(ウェストポイントHPより抜粋)
来る5月15・16日に開催される D.I.D 全日本モトクロス選手権シリーズ第3戦関東大会について、予定通り開催させて頂くことを決定いたしました。
開催に至る経緯において、関係各位と調整してまいりましたが、本事業に対して、埼玉県、川越市、小江戸観光協会等からの後援やご理解を頂いております。
また、川越市の新規コロナ感染者数は4月26日以降10人を超えたことはなく、医療体制がひっ迫しておらず、地域消防、救急隊にも開催の承認を頂いている(5月6日現在)こともあり、総合的に判断をさせて頂きました。
埼玉県における「まん延防止重点措置」の指針に従い観客及び参加者の安全を充分に考慮し、感染防止対策を万全にして皆様をお迎え致します。
ご来場頂くすべての皆様に対し、改めて、感染拡大防止策へのご協力をくれぐれも宜しくお願い申し上げます。
http://www.westpoint.co.jp/kaisaisuruyo_2.pdf
開催情報はこちら
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News 2021.06.08
【D.I.D 全日本モトクロス選手権シリーズ 第4戦 SUGO大会】最高峰クラスでは渡辺祐介がランキングトップ浮上!
【レース概要】
D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズは、第2戦中国大会が延期となったことから、6月5日(土)~6日(日)に宮城県のスポーツランドSUGOで開催された第4戦SUGO大会がシーズン3戦目となりました。
前日に降った雨の影響から、各クラスの予選などが実施された土曜日はコース保全などを目的にショートカットコースが使われましたが、昼ごろには路面がほぼ乾いて早くもベストコンディションとなり、決勝が実施された日曜日も散水作業でこの状態がキープされました。粘土質の路面に水分が適度に含まれたことで、走行によってコーナーには深めのワダチが発生。ただし、昼休みのコース整備で一部区間はならされました。日曜日の天候は曇りのち晴れ。最高気温は27度となりました。
【IA1 決勝ヒート1】
渡辺祐介が逃げ切って今季初優勝!
1周目前半でトップに立ったホンダサポートライダーの山本鯨(#1)を、ヤマハファクトリーチームの渡辺祐介(#3)がパス。渡辺、山本、ヤマハファクトリーチームから参戦する富田俊樹(#2)のオーダーで1周目をクリアしました。2周目、ホンダのサポートを受ける小方誠(#4)が4番手にポジションアップ。しかしトップ3台のハイペースにはついていけませんでした。
レース前半、トップ3台はそれぞれ2~3秒の間隔を保って走行。ところが、5周目になって山本のペースが突如として3秒近く落ち、これで富田が先行しました。しかしその富田も7周目から若干ペースダウンし、これで渡辺のリードが拡大。渡辺が9周を逃げ切って今季初優勝を挙げ、富田が2位でゴールしました。終盤、山本の背後には小方が接近しましたが、ここは山本が守って3位表彰台に上がりました。
【IA1 決勝ヒート2】
地元・東北のSUGOで渡辺祐介が連勝!
渡辺祐介(#3)がホールショット。これにカワサキファクトリーチームの能塚智寛(#5)、小方誠(#4)、富田俊樹(#2)、山本鯨(#1)が続くと、2周目には渡辺が早くも3~4秒のアドバンテージを獲得しました。能塚と小方、1~2秒離れて富田と山本が接近戦を繰り広げ、3周目には富田がミスした隙に山本が先行。しかし山本は、翌周に転倒して5番手に後退しました。
3周目以降、能塚はトップの渡辺に大きく離されることなく喰らいつき、3~4秒差をキープ。ラスト2周となった8周目には渡辺が少しラップタイムを落とし、これで両者の間隔は約2秒に縮まりました。しかし能塚が最終ラップに転倒。これで渡辺の勝利が決まり、能塚から徐々に離されながら富田の猛攻に耐えていた小方が2位、富田が3位となりました。山本は4位、能塚は5位でゴールしています。
【IA1 決勝ヒート3】
三つ巴のバトルを制して能塚が今季3勝目!
富田俊樹(#2)がホールショット。これに続いた小方誠(#4)は混戦の中で順位を落とし、まずは富田、能塚智寛(#5)、渡辺祐介(#3)、小方のトップ4となりました。山本鯨(#1)はスタートに失敗して1周目8番手。それでも、3周目には5番手まで順位を上げました。2周目、トップ集団から小方が脱落。一方、能塚と富田はドッグファイトを繰り広げました。
渡辺も能塚と富田を僅差でマークし、三つ巴のトップ争い。中でも富田は何度も能塚に仕掛けましたが、能塚が巧みにこれを阻止し続けました。するとラスト2周で、3台の間隔がそれぞれ1~2秒に拡大。レースは9周でチェッカーとなり、能塚が逃げ切って今季3勝目を挙げ、富田が2位、渡辺が3位に入賞しました。5周目に小方を抜いた山本が4位、小方が5位となっています。
【IA2 決勝ヒート1】
内田篤基が優勝、柳瀬大河が全日本初表彰台
内田篤基(#4)がホールショットからいきなりリード拡大を狙うも1周目に転倒して、大城魁之輔(#2)がトップに浮上。しかしその大城も3周目に転倒し、内田が先頭に返り咲きました。この段階で内田のリードは約4秒。2番手には鳥谷部晃太(#35)がつけ、これを2階級特進IAルーキーの柳瀬大河(#34)と大倉由揮(#6)が僅差で追い、5番手以下は大きく遅れました。
4周目以降、トップの内田と2番手争いの3台は、ほぼ変わらぬペースで周回。一度は少し落ち着いたかに思えた2番手争いは、レースが後半に入って再びその距離を縮めましたが、順位の変動には至りませんでした。そしてレースは16周でチェッカー。後続との距離をコントロールした内田が勝利を挙げ、鳥谷部が2位で今季初表彰台に登壇。柳瀬が3位でIA初表彰台に上がりました。…
News 2021.11.26
最終戦のロゴ入りスタッフユニフォームは派手なピンク仕様
メーカーロゴいりユニフォーム
D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ 第2戦 中国大会でスタッフが着用するユニフォームは、前回大会と同様にパーカー仕様です。
全日本モトクロス選手権シリーズを応援してくれているメーカー様のロゴがウエアの胸元と背中に入っています。コースマーシャルをはじめとするスタッフに配られます。欲しい方もいらっしゃるかもしれませんが現在一般販売はしておりません。手に入れる場合はコースマーシャルなど大会の運営にご協力くださいませ‼︎
ユニフォーム着用しているモデルは、全日本モトクロス選手権シリーズのレース解説、コースプレビューでおなじみのyossy!
では、ロゴとしてウエアに入っているメーカーや企業をご紹介します。
◆MOTION PRO
『モーションプロ』はISDT(シックスデイストライアル)で金メダルを獲得したクリス・カーターによって1984年に設立されたツールメーカー。レースをルーツにもつメーカーだけに、モトクロス、ダートトラック、ATVなどさまざまなレースやイベントをサポートしています。ラインナップする工具はプロ用から一般家庭で使うようなものまで網羅し、ユニークで耐久性の高い設計になっています。また、高品位なケーブルはAMAスーパークロス、GNCC、BAJAのトップライダーやメカニックと協力して製品テストと開発をした逸品なのです。
https://www.yazawainc.com
◆美蔵 MIKURA…
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D.I.D JMX R4 中国大会 DAY1 午前の部を終えたところです。 現在IB OPENの予選開始直前。 タイムスケジュールは10分ほどの遅れが出ています。
レース会場の皆様も、ほかの場所でレースの行方が気になる皆様にもお届けしたい情報がたくさん。 最新情報は各種SNSもフォローしてご覧くださいね。
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News 2024.09.10
日本代表選手がスポーツ庁へ表敬訪問
2024年9月9日、モトクロスの国別対抗戦「FIMモトクロス・オブ・ネイションズ」とトライアルの国別対抗戦「FIMトライアル・デ・ナシオン」に出場する日本代表メンバーが寺門成真スポーツ庁次長を表敬訪問しました。終始和やかな雰囲気で進み、1時間という時間の中で、各種目・大会の説明を行うとともに、大会に向けた意気込みを語りました。最後には各代表メンバーがパネルにサインを書き、寺門次長へ贈る場面も見られました。
訪問選手
FIMモトクロス・オブ・ネイションズ 日本代表ライダー
横山 遥希(よこやま はるき)選手 大倉 由揮(おおくら ゆうき)選手 大城 魁之輔(おおしろ かいのすけ)選手
横山 遥希選手コメント 「FIMモトクロス・オブ・ネイションズではMX2クラス/MXGPクラス/MXOPENクラスの3つがあり、僕はMX2クラスに参戦します。目標としては、予選からTOP10に入ることを目指します。また、チームとしてはここ数年決勝に駒を進められていない状況なので、決勝進出を狙っていきます。今年は全員24〜25歳という同世代のメンバーです。3人で過去最高位の6位を超えるという目標を達成したいと思います」
大倉 由揮選手コメント 「僕は250ccと450ccどちらのバイクでも出場できるMXOPENというクラスに参戦します。レベルが高いクラスではありますが、まずは予選通過を目標に、幼少期から競い合ってきた同世代メンバーと力を合わせて過去最高の走りをしたいです。僕らの世代の走りを通して、モトクロスを始めてみたい、将来このレースに挑戦したいという思いを持ってもらえるきっかけを作っていきたいと思います」
大城…
