幕に向けて、全日本モトクロスレディースクラスの注目ライダーをピックアップ 2024年3月30日(土)〜31日(日)、全日本モトクロス選手権シリーズ2024が開幕します。新シーズンは、ライダーが移籍したりクラスをステップアップしたりと、各クラスの顔ぶれが変わります。レディースクラスを見ると顔ぶれに大きな変化はないものの、本田七海(ほんだななみ)がマシンを乗り換えるなど、これまでとはまた違うバトルが見れるでしょう。 3度チャンピオンに輝いた女王、川井麻央 レディースクラスでトップに君臨するのが川井麻央(かわいまなか)です。現在21歳と若いライダーですが、その経歴を遡ると、初めて表彰台に登ったのは2017年。当時まだ14歳という若さで初優勝を飾りました。14歳での優勝は2006年の安原さやに並ぶ最年少記録となります。その後3年間は振るわなかったものの、着実に実力を高めていき、他を寄せ付けない強さで2020・2021年と2年連続チャンピオンを獲得。特に2020年はレディースライダー初となる全戦優勝でのチャンピオン獲得を叶えました。そして2023年、本田七海との激戦を制し、王座奪還に成功。周りのことに揺るがない、芯のある強さはライディングにも滲み出ています。 2023年第4戦の写真 タイトル防衛に挑む2024シーズンについて、川井は「今年は昨年よりもマシンのテストを十分にできているので、不安なくシーズンを迎えられています」と調子の良さを感じさせるコメント。さらに、オフシーズンについては「IA1クラスの小方誠さんなど関東のIAライダーの方々と一緒に練習する機会があって、緊張感を持って練習できたのはすごくためになりました。これまで人と練習する機会がそんなになかったので、例年とは違うオフシーズンでした。あとは、練習頻度を増やしてみたりもしたのですが、自分にとって乗りすぎは良くないと気づいて(笑)。週1回くらいの頻度で練習を重ねていました」とのこと。自分のペースを掴み、さらに実力を高めた川井の走りは見逃せません。 なお、川井にとってオフロードヴィレッジはホームコース。乗り慣れたコースでその強さを発揮するのか、注目が集まります。 マシンを乗り換えチャンピオン奪還を目指す、本田七海 レディースクラスは2st85ccと4st150ccの混走でレースが行われます。本田七海はこれまでずっと2st85ccで参戦しており、2019年にはチャンピオンを獲得しています。現在クラスの中でチャンピオン経験があるのは川井と本田のみで、両者のトップ争いはレディースクラスの見どころです。2st85ccの本田、4st150ccの川井と両者の対立が描かれてきましたが、今季は心機一転、本田がマシンを4st150ccに乗り換えて参戦します。 2023年第8戦の写真 本田は「マシンを乗り換えた理由は、勝ちたいからです。2st85ccと4st150ccはそれぞれ良さがありますが、2st85ccで無茶をするところも4st150ccではラクに走ることができたり、やっぱりマシン差は大きいと感じました。もちろん、2st85ccが劣っているわけではないですし、私自身2st85ccにずっと乗っていきたいという気持ちもあります。ただ、今季は勝ちたいので、マシン差をどうにかしようとするより、初めから川井選手と同じ土俵に立つことで勝利への距離を縮めようと思いました」と勝利への執念を滲ませつつコメント。2st85ccと4st150ccは全く特徴が異なりますが、「開幕に向けて調子は良い」とのこと。新たなマシンを駆る本田のライディングに注目です。 スタートの強さで周りを揺るがす、箕浦未夢 川井と本田の2大勢力が目立ちますが、実力が拮抗している若手ライダーも目が離せません。中でも注目なのが箕浦未夢(みのうらみゅう)です。彼女は、開幕戦で自身初優勝を獲得すると、第2戦では激しいトップ争いの末、2位にランクインします。さらにその後も着実にポイントを積み重ね、若手ライダーの中で最上位となるシリーズランキング3位を獲得しました。 2023年最終戦の写真。箕浦はゼッケン9番 なんといっても彼女の強みは「スタート」でしょう。決勝15分+1周の1ヒートで競うレディースクラスでは、スタートから前に出ることで追い上げに苦労することがなく、レース運びが有利になります。2023年を振り返ってみても、箕浦は川井や本田をも抑えるほどスタートの反応が良く、ホールショットを獲得することが多々ありました。今季はそのスタートにさらに磨きがかかってくるはず。不動のトップ2を崩すことはできるのか、彼女の活躍に期待が高まります。 今回はレディースクラスの注目ライダー3人を紹介しました。モトクロスを見に行きたいけど選手がわからないし……と悩んでいる方はライダーの特徴や関係性を知ることで応援がもっと楽しくなるはず。ぜひ現地で彼らの熱い走りを目の当たりにしてください! 開幕戦(3/30〜31) ◾️D.I.D 全日本モトクロス選手権シリーズ2024 開幕戦 腕時計のベルモンドCUP 大会情報 https://mspro.jp/jmx/2024r1 ◾️D.I.D 全日本モトクロス選手権シリーズ2024 開幕戦 腕時計のベルモンドCUP 当日券発売中 https://mspro.jp/product-category/shop/ticket/jmx-ticket 第2戦・第3戦(4/20〜4/21) ◾️D.I.D 全日本モトクロス選手権シリーズ2024 第2戦・第3戦HSR九州 大会情報 https://mspro.jp/jmx/2024r2-r3 ◾️D.I.D 全日本モトクロス選手権シリーズ2024 第2戦・第3戦HSR九州 チケット発売中 https://mspro.jp/product-category/shop/ticket/jmx-ticket

JMX2024の注目ライダーは誰だ。IA2クラス編

2024年3月30日(土)〜31日(日)の全日本モトクロス選手権シリーズ2024開幕に向けて、全日本モトクロスIA2クラスの注目ライダーをピックアップ 2024年3月30日(土)〜31日(日)、全日本モトクロス選手権シリーズ2024が開幕します。新シーズンは、ライダーが移籍したりクラスをステップアップしたりと、各クラスの顔ぶれが変わるタイミングです。特に、250ccマシンで競い合うIA2は、毎年IBクラスなどからライダーが昇格してくるため、その変化が大きく感じられるクラスです。また、今季は2023年チャンピオンのビクトル・アロンソがIA1クラスにステップアップしたことによって、王者不在のシーズンとなります。 IA2クラスを牽引する、横澤拓夢 2023年IA2クラスは、スペイン出身のビクトル・アロンソが連勝を重ね、頭ひとつ抜きん出た存在となっていました。そんな中、シリーズを通して粘り強く彼に挑み、日本人ライダーの中で唯一ビクトルとチャンピオン争いを繰り広げたのが横澤拓夢です。チャンピオン争いの軍配はビクトルに挙がりましたが、最後までビクトルにプレッシャーを与え続けた横澤の強さは目を見張るものがあります。 2023年最終戦の写真 今季について「調子は去年と変わらずめちゃくちゃ良いです。今年からチームメイトが増えて、中でも同じIA2クラスを走る柳瀬大河とはほぼ毎回一緒に練習してきました。お互い実力のレベル感も近くてライバルなので、練習で負けたらレースでも勝てないと、常に意識を高く持って練習ができました。正直、日本人ライダーで自分より優れているライダーはいないと思ってます。だからと言って全戦勝てるのかというと別なのですが、自分はスタートで出遅れても捌いて上位に上がれるので、負けないと思います」と自信を示しました。ライディングもメンタルの強さもある横澤の勝利に期待が高まります。 ドイツからの挑戦者、ブライアン・スー ブライアン・スーはドイツ出身のライダー。2014年ヨーロッパ選手権EMX125クラスでチャンピオンを獲得すると、スズキのファクトリーライダーとしてFIM世界モトクロス選手権MX2クラスに参戦した経歴を持ちます。また、2023年には全日本モトクロス選手権第8戦にスポット参戦し、注目を集めました。結果は、全ヒートで表彰台に上がり、総合優勝を獲得。その実力の高さを示しました。 2023年第8戦の写真 今シーズンは、開幕戦は欠場し、第2戦から参戦するとのこと。1戦欠場するハンデは大きいですが、残りの大会でその差を埋めてくるかもしれません。横澤はスーの走りについて「めちゃくちゃ速いですよ。スポット参戦であれだけ結果を残した実力があるので、かなり手強い相手になると思います」とコメント。シリーズを通してどんな走りを見せるのか、注目です。 着実に実力を伸ばし続けている、中島漱也 中島漱也は2019年にIBクラスチャンピオンを獲得し、翌年からIA2クラスへ参戦。ルーキーイヤーで表彰台を獲得し、シリーズランキングを10位で終えると、その後は2021年が5位、2022年が4位、2023年が3位と、着実にポジションを上げてきています。スマートかつ安定したライディングが特徴で、2023年は開幕戦のヒート1で自身初優勝を飾ったことが印象的でしょう。 2023年最終戦の写真 また、2024年の開幕戦の舞台となるオフロードヴィレッジは中島のホームコース。地元大会での1勝に期待がかかります。ライバルとなる横澤は「漱也は感覚で走るというよりは頭を使って走っていて、ライディングに安定感があります。練習よりも本番に強くて、決勝で速さを出してくるので手強いですね」とのこと。冷静な判断力から生み出されるスマートな走りに注目してみてください。 ナショナルクラスから飛び級した15歳、吉田琉雲 IA2クラスには毎年ルーキーライダーが昇格してきます。昇格の流れとしては、地方選手権のノービスクラス、ナショナルクラスを経てIBクラスに昇格し、IAクラスにステップアップするというのが一般的ですが、全国大会で2ヒート総合優勝を果たしたライダーは、申請すれば2階級昇格することができます。この制度を利用し、15歳にしてIAデビューを果たすのが吉田琉雲です。彼は、2022年に近畿モトクロス選手権ジュニアクロスで全戦優勝しチャンピオンを獲得した後、ナショナルクラスに2階級昇格を果たしました。昇格後はさらに勢いを増し、フルサイズマシンに乗り換えてから1年目にして年間チャンピオンとなりました。地方選手権を走るライダーの中で飛び抜けた速さを示していた吉田はIAクラスでどれほどの走りを見せるのか。その活躍に注目が集まります。 今回はIA2クラスの注目ライダー4人を紹介しました。モトクロスを見に行きたいけど選手がわからないし……と悩んでいる方はライダーの特徴や関係性を知ることで応援がもっと楽しくなるはず。ぜひ現地で彼らの熱い走りを目の当たりにしてください! 開幕戦(3/30〜31) ◾️D.I.D 全日本モトクロス選手権シリーズ2024 開幕戦 腕時計のベルモンドCUP 大会情報 https://mspro.jp/jmx/2024r1 ◾️D.I.D 全日本モトクロス選手権シリーズ2024 開幕戦 腕時計のベルモンドCUP 当日券発売中 https://mspro.jp/product-category/shop/ticket/jmx-ticket 第2戦・第3戦(4/20〜4/21) ◾️D.I.D 全日本モトクロス選手権シリーズ2024 第2戦・第3戦HSR九州 大会情報 https://mspro.jp/jmx/2024r2-r3 ◾️D.I.D 全日本モトクロス選手権シリーズ2024 第2戦・第3戦HSR九州 チケット発売中 https://mspro.jp/product-category/shop/ticket/jmx-ticket

JMX2024の注目ライダーは誰だ。IA1クラス編

2024年3月30日(土)〜31日(日)の全日本モトクロス選手権シリーズ2024開幕に向けて、全日本モトクロス最高峰となるIA1クラスの注目ライダーをピックアップ 2024年3月30日(土)〜31日(日)、全日本モトクロス選手権シリーズ2024が開幕します。新シーズンでは、ライダーが移籍したりクラスをステップアップしたりと、各クラスの顔ぶれが変わります。なかでもIA1クラスは外国人ライダーや海外帰りのライダーが参戦するなど、今季特にトップ層の変化が大きいクラスです。 他を寄せ付けない絶対的王者、ジェイ・ウィルソン ジェイ・ウィルソンはオーストラリア出身のライダー。オーストラリア選手権のモトクロスシリーズで1回、スーパークロスシリーズで2回チャンピオンを獲得し、2020年にはAMAスーパークロス ウエストでランキング19位を獲得した経歴を持ちます。 また、ウィルソンは全日本モトクロス選手権でチャンピオン獲得を目指すとともに、若手育成や技術開発など自身のレース以外の面でもヤマハに貢献しています。日本人ライダーが背中を追いかける存在であり、日本のモトクロスのレベルを高める存在となっています。 2023年第4戦の写真 ウィルソンが初めて全日本モトクロス選手権に参戦したのは2021年。当時は第7戦にスポット参戦というかたちでIA2クラスを走り、見事両ヒートともに優勝を飾りました。その翌年、2022年から全日本モトクロス選手権IA2クラスに、ヤマハのファクトリーライダーとしてフル参戦。開幕戦から無敗の17連勝を果たしチャンピオンを獲得し、その実力の高さを示しました。2023年にIA1クラスにステップアップしてもなお強さは変わらず、全23ヒート中22勝でチャンピオンを獲得しました。安定したスタートで序盤から周りを引き離すことが多いのですが、転倒した場合でも着実に追い上げてトップに立つ、まさに絶対的王者と呼べるライダーです。一度会場でその走りを見ると、その速さや強さを実感するでしょう。 ウィルソンは2023シーズンを振り返り、「去年はスムーズに連勝を重ねることができたけど、450ccマシンに乗り換えて1年目ということで、マシンに合わせたライディングスタイルや体づくりなど、調整することが多くマシンとうまく噛み合わないこともあった。AMAへの参戦もあってなかなかチャレンジングな1年だった」と語り、圧倒的な勝利の裏側の苦悩を滲ませました。しかし、今シーズンは450ccマシンに乗り換えてから2年目。「マシンに乗り慣れて調子は良いし、去年よりも自分の強みに集中して練習を行えている。開幕戦に向けてしっかりと準備できているから、より落ち着いてレースに挑むことができると思うし、去年より強くなったという自信があるよ」と自信に満ち溢れている様子が印象的でした。日本に来て3年目、今季はIA1クラスで2連覇を目指します。 なお、彼はファンサービスも細かく、毎戦各会場のご当地のものを描いた缶バッチを配るなど、バイクから降りた後の対応も優しいと評判のライダー。その人柄にも注目です。 日本人トップの実力を誇る、大倉由揮 2023年のシリーズランキングで、ジェイ・ウィルソンに続いて2位を獲得したのが大倉由揮です。大倉の経歴を振り返ると、2016年にIB OPENクラスで18ヒート中14ヒートで優勝を果たし、チャンピオンを獲得しており、当時から存在感のあるライダーでした。翌年にはアメリカで修行をし、シーズン中盤からIA2クラスに参戦。2019・2021年で自身最高位となるシリーズランキング2位を獲得し、2022年よりIA1クラスにステップアップしています。2023シーズンは第2戦まで全ヒート4位と表彰台に届かず、本人も悔しさを滲ませていました。しかし粘り強く、シーズンを通して表彰台圏内や上位に入り続けることで、IA1クラスに上がって2年目でシリーズランキング2位を獲得しました。 2023年第3戦の写真 2023シーズンの最終戦後から2024シーズン開幕にかけてのオフシーズン中には、ヨーロッパへ1ヶ月間遠征に行っていました。海外での練習について大倉は「ホンダの方に協力いただいて、ティム・ガイザー選手やルーベン・フェルナンデス選手たちとのテストに合流させてもらいました。また、イタリア選手権に自分でエントリーして2回出場して、今までで一番濃いシーズンオフを過ごせましたし、誰よりも乗り込んできたと思います」と自信満々。 さらに、「イタリア選手権に出ると、世界のライダー達と自分では1周6〜7秒の差があって、改めてレベルの違いを感じました。その差をどうやって縮めていくかということを常に考えながら生活していたことは自分にとってかなりプラスになっています。あとは、改めて体作りに力を入れるようになりました。というのも、現地のトレーナーさんに腹をつままれて怒られて、もっと調整しようと意識しました(笑)。僕は甘いものが好きなので、食生活を意識するようになりました。日本に帰ってきてから他のライダーに『何を教えてもらったのか』と聞かれるのですが、それは言わんよと、秘密にしています(笑)。IA1クラスではジェイさんが速いですし、同い年の横山くんも帰ってきますが、海外での経験を得た今、強気に勝負に挑みたいなと思っています」と大倉。IA1クラスでの初優勝にも期待がかかります。 オーストラリアで経験を積んで帰ってきた、横山遥希 今季、新たに参戦するライダーとして注目度の高いライダーは横山遥希でしょう。横山は2019・2020年に全日本モトクロス選手権IA2クラスで2年連続チャンピオンを獲得したライダー。当時彼の走りを見ていた方には、他のライダーを圧倒する速さと決して諦めない強さが印象に残っている方も多いと思います。2020年以降はオーストラリアに拠点を移し、2022年からの2年間オーストラリアモトクロス選手権MX2クラスに参戦。同大会で3位表彰台を獲得するなど、海外でも存在感を示していました。そして今季はIA1クラスに参戦。オーストラリアで実力を高めた彼が再び全日本モトクロス選手権に戻ってくるということで、IA1クラスに新たな風を吹かす、そんな存在として注目を集めています。 2020年参戦時の写真 また、IA1クラス2023王者のジェイ・ウィルソンは、前述した通り、オーストラリアスーパークロス・モトクロス選手権でのチャンピオン経験を持ちます。両者は同じレースで競い合ったことはないのですが、ウィルソンは横山について「お互いの実力がわからない開幕戦は、特にスタートが勝負になってくると思う。僕の地元で活躍してきたと聞いているし、日本でレースに参戦している身としても、海外でレースをすることで得られる経験や苦労が理解できる。自信をつけて帰ってくるだろうなと思っているし、彼と一緒に競えることがとても楽しみだよ」とコメントしています。 さらに、横山の同年代ライバルとして、大倉と大城魁之輔がいます。大倉は「IA2クラス時代はヒートレースでもチャンピオン争いでも横山くんに負け続けていました。一番努力家なライダーですし、同い年として尊敬していますが、絶対に負けないぞと思っています」とコメント。一方大城も「2020年のIA2クラスで横山選手に届かずランキング2位で終えてすごく悔しかったので、同じことにならないようにしたいです」とのこと。同年代のライバルバトルにも注目です。 なお、横山は今季はこれまで乗ってきた250ccマシンから450ccマシンに乗り換えての参戦となります。新たな環境での挑戦となりますが、オーストラリアで培ってきた実力がどう生かされるのか、見逃せません。 2023年IA2クラスチャンピオン、ビクトル・アロンソ トップ層を揺るがすであろう勢いを持つライダーがビクトル・アロンソです。ビクトルはスペイン出身のライダーで、2023年にIA2クラスへフル参戦を果たしました。全日本参戦前の2022年にはMXGPのEMX250クラスに参戦し、最高順位14位という成績を収めており、実力未知数の存在として注目を集めていました。ビクトルは開幕戦で1勝を挙げると、その後も優勝を重ねシーズンを通してクラスを牽引する存在に。ライバル達とのトップ争いも激しく、最終戦の接戦を制し見事IA2クラスチャンピオンに輝きました。 ビクトルはアグレッシブなライディングが特徴的なライダー。今季はマシンを450ccに乗り換えて挑みます。今季について「450ccは250ccマシンと比べてかなりパワーがあるからまだコントロールが難しいと感じる部分もある。でも乗っていて楽しいし、開幕に向けてマシンとの調整を続けているよ。IA1クラスのライダー達はみんな速いと思う。特にジェイ・ウィルソンは去年の走りを見ていて、その強さを感じていた。今はライバルを意識するというよりは自分の走りに集中して、結果に繋げていきたいと思っているよ」と話しており、開幕に向けて調子を整えています。 なお、ウィルソンにビクトルについて話を聞くと「450ccマシンへ乗り換えるということで、彼にとってチャレンジングなシーズンになると思う。その中でIA2クラスでの走りを見ていたけど、IA1クラスでどこまで走れるのかは始まってみないとわからないから、とても楽しみだよ」とコメント。ディフェンディングチャンピオン、ウィルソンに挑戦するビクトル。どのようなトップ争いが展開されるのか注目です。 今回はIA1クラスの注目ライダー4人を紹介しました。モトクロスを見に行きたいけど選手がわからないし……と悩んでいる方はライダーの特徴や関係性を知ることで応援がもっと楽しくなるはず。彼らの白熱した試合をぜひ現地で目の当たりにしてください! 開幕戦(3/30〜31) ◾️D.I.D 全日本モトクロス選手権シリーズ2024 開幕戦 腕時計のベルモンドCUP 大会情報 https://mspro.jp/jmx/2024r1 ◾️D.I.D 全日本モトクロス選手権シリーズ2024 開幕戦 腕時計のベルモンドCUP 当日券発売中 https://mspro.jp/product-category/shop/ticket/jmx-ticket 第2戦・第3戦(4/20〜4/21) ◾️D.I.D…

全日本モトクロス選手権でYamaha YZ125 bLU cRU Cup開催決定

D.I.D 全日本モトクロス選手権シリーズ2024に新たなクラスが誕生。その名も「Yamaha YZ125 bLU cRU Cup」です。同クラスは日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)とヤマハ発動機株式会社が企画したもので、全日本モトクロスでの活躍はもちろん、日本から世界へ羽ばたくライダーを育てたいという思いが込められています。 2024シーズンでは、第4戦SUGO大会と第7戦スーパーモトクロス関東大会の2大会で開催が決定しています。対象マシンはヤマハYZ125/125X。大会当日に満14歳以上※1のライダーであれば参加可能で、若手ライダーはもちろん、ベテランライダーまで楽しんで参加できる設定となっています。また、決勝成績1~3位には正賞とbLU cRUクーポン(1位から3・2・1万円分)、 4~10位 にはヤマハからの副賞(調整中)があり、参加賞としてヤマルーブ商品(調整中)が授与されるとのこと。エントリーは先着順のため、申し込み期間を見逃さないようにしましょう。 ※1 14歳未満でも2024年の有効なモトクロス国内B級またはA級ライセンスを所持するライダーは参加可能 開催概要 開催日程 D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2024 第4戦 SUGO大会 2024年6月1日(土)                                       D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2024 第7戦 スーパーモトクロス関東大会 2024年 9月28日(土)  参加資格 2024年度 有効なMFJライセンス(下記種類) 所持者 モトクロスライセンス:国内A級、国内B級、ジュニア ロードレース、トライアル、エンデューロ、スーパーモト、スノーモビルライセンス:すべての種類 エンジョイ、ピットクルーA区分、競技役員(スポーツ安全保険加入済) 年齢 大会当日に満14歳以上のライダー ※14歳未満でも2024年有効なモトクロス国内B級またはA級を所持するライダーは参加可能 車両 ヤマハ YZ125/125X (年式問わず) ※車両はMFJ国内競技規則に従いかつ安全に走行できる状態であること 最大定員 1大会あたり 最大30名(先着順) 参加申込 WEBエントリー限定(MFJ国内競技規則 付則16…

D.I.D JMX 2022 R2 の見どころ

D.I.D JMX R2 関東大会 腕時計専門店ベルモンドカップは5月14日(土)・15日(日)開催! 4月10日に開幕したD.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2022。IA-1クラスは#2富田俊樹(ヤマハ・YAMAHA FACTORY RACING TEAM)が2ヒートを制し、IA-2でも#16ジェイ・ウィルソン(ヤマハ・YAMAHA FACTORY RACING TEAM)が3ヒートすべてで優勝を飾りました。5月14日(土)、15日(日)には埼玉県川越市にあるオフロードヴィレッジにてD.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2022第2戦関東大会 腕時計専門店ベルモンドカップが開催されます。会場のオフロードヴィレッジは河川敷にあるコンパクトなコースで、タイトターンが連続するテクニカルなコースです。ライダーの技量や持久力に加え、レース展開を組み立てるクレバーさも要求されます。昨年の大会ではここをホームコースとするプライベーター勢も健闘しており、大番狂わせな展開もあり得そうですね。 IA1 IA2 IB OPEN LMX IA1 開幕戦の2ヒートを制した#1富田俊樹。後方はチームメイトの#4渡辺祐介 450㏄のマシンを中心に競われる国内モトクロス最高峰クラスのIA-1クラスは、#2富田俊樹が開幕戦の2ヒートを制しています。富田はいずれのレースも序盤で上位につけつつ、落ち着いたレース運びで勝利を引き寄せていますが、第2戦ではそんな富田とライバル勢のバトルが最大の注目ポイントとなります。富田を擁するYAMAHA FACTORY RACING TEAMには、開幕戦ヒート1で富田に次いで2位となった#4渡辺祐介もおり、盤石の体制でライバル勢を迎え撃ちます。 打倒富田の最右翼、#3能塚智寛 ヤマハの連勝阻止の筆頭ライダーのひとりが#3能塚智寛(カワサキ・Team Kawasaki R&D)です。開幕戦のヒート1では富田を抜き去る速さをみせつつ、転倒して順位を落としてしまいましたが、そのスピードとアグレッシブさは優勝最右翼。同じくカワサキからは、今年からIA-1クラスにステップアップした#25内田篤基(マウンテンライダーズ)にも注目です。内田はオフロードヴィレッジで開催された昨年の第3戦IA-2クラスを制しており、開幕戦第2ヒートでも序盤はトップを快走しています。 デビューレースで3位表彰台に登壇した#22大城魁之輔 今期よりIA-1クラスにステップアップしたホンダの#22大城魁之輔(Honda Dream Racing Bells)は、IA-1デビューレースでいきなり3位表彰台に上る活躍をみせています。第2ヒートはスタートで出遅れて追い上げる展開となりましたが、その速さに安定感が増せば、富田や能塚といった実力派ライダーを脅かす存在になるでしょう。チームメイトの#23大倉由揮もIA-2から今期IA-1クラスにステップアップしたライダーで、開幕戦では総合結果こそふるいませんでしたが、トップグループを追撃するガッツある走りで会場を沸かせました。また開幕戦第2ヒート3位の#5小方誠(TEAM HAMMER)も、その豊富な経験を活かしてオフロードヴィレッジのテクニカルコースに挑みます。  スズキの#13星野裕 出走台数は少ないものの、スズキやKTM勢の活躍も期待したいところです。スズキの#13星野裕(Team SBE)は開幕戦で総合11位。KTMの池本凌汰(KTMうず潮レーシング福山)は総合13位でレースを終えています。 なお今回のIA-1クラスは15分+1周の3ヒート制となっており、ハイパワーマシンの超スプリントレースが3度も楽しめます。有力選手のみならず、オフロードビレッジを得意とする地元プライベーター勢や若手ライダーの健闘も楽しみですが、今回は開幕戦を欠場した昨年のIB-OPENクラスチャンピオンの#01鈴木龍星(ホンダ・TEAM HAMMER)もエントリーしており、その走りにも大注目です。 IA2 3ヒートレースをすべて制した#16ジェイ・ウィルソン  第2戦のIA-2クラスは30分2ヒート制。開幕戦では、今期よりフル参戦となった#16ジェイ・ウィルソン(ヤマハ・YAMAHA…

D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ 2022 開幕!第1戦HSR九州大会(4/9〜10)の観戦情報&見どころ

オフロードを駆け抜ける国内最速の超スプリントレース!JMX!2022年のレースは?  4月9日(土)~10日(日)にいよいよ2022 D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズが開幕します。舞台となるのは熊本県のHSR九州。最高峰のIA1(4ストローク450㏄)クラスは2レース制ですが、4ストローク250㏄のIA2は3レース制となり、最高峰クラスを狙う若手ライダーによる超スプリントレースにファンの期待も大いに高まっていることでしょう。また開幕戦ではレディースクラスやIBオープン、承認レースのCX(チャイルドクラス)が予定されています。HSR九州は、コースの全長2.2㎞、長い直線とタイトなターンが組み合わせられるテクニカルなコースで、コース幅も広いので順位の変動が多く、最後まで目が離せない白熱の戦いが繰り広げられます。また雨が降った際は、その独特な土質がライダーの足をすくい、大番狂わせの展開なんてことも十分にあり得そうです。また10月8日(土)~9日(日)の第5戦もHSR九州で開催が予定されています。 第2戦の関東大会 腕時計専門店ベルモンドCUPは5月14日(土)~15日(日)に埼玉県川越市のオフロードビレッジで開催されます。首都圏からのアクセスが良く、毎回多くのファンが訪れるこのコースは広大な河川敷にあり、高低差が少ないのが特徴です。HSR九州同様、雨が降るとスリッピーなコンディションに変化するため、番狂わせの展開も考えられます。10月29日(土)~20日(日)の第6戦もオフロードビレッジが舞台となります。  第3戦は7月16日(土)~17日(日)に宮城県仙台市のスポーツランドSUGOが予定されています。日本屈指の広大な敷地をほこるこのコースは、名物の大坂やヨーロピアンセクションなど、変化にとんだレイアウトが特徴です。またヤマハの本拠地ということで、ヤマハ勢にとっては馴染みの深いコースとしても知られており、昨年はMFJグランプリ、IA2クラスにスポット参戦したYAMAHA FACTORY RACING TEAMのジェイ・ウィルソンが2ヒートとも制しています。11月12日(土)~13日(日)には最終戦のMFJグランプリも同コースで開催される予定です。  9月10日(土)~11日(日)には名阪スポーツランドを舞台とする近畿大会が開催されます。3年ぶりの近畿大会ということで、関西圏はもちろん、アクセスのよい東海圏のファンもその開催を心待ちにしていることでしょう。名阪スポーツランドはサンド路面が大きな特徴となっており、ダイナミックに巻き上がるルーストは、まさにモトクロスの醍醐味といえるでしょう。 D.I.D JMX R1 九州大会の注目選手  全国4カ所のコースで全7戦が予定される2022 D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ。3年連続でIA1チャンピオンに輝いた山本鯨は昨シーズンで引退を表明し、大城魁之輔をはじめとするIA2上位陣もIA1へとステップアップ。昨年までの勢力図は大きく変わり、各地のレースで予想がつかないレースが展開されることでしょう。今期のレースに向けて、ここでは主要チームの有力選手を紹介してみようと思います。 IA1  前年度チャンピオンの山本が不在となったIA1クラス。YAMAHA FACTORY RACING TEAMはランキング2位の#2富田俊樹と#4渡辺祐介を擁してチャンピオンを目指します。特に富田は2年連続ランキング2位ということで、その悔しさをバネとして、悲願のタイトルに向けて開幕からどん欲に勝ちを狙っていくでしょう。また渡辺祐介も昨シーズンはSUGOラウンドで2度優勝しており、その実力をメキメキと伸ばしています。ヤマハ勢ではプライベーターの#8星野優位(bLU cRU  Racing Team TAKA/STAR Racing166)も、昨年同様上位勢に食い込む力走を見せてくれることでしょう。 IA1 #2 富田 俊樹 IA1 #3 能塚 智寛 IA1 #4 渡辺 祐介  富田とともに山本に肉薄したTeam Kawasaki…

D.I.D JMX 2022 開幕戦チケット販売開始

D.I.D 全日本モトクロス選手権シリーズ2022開幕戦 HSR九州大会開催! 2022年の開幕戦は九州・熊本のHSR九州オフロードコースにて、4月9日(土)〜10日(日)の2日間にわたって行われます。 チケットはMSP Eチケット、ローチケなどで販売開始。 昨年度の覇者である山本鯨が引退し、王者不在のIA1には新たな覇者の誕生を待っている。 IBオープンクラスから繰り上がる10人の新IAライダーの熱量も注目。 新しいモトクロスの時代を作っていくのは誰だ!? 九州大会はIA2クラスが3ヒート開催! 3回の決勝ポイントで年間ランキングにスタートダッシュを。 D.I.D JMX 2022 R1 開催情報 MSP Eチケットご購入はこちら ローチケでの紙チケットご購入はこちら

2022 JMXは全7戦のシリーズに!

D.I.D 全日本モトクロス選手権シリーズ2022 (通称 JMX2022)のスケジュールが更新されました。 先日MFJより発表された会場のうち、中国大会開催予定だった世羅グリーンパーク弘楽園(広島県)は、主催者の世羅グリーンパーク弘楽園からの申し出により、残念ながらキャンセルされ、2022年度は4会場、全7戦のシリーズとなります。 詳しくはEVENTスケジュールをご確認ください。 Rd. 大会名 日程 開催クラス 会場 1 HSR九州大会 2022/04/09-10 公認:IA1, IA2, IBOPEN, LMX 承認:JX,CX HSR九州(熊本) 2 関東大会 2022/05/14-15 公認:IA1, IA2, IBOPEN, LMX 承認:JX, K65, CX オフロードヴィレッジ(埼玉) 3 SUGO大会 2022/07/16-17 公認:IA1, IA2, IBOPEN, LMX 承認:JX, CX, 2st125 スポーツランドSUGO(宮城) 4 近畿大会 2022/09/10-11 公認:IA1, IA2, IBOPEN, LMX 承認:JX, CX 名阪スポーツランド(奈良) 5 HSR九州大会 2022/10/08-09 公認:IA1, IA2, IBOPEN, LMX 承認:JX, CX HSR九州(熊本) 6 関東大会 2022/10/29-30 公認:IA1, IA2, IBOPEN, LMX 承認:JX, K65, CX オフロードヴィレッジ(埼玉) 7 第60回 MFJ-GP モトクロス大会 2022/11/12-13 公認:IA1, IA2, IBOPEN, LMX 承認:JX, CX スポーツランドSUGO(宮城) MFJ発表の中国大会中止のお知らせはこちら

下田丈選手10月のMFJ-GPモトクロス大会不参加……。ただし、会場でのプレゼント企画を予定!?

10月23日、24日にスポーツランドSUGOで開催される『第59回MFJ-GPモトクロス大会 D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ第7戦』への参戦が噂されていた下田丈選手。 アメリカで活躍している彼の走りを日本で見られるかもしれないと心待ちにしていたファンも多いことでしょう。下田丈選手も当初、10月の同大会への参戦を考えていたようですが、その大会を1ヶ月前に控えた9月25日にTwitterを通じて同大会へ参戦しないことを正式に発表しました。 参戦しない理由は、新型コロナ感染症対策としてとられている隔離期間によって、来シーズンの練習やテストの時間がなくなってしまうから。ファンにとっては残念なことですが、練習期間とテストする時間をしっかりとって、来期のレースも頑張って欲しいですね。 第59回MFJ-GPモトクロス大会には参戦しないですが、彼のジャージやサイン入りカードなどのプレゼントを考えているようですよ。詳しいことは追って紹介される予定? 続報を待ちましょう! 以下は、下田丈選手がTwitterのショートムービーでコメントした内容となります。 『今年の菅生GPに関して、(参戦は)中止となりました。 やはりコロナの事情があって、隔離期間が長いと言うことで今回はレースは(参戦)できないですけど、 隔離の時間が日本に戻ってきて14日間、さらにアメリカに再び戻ってそこでも14日間、合計で1ヶ月間近く何もできない期間ができてしまいます。 菅生のレースが10月なんですけど、2ヶ月後にはアメリカのレースシーズンが始まるころなんです。 そうなるとテストや練習もしなければいけないので、時間が足りないんです。 そのような理由から今年は参戦できないです。 菅生のレースに参戦できない代わりに、レース会場ではジャージの抽選プレゼントもできたらいいなと思っていますし、サイン入りのカードも置いておきます。 僕は会場にはいないんですが、せひレースに足を運んでくれたら嬉しいです。 いろいろプレゼント企画も考えています。 来年、コロナが落ち着いてレースができるようになったら、絶対に参戦したいと思いますので、その時には、サポートや応援よろしくお願いいたします!』 下田丈選手のTwitter、YouTubeはこちら。 【プロフィール】 下田 丈(しもだ じょう) 2002年5月16日生まれ、三重県鈴鹿市出身。 【戦歴】 2021年    チーム「Monster Energy/Pro Circuit/Kawasaki」に移籍 2020年    AMAスーパークロス 250SX イースト    ランキング3 AMAスーパークロス 250SX ルーキー・オブ・ザ・イヤー         AMAモトクロス 250MX    ランキング11位…

2021Rd.3関東戦目前のコース情報<オフロードヴィレッジ>

2021 D.I.D JMX Rd.3関東大会が開催される埼玉県川越市のオフロードヴィレッジ(〒350-0846 埼玉県川越市中老袋295-5 [MAP] )では、ゴールデンウイーク期間中も休まず営業。9時-16時まで毎日走れます。 ただし同期間中もコロナウイルス感染についての「まん延防止等重点措置」と「緊急事態宣言」は発動中につき、マスクの着用義務や、密を避けた活動が求められます。 オフロードヴィレッジ予定表 以下オフロードヴィレッジからのお知らせです。 来場に際しての制限とお願い。 ・ご家族の感染疑いがある場合もご来場をお控えください。 ・発熱や風邪、味覚障害、体調不良等の症状がある方は来場をご遠慮ください。 ・ご来場の際は「三つの密(密閉・密集・密接)」を避け、感染拡大防止へのご協力をお願い致します。 ・感染拡大、その他の状況により変更する場合がございます事をご了承ください。 ・ライダーの付添人は最小限とするようご協力をお願い致します。 お客様やそのご家族、従業員の命と健康を守るための緊急措置であることをご理解いただき、何卒ご了承、ご協力の程宜しくお願い申し上げます。 お近くの方もどうぞお気を付けてお越しください。 お問い合せ ウェストポイント・クラブハウスまで http://www.westpoint.co.jp/ 049-226-4141  JMX Rd.3チケット発売中 2021年5月15-16日開催 2021 D.I.D JMX Rd.3 全日本モトクロス選手権 Rd.3 関東大会チケット情報 JMX観戦チケット