(ウェストポイントHPより抜粋)
来る5月15・16日に開催される D.I.D 全日本モトクロス選手権シリーズ第3戦関東大会について、予定通り開催させて頂くことを決定いたしました。
開催に至る経緯において、関係各位と調整してまいりましたが、本事業に対して、埼玉県、川越市、小江戸観光協会等からの後援やご理解を頂いております。
また、川越市の新規コロナ感染者数は4月26日以降10人を超えたことはなく、医療体制がひっ迫しておらず、地域消防、救急隊にも開催の承認を頂いている(5月6日現在)こともあり、総合的に判断をさせて頂きました。
埼玉県における「まん延防止重点措置」の指針に従い観客及び参加者の安全を充分に考慮し、感染防止対策を万全にして皆様をお迎え致します。
ご来場頂くすべての皆様に対し、改めて、感染拡大防止策へのご協力をくれぐれも宜しくお願い申し上げます。
http://www.westpoint.co.jp/kaisaisuruyo_2.pdf
開催情報はこちら
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News 2025.12.04
2026年モトクロス全国大会HSR九州大会の日程が変更に
12月2日に発表された2026年モトクロス全国大会HSR九州の開催日程が変更されました。日程は以下の通りです。
◼︎変更前:11月15日 ◼︎変更後:11月8日
モトクロス全国大会は、全日本の舞台を目指す若手ライダーの登竜門。各地方選手権のチャンピオンをかけて競い合うナショナル(NA)・ノービス(NB)・ジュニアクロス(JX)のライダーが集結し、日本一を決定します。普段は競うことのない地方のライダーとレースできることはもちろん、総合優勝者にはライセンス2階級特進をする権利が与えられるため、昇格を目指すライダーにとって重要な大会です。
2026年は熊本県のHSR九州と、埼玉県のオフロードヴィレッジで開催予定。オフロードヴィレッジ大会の日程は調整中のため、今後改めて情報を配信いたします。
2025年全国大会レポートはこちら
https://www.mfj.or.jp/2025/10/29/74907/
https://www.mfj.or.jp/2025/12/02/75579/
D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ 2022 開幕!第1戦HSR九州大会(4/9〜10)の観戦情報&見どころ
オフロードを駆け抜ける国内最速の超スプリントレース!JMX!2022年のレースは?
4月9日(土)~10日(日)にいよいよ2022 D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズが開幕します。舞台となるのは熊本県のHSR九州。最高峰のIA1(4ストローク450㏄)クラスは2レース制ですが、4ストローク250㏄のIA2は3レース制となり、最高峰クラスを狙う若手ライダーによる超スプリントレースにファンの期待も大いに高まっていることでしょう。また開幕戦ではレディースクラスやIBオープン、承認レースのCX(チャイルドクラス)が予定されています。HSR九州は、コースの全長2.2㎞、長い直線とタイトなターンが組み合わせられるテクニカルなコースで、コース幅も広いので順位の変動が多く、最後まで目が離せない白熱の戦いが繰り広げられます。また雨が降った際は、その独特な土質がライダーの足をすくい、大番狂わせの展開なんてことも十分にあり得そうです。また10月8日(土)~9日(日)の第5戦もHSR九州で開催が予定されています。
第2戦の関東大会 腕時計専門店ベルモンドCUPは5月14日(土)~15日(日)に埼玉県川越市のオフロードビレッジで開催されます。首都圏からのアクセスが良く、毎回多くのファンが訪れるこのコースは広大な河川敷にあり、高低差が少ないのが特徴です。HSR九州同様、雨が降るとスリッピーなコンディションに変化するため、番狂わせの展開も考えられます。10月29日(土)~20日(日)の第6戦もオフロードビレッジが舞台となります。
第3戦は7月16日(土)~17日(日)に宮城県仙台市のスポーツランドSUGOが予定されています。日本屈指の広大な敷地をほこるこのコースは、名物の大坂やヨーロピアンセクションなど、変化にとんだレイアウトが特徴です。またヤマハの本拠地ということで、ヤマハ勢にとっては馴染みの深いコースとしても知られており、昨年はMFJグランプリ、IA2クラスにスポット参戦したYAMAHA FACTORY RACING TEAMのジェイ・ウィルソンが2ヒートとも制しています。11月12日(土)~13日(日)には最終戦のMFJグランプリも同コースで開催される予定です。
9月10日(土)~11日(日)には名阪スポーツランドを舞台とする近畿大会が開催されます。3年ぶりの近畿大会ということで、関西圏はもちろん、アクセスのよい東海圏のファンもその開催を心待ちにしていることでしょう。名阪スポーツランドはサンド路面が大きな特徴となっており、ダイナミックに巻き上がるルーストは、まさにモトクロスの醍醐味といえるでしょう。
D.I.D JMX R1 九州大会の注目選手
全国4カ所のコースで全7戦が予定される2022 D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ。3年連続でIA1チャンピオンに輝いた山本鯨は昨シーズンで引退を表明し、大城魁之輔をはじめとするIA2上位陣もIA1へとステップアップ。昨年までの勢力図は大きく変わり、各地のレースで予想がつかないレースが展開されることでしょう。今期のレースに向けて、ここでは主要チームの有力選手を紹介してみようと思います。
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Monster Energy MXoN 2022 モトクロス・オブ・ネイションズは今週末開催! モトクロスのワールドカップと呼ばれるこのレースは、世界各国の代表選手3名づつを集めた、モトクロスが一番速い国はどこなのかを決定するレース。 75 年の歴史の中でアメリカで行われるのはなんとまだ 5 回目。
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■MXGPクラス 大倉…
D.I.D JMX 2024 R2-3(4/20-21開催)プレビュー
D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2024 第2/3戦 HSR九州大会が、2024年4月20日(土)〜21日(日)に熊本県のHSR九州にて開催される。今回は先立って予定されていた第3戦中国大会の中止に伴い、第2戦と第3戦が連日行われるイレギュラーなスケジュールとなっている。各大会1day開催ということで、IA1・IA2クラスは30分+1周と15分+1周の2ヒート制、IB OPENクラスは15分+1周の2ヒート制で決勝が行われる(レディースクラスは通常通り15分+1周の1ヒート制)。2日連続開催ということで、ライダーにとってはタフなレースとなるだろう。
会場となるHSR九州はコース幅の広いハイスピードコース。広いコース幅は自由なライン取りにも影響するため、コーナーごとにインとアウトでラインを交差させながらのバトルが見られるだろう。さらに、各所にあるリズムセクションやストレートではスピードに乗った横並びのバトルも展開されるはずだ。
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