決勝レースの正式結果を発表いたします!
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News 2021.04.26
下田丈がモトクロスの本場、アメリカのスーパークロスで優勝。 日本人ライダーとして初の快挙!!
チーム「モンスター・エナジー・プロ・サーキット・カワサキ」からAMAスーパークロスに参戦している下田丈が、4月24日の第16戦ソルトレイクシティで日本人選手初となる優勝を手にした。 AMAスーパークロスとは野球場やスタジアムに人工的に造られた特設コースを使い競われる、アメリカモーターサイクル協会公認のモトクロスレースだ。世界のトップライダーが集結する同レースの人気は高く、毎戦数万人もの観客が会場を埋め尽くすほどなのだ。 歴史的な快挙を遂げた下田丈は幼少期からモトクロスに親しみ、〝日本人による世界チャンピオン獲得!〟を目標に掲げている名門モトクロスチーム「BOSSRACING」に所属し日本国内のモトクロス選手権に参戦していた。監督を務める元国際A級ライダー元木龍幸氏のもとで英才教育を施され、2014年にはレースの拠点をアメリカに移すこととなる。2016年には全米最大のアマチュア選手権・ロレッタリンで、日本人初となるタイトルを獲得。同年、ホンダのトップチーム「ガイコホンダ」と契約し、2019年にAMAモトクロスとAMAスーパークロスにデビュー。2020年にはAMAスーパークロス 250SX イースト ランキング3となり、スーパークロス 250SX ルーキー・オブ・ザ・イヤーを手にした。 2021年から「モンスター・エナジー・プロ・サーキット・カワサキ」に移籍し、第4戦で3位表彰台に上がると、第6戦では2位を達成。16年前に作られた日本人ライダー最高位の記録を塗り替えることとなった。 そして、先日の第16戦ソルトレイクシティでの悲願の優勝。だが、下田丈が目指しているのはあくまでもシリーズチャンピオンであり、この勝利は通過点に過ぎない。 レースは残すところ1戦で、現在のランキングは2位。最終戦の彼の走りに期待したい。 【プロフィール】 下田 丈(しもだ じょう) 2002年5月16日生まれ、三重県鈴鹿市出身。 …
R7 HSR九州大会は国際A級ライダーのみの1DAY開催。
10.08(日)開催。トップクラスのみの全日本モトクロス1DAYレース
D.I.D JMX 2023 第7戦 HSR九州大会は、10/8(日)の1日限定にて開催される。 参加選手は国際A級ライセンス保持者に限定。プロクラスライダーのみのレースとなる。 →R7開催概要はこちら
1日のスケジュール内にて、タイムアタック予選、ラストチャンス予選、20分+1周で行われる決勝ヒートをIA1、IA2クラスそれぞれ2回づつ、そして IA-OPENクラスは15分+1周の決勝1ヒートが詰め込まれる。
結果を残せば残すほど、レースへの参加回数が増える1日。
全日本モトクロス選手権シリーズは、通常時は連続2日間にて開催。 年間でランキングポイントを競う緊張感あふれる公式レースと、ライセンス保持者が比較的自由に参加することができるが、年間ポイントとしては計算されないエキシビション形式の承認レースを詰め込んだ形で行われる。
トップライダー達は、土曜日に行われる練習走行&公式予選で1日を終え、翌日に決勝レースを戦うスケジュールで、マシンとフィジカルコンディションを整え、比較的余裕を持ったスケジュールでレースに臨むことができるが、1DAY開催の第7戦ではこれがとてもタイトなものとなる。
次々に迫るスタート時刻までのタイムリミットに、呼吸とコンディションを整え、1日を走り抜く体力配分を調整しつつ、マシンを壊さないライディングに注力し、コースのコンディションをメカニックに伝達、次ヒートで最大のポテンシャルを発揮していく。
国際A級でしか魅せることのできない、まさに国内最強を競うプロフェッショナルのためのレースとなる。
IA1 #27 ジェイ・ウイルソンはチャンピオンに王手…
R6近畿大会コースプレビュー
いよいよ明日開催!
D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2023 R6近畿大会のコースプレビューをyoutubeへアップしました
News 2021.07.26
2021MFJモトクロス全国大会8/1(日)開催!
「国内モトクロスの甲子園」とも呼ばれる、「MFJモトクロス全国大会」が、 2021年8月1日(日)スポーツランドSUGO(宮城県)にて開催されます。
出場者エントリ―は既に締め切られ、エントリ―リストならびに公式通知等の資料が公開されました。 >エントリーリストと公式通知はこちら (MFJ)
「モトクロス全国大会」は、各地方選手権シリーズで活躍する国内A級、国内B級、ジュニアクロス(85cc)のライダーを対象に、年に一度開催される国内モトクロスライダーの全国地区対抗戦。 優勝者は、2階級特進の特典も与えられるなど、現在全日本で活躍中の多くのライダーを輩出している大会です。 フリーエントリー制の本年は、コロナ前の出場者と比べ、約1割増しの119名が参戦。 これからのモトクロスを盛り上げる未来のトップライダーを見つけよう! 開催クラスは全部で5つ。 NA(ナショナルクラス):16歳以上、NB、JXより昇格、250㏄、450㏄の4st、もしくは125㏄、250㏄の2stマシン NB(ノービスクラス):16歳以上、250㏄、450㏄の4st、もしくは125㏄、250㏄の2stマシン JX(ジュニアクロス):13歳~15歳、150㏄の4st、もしくは85㏄の2stマシン J65(ジュニアロクゴー):9歳~12歳、65㏄の2stマシン CX(チャイルドクロス):小学3年生まで、Aクラス=日本製50㏄マシン、Bクラス=外国製50㏄マシン
また、8月1日(日)の大会期間中、パドック内SUGOテントにて、暑いこの時期にうれしいかき氷無料配布を実施! さらに、地元村田町の特産品販売のブースも出店!生でも食べられるくらい甘くて新鮮で人気の村田町特産のブランドとうもろこし「味来(みらい)」や、地元の地酒「乾坤一」、通販で人気のグリーンパール納豆などを販売します。
応援・観戦・来場は無料!ぜひお気軽にご観戦ください!…
