4月19日、D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2026第2戦HSR九州大会が、熊本県にあるHSR九州にて行われた。開幕戦に続いて、予選と決勝が1日で行われる1DAY開催。今大会は公認クラスのIA1/IA2/IB OPEN/レディースクラスと、Pro HondaプレゼンツCRF125Fミーティングが開催された。コースは朝から雨が降った影響でマディコンディション。レースを重ねるごとに路面は深く掘られ、午後は一時雨が降り止んだ影響で土が重くなるなど、刻々と変わる路面の攻略にライダーたちは苦戦を強いられた。

D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ 2026第2戦HSR九州大会
日時:2026年4月19日(日)
会場:HSR九州(熊本県)
天気:雨
観客動員数:1,975名(内 観客1,190名)

IA1

ウィルソンが今季1勝目を獲得、トップに迫る池田と大倉

IA1クラスは30分+1周の2ヒート制で行われた。走行ラインが絞られるマディコンディションはスタートで前に出ることが勝利への鍵となる。ライダーによると、事前テストではほとんどの人が乾燥した状態のメッシュスタートしか練習ができていなかったという。当日も公式練習兼タイムアタック予選ということで、1回しかスタート練習をするチャンスがなかった。そんな中、ヒート1でホールショットを獲得したのは、IA1クラス1年目の#47池田凌(Bells Racing/ホンダ CRF450R)。続いて#500安原志(八尾カワサキwith ANNEX CLUB/カワサキ KX450)と#2ジェイ・ウィルソン(YAMAHA FACTORY RACING TEAM/ヤマハ YZ450FM)が追いかける展開となった。ウィルソンは1周目の序盤で安原をかわすと、池田がミスをした隙にトップに浮上。池田はすぐに立て直し粘り強く追いかけるが、その差は段々と開いていった。

一方、3位表彰台をかけて#500安原志(八尾カワサキwith ANNEX CLUB/カワサキ KX450)、#97内田篤基(Team Kawasaki R&D/カワサキ KX450SR)、#3大城魁之輔(YAMAHA FACTORY RACING TEAM/ヤマハ YZ450FM)が接近戦を繰り広げる。安原が3番手を走行する中、内田と大城が徐々に差を縮めていくと、序盤で内田がパス。しかしその後内田は転倒し順位を落としてしまう。大城は内田をかわし、そのまま安原に近づくと、レース中盤に攻略し3位に浮上する。トップ3台の差は徐々に開き、ウィルソンは独走態勢のまま今季初勝利を獲得。2位池田、3位大城という順位でレースを終えた。

ヒート2は大城が好スタートを決めて前に出ると、#1大倉由揮(Honda Dream Racing Bells/ホンダ CRF450R)、#11神田橋瞭(Team GANZ with ZEKURA/カワサキ KX450SR)が後に続く。1周目、大倉が大城をかわしてトップを奪取。ヒート1で優勝したウィルソンはスタートで出遅れ、6番手あたりから追い上げる展開となった。

大倉がトップを快走する中、ウィルソンが3番手まで追い上げ大城を捉える。大城がポジションを守るが、レース開始から9分を過ぎる頃にウィルソンが大城の前に出る。トップを走る大倉に狙いを定めたウィルソンは徐々にその差を詰めると、レース終盤、リズムセクションでバランスを崩した大倉の隙を見逃さず逆転。最後まで大倉が食い下がるが、ウィルソンが抑えきり、トップでゴール。2番手大倉、3番手には大城という順位でフィニッシュ。なお、レース後にウィルソンはMFJ国内競技規則 付則15 33-2-1(黄旗振動区間にて減速不十分な速度でジャンプを通過)に該当するとし、1順位降格のペナルティが科された。これにより1位大倉、2位ウィルソン、3位大城という結果になった。

#2ジェイ・ウィルソン
「昨年の最終戦の怪我の影響もあり、開幕戦は9日ほどしか乗れていないまま迎えてベストな状態ではなかった。今もまだ自分の理想の状態には達していないけど、着実に良くなっている。昨年の終わり方を考えると、ここで2勝できたという結果は良かったと思う。次のレースも楽しみだよ」

#1大倉由揮
「ヒート1は1周目にスタックしてしまって、追い上げの苦しい展開だったので、ヒート2こそと思って挑んだのですが、自分の弱さが出てしまい、ジェイさんに負けてしまいました。本当に悔しいですが、ジェイさんの存在が自分を強くしてくれていると思うので、残りの大会はもっと強くなって、勝てるように精一杯頑張ります」

#3大城魁之輔
「悔しいです。スタートも良かったですし、マシンもフィジカルも調子が良いのですが、上手く流れを作ることができませんでした。特にヒート2はスタート決めることができたのに、あの展開は良くないなと、レースが終わった直後の今は悔しさでいっぱいです。このコンディションの中、両ヒートを表彰台でまとめることができたのは前向きに捉えています。結局は自分ですね。このシーズオフからやってきていることは間違っていないと思うので、次戦に向けてさらに積み上げていきます」

#47池田凌
「スタートの重要性が問われるコンディションだったので、当日の感触をベースにどうしたらいいかを分析して挑んだ結果、バチっとハマりましたね。トップで帰ってきたかったのですが、奥のリズムセクションを飛んだ時に切れ込んでコースアウトしそうになって、そこでジェイさんに抜かされてしまいました。思ったよりも差が開かなかったので、抜き返せるかもと思いましたが、チームとも事前に話していたように、欲を出しすぎず、今回は戦略として順位を守ることに集中しました。大きな転倒なく2位を獲得できたので良かったです。自分の考えややってきたことは悪くなかったんだなと再確認できて、自信に繋がりました」

IA2

吉田が自身初の総合優勝を獲得、柳瀬が2勝目を挙げる

IA2クラスも30分+1周の2ヒート制で行われた。ヒート1は#46吉田琉雲(Bells Racing/ホンダ CRF250R)がホールショットを奪いレースをリード。続いて#45藤井武(Bells Racing/ホンダ CRF250R)、#240横澤拓夢(Kawasaki PLAZA 盛岡 TKM motor sports/カワサキ KX250F)、#51柳瀬大河(Honda Dream Racing/ホンダ CRF250R)が上位を固める展開となった。2周目には横澤が藤井をかわして2番手に浮上。さらに柳瀬も藤井を攻略し、3位へと順位を上げる。吉田は後方を引き離し単独走行へ持ち込む一方、横澤に柳瀬が迫り2番手争いを展開する。レース中盤には接近戦を繰り広げるが、横澤は前を譲らず、レース終盤にかけて再び柳瀬との差を広げていく。トップ3が固まったかと思われたが、レース時間残り9分というところで柳瀬が転倒により後退。4番手を走る#55田中淳也(YAMAHA BLUCRU RACING TEAM YSP浜松BOSSRACING/ヤマハ YZ250F)が順位を上げた。結果、独走を続けた吉田がそのまま逃げ切り今季初優勝を獲得。2位横澤、3位田中という順位でレースを終えた。

ヒート2はスタート直後、1コーナーで多重クラッシュが発生する波乱の幕開けとなった。これを回避しホールショットを奪ったのは横澤。その背後に#53福村鎌(TeamSBE/スズキ RM-Z250)と柳瀬がつくと、柳瀬が1周目で福村をかわし、2周目にはトップに浮上する。一方、ヒート1で優勝した吉田は6番手あたりからの追い上げを強いられるも、軽快な走りで前のライダーをかわし、レース開始から9分のうちに2番手を走る横澤を捉え、そのままパス。柳瀬、吉田、横澤がトップ3を占める。トップ2台が抜け出す一方、レース終盤に3位争いが白熱する。4番手まで追い上げた田中が一気に横澤の背後に肉薄。ラインをクロスさせる攻防戦を繰り広げるが、横澤も冷静に田中の追撃を封じる。最終周まで手に汗握る展開となったが、結果1位柳瀬、2位吉田、3位横澤でフィニッシュ。吉田は自身初となる総合優勝を飾った。

#46 吉田琉雲
「これまで優勝した時は、他にライダーがいて、競い合って勝つという展開だったので、スタートから前に出て独走状態になった今回、もちろん優勝自体嬉しいのですが、正直面白くなかったです。ただ、今回は普段練習で乗る頻度が多くない自分にとってはだいぶ乗り込みましたし、元々ジュニアの時から結構好きなコースだったので、不安もありませんでした。スタートに関しては、自分に合う方法を見つけたので、それが決まったという感じです。詳細は秘密ですが、海外ライダーの走りやインスタをよく見てる人なら僕が何を取り入れたかわかる人もいるかもしれないです。次戦までの期間は、大倉選手とイタリアにトレーニングに行ってきます。イタリア選手権も出る予定ですし、もっと成長して帰ってきます」

#51柳瀬大河
「練習走行で大きくクラッシュしてしまって、多少身体のダメージもあったことを考えると、良い結果で終われたと思います。ヒート2はスタートも2・3番手あたりで出れて、比較的早い段階でトップに立つことができました。事前練習でもこういうコンディションが多かったので、『この前の感じだ』という感覚で走ることができました。スタートもですが、その時の練習が生かされたと思います。自分のラインが良いかは走ってみないとわからなくて、拓夢くんを抜かすのにも2周ほどかかってしまいました。それも後ろについていく中で差が縮まるところを分析して、ここで抜かそうと慎重に見ていました。練習走行の転倒があったことで、前に行こうと必死になるというよりは冷静に走れたので、それが良い風に繋がったと思います。次戦のオフロードヴィレッジは自分が初優勝した場所でもありますし、意外とリザルトが悪くないコースなので、次も優勝を目指して頑張ります」

#240横澤拓夢
「難しかったです。コースが雨の影響でヒート1からかなり荒れていて、ヒート2は一旦晴れたこともあってライン上は乾いていたりして、すごく頭を使って走りました。マシンも色々テストして、だいぶ良い感じになってきていたし、開幕戦を終えた後からの期間で自分の走りを研究して、スタートも練習を重ねてきたので、それが結果に繋がったと思います。あとマシンがすごく伸びるんですよね。HSRはストレートが長いので、マシンの一番良いところが出たかなと思いますし、実際乗っていてスタートで前に出る気しかしなかったです。ただ両ヒートともライン取りが悪くて前半のペースが上がらなかったのは良くなかったです。次戦のオフロードヴィレッジもスタートが重要なので、スタートを決めて、あとは頑張るしかないです」

#55田中淳也
「このコンディションだからこそ前の方に出たかったんですけど、両ヒートともスタートが本当に悪かったです。そんな中でもスタート直後の20番手以降から3位まで上がってこれたのは良かったと思います。ヒート2は、スタートの悪さもそうですが、特に前半のペースが上がりませんでした。トップ2人の速さは感じていたし、吉田選手に抜かれたタイミングでそのペースは見れたんですけど、そこでライン取りなどの感覚を掴むことができなくて。ラスト2〜3周あたりでやっとペースが上がってきた感じでした。難しいコンディションだったので、気持ちのコントロールが難しくて、もっとアグレッシブにいったら良かったのですが、それができなかったのが課題です。 なんかビビってました、本当に。 勝ちたくてレースをしてるし、これまでの経験を生かせば走れるコンディションではあったのですが、何か上手くつながらなくて、悔しいというより、今は自分にイライラしています。次戦は全ヒート勝って流れを作りたいと思います」

IB OPEN

入れ替わり激しいトップ争い、外間と工藤が強さを見せる

開幕戦はIA1/IA2/レディースクラスのみの開催だったため、IB OPENクラスにとっては今回がシーズン最初のレースとなった。勢力図が明らかになる今大会、ヒート1で前に出たのは#1酢崎友哉(成田MXパーク アシタプランニングMS/カワサキ KX450)。続いて#20平田蒼空(カワサキプラザ那覇/カワサキ KX250)、#69外間匠(T.E.SPORT/ホンダ CRF250R)、#68杉本大駕(レーシングチーム鷹/ヤマハ YZ250F)、#15加藤來一(GRINTARACING with PLAZA長崎/カワサキ KX250)らが追いかける。予選をトップで通過した外間が決勝でもその速さを発揮し、序盤で一気に追い上げ酢崎に迫り、トップに浮上。外間がレースをリードする一方、5番手あたりにつけた#15加藤來一(GRINTARACING with PLAZA長崎/カワサキ KX250)も好ペースで周回を重ね、序盤で3番手まで追い上げる。勢いに乗って酢崎をパスすると、レース中盤には外間の背後に迫りそのままトップを奪う。しかしその後すぐに後退してしまい、再び外間がトップに立つ展開となった。レース終盤には、#2藤本琉希亜(ウイリー松浦 with AXIS/ヤマハ YZ250F)が2位に、#62今岡陸駆斗(Yogibo PIRELLI MOUNTAIN RIDERS/カワサキ KX250)が3位に順位を上げてゴール。1位外間、2位藤本、3位今岡という順位でレースを終えた。

ヒート2は#78佐野光希(ジュニアライダース フリーダムナナ/カワサキ KX250)が1周目をトップで通過。その後ろに#8桒垣竜斗(TeamNFS-HondaDream北海道/ホンダ CRF450F)が追う展開となった。レース開始6分が経った頃、追い上げてきた#10工藤博ノ介(TKM motor sports/カワサキ KX250)が2番手に浮上。その後佐野が後退し、工藤が首位に立った。レース中盤、酢崎が怒涛の追い上げを見せて桒垣を捉えると、隙をついて2番手に浮上。酢崎の勢いは止まらず、レース終盤に工藤の背後にまで迫る。工藤のミスを見逃さずトップに立つが、工藤も粘り強さを見せて再び1位を奪い返す。抜きつ抜かれつの攻防戦が繰り広げられたが、結果酢崎とのトップ争いを制した工藤が優勝を獲得。2位酢崎、3位には追い上げを見せた佐野が入賞した。

#10工藤博ノ介
「最終ラップで抜かれてしまったのですが、ここで勝つのは俺だろと、力を全部使い切って抜き返しました。お父さんお母さんはじめ、チームのみんな、おじいちゃんおばあちゃん、協力してくれた人みんなに感謝を伝えたいです」

#69外間匠
「去年からクラスが変わって、150ccから250ccにマシンを乗り換えて、一番最初は苦労したんですけど、いろんな方々のサポートやスポンサーさんのおかげで、シーズンオフにはアメリカでトレーニングを積む機会をいただきました。そこで乗り込んだことでマシンにもだいぶ慣れることができましたね。特に今日のコンディションは轍が深くて荒れてたので、アメリカで練習してきたことが発揮できたかなと思います。次戦はチームの地元コースで、一番乗り込んでいる場所なので、自信をさらにつけてまた優勝できるようにしたいです」

#62今岡陸駆斗
「スタート出遅れて最初10番手だったのですが、走っていくと転倒する人が多くて、順位を上げることができました。自分はずっと4位だと思ってたのですが、気づかないうちに表彰台に入っていました。ただ、どんな順位でも気を引き締めて、リラックスして走れたから良かったと思います。転倒は1回ありましたが、リズムを崩さず立て直すことができました。自分の地元コースなので自信はありましたし、それが発揮できたと思います」

LMX

川井が他を圧倒し2連勝

レディースクラスは15分+1周の1ヒート制。今大会はコンディション悪化により、3番コーナーから6番コーナーまでをカットしたショートカットコースで行われた。

抜群の反応を見せてスタートからトップに立ったのは#1川井麻央(T.E.SPORT/ホンダ CRF150RⅡ)。続いて#2箕浦未夢(Team ITOMO/ホンダ CRF150RⅡ)、#14川上真花(YSP浜松 BOSS RACING/ヤマハ YZ85LW)らが追いかける。午前中の雨が止んだことで、泥の粘度が増した重い路面コンディションとなったが、川井はスムーズな走りで差を広げ、序盤から独走状態を築く。

一方2番手を走る箕浦がミスをした隙に、川上が2番手に浮上。川井、川上、箕浦という順位でレースが進む。トップ3台の間隔が開くなか、4番手の#33本⽥七海(TEAM KOH-Z/ヤマハ YZ85LW)が箕浦との距離を縮め、3番手争いを繰り広げる。箕浦もポジションを守る走りを見せるが、残り2周というところで本田が3位を奪取。そのまま本田が逃げ切りゴールを果たした。結果は1位川井、2位川上、3位本田となり、川井は2位と34秒もの差をつけて2連勝目を獲得した。

#1川井麻央
「とりあえず前に出ないと話にならないなと、スタートに注力して挑みました。そんな簡単にスタートで出れるわけではないと思っていたのですが、今回は思い描いた通りに決まりました。今回メッシュスタートで、他のグリッドを見るとその金網(メッシュ部分)の下に水が溜まって浸水していた場所も多くありました。予選1位で、グリッドを選ぶ時も自分がベストだと思う場所をチョイスできたのが良かったと思います。ただ、正直走りは完璧じゃなかったです。轍のこなし方など、もっと上手く走れるところもありましたが、全体的に見ると、流れが自分に味方してくれてたと思います。次戦に向けてもたくさん乗り込む予定です。全ては勝つために、自分がやれることをやっていきます」

#14川上真花
「雨が降って自分の得意なマディになって、走る前はノリノリでした。ただ、決勝前になると雨が止んで、想像していたコンディションとは反対のものでした。荒れた轍に対応できず、身体が硬くなってしまって、リズムを作れず楽しく走れなかったです。今回も優勝できなくて、2位でゴールして、悔しいというか、もう何も言えないです。やっぱり川井選手が行っちゃうんだっていう展開を見せすぎちゃってるし、自分的にも今回は単独走行になって、面白くない展開でした。次戦は川井選手の地元コースですが、自分にとっても好きなコースなので、自信を持って走ることができたらトップに立てると思っています」

#33本田七海
「ここまで練習はしてきたのですが、250ccからの乗り換えが難しくて、開幕戦からなかなか上手いこと乗れずにいました。まだ満足できる結果ではないですが、皆さんのおかげでレースができているので、表彰台に立ってお礼を言えることは嬉しく思います」

Pro HondaプレゼンツCRF125Fミーティング

安定した走りが光った是澤が優勝を獲得

今大会では、公認クラスに加えて、ホンダ CRF125Fのワンメイクレース「Pro HondaプレゼンツCRF125Fミーティング」が開催された。ショートカットコースで行われたものの、今回のマディコンディションはミニモトマシンで走行するにはかなり厳しい状況であった。そんな中、序盤でトップに立ったのが#40是澤翔(ホンダ CRF125F)だ。7〜8番コーナーの轍が深く、各所でスタックするライダーが相次いだが、是澤は安定した走りでレースをリード。最後までトップを譲らぬ走りで優勝を獲得した。順位の変動が激しいレースとなったが、2位にはスタートこそ出遅れたものの、序盤で順位を上げた#9高原佳紀(with T-factor/ホンダ CRF125F)が、3位には9番手以降からの追い上げを見せた#92齋藤朝陽(ホンダ CRF125F)が入賞を果たした。

次戦は5月23〜24日、埼玉県川越市にあるオフロードヴィレッジで行われる。第2戦でさらなる混戦模様となった各クラス、次なる勝者にも注目だ。なお、これまでは1DAY開催だったが、第3戦は今季初となる2日間の開催となる。都心からのアクセスも良好なため、ぜひこの熱戦を会場で見てほしい。

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