決勝レースの正式結果を発表いたします!
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News 2021.04.24
JMX Rd.2 中国大会の開催延期につきまして
MFJは、本日4月24日に、5月1~2日、広島県・世羅グリーンパーク弘楽園にて開催予定の標記大会について、開催延期を決定いたしました。 詳しくはこちらをご覧ください 【開催延期】D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ第2戦中国大会の開催延期を決定いたしました。
本大会の延期に伴い、当社にてご購入いただいたチケットは
延期に伴う日程変更後の同中国大会にてご使用 ご購入いただいた代金のご返金
のいずれかをお選びいただけるご対応をさせていただきます。 また、ご返金の場合のご連絡手段、ご返金受付期間等につきましては、後日改めてお知らせいたします。
本大会の開催を楽しみにしてくださった皆様には大変申し訳ございません。 何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。
続報はこちら 2021D.I.D全日本モトクロス選手権第2戦中国大会延期に伴うチケットのお取り扱いについて
JMX R8 お昼休みにトライアルデモ実施!オフロードバイクのある環境を楽しもう!
お昼休み時間にTRJより野崎選手のトライアルデモンストレーションが!場内入り口ゲートやポリスマンスタッフなど。お祭り感がたのしそう!
News 2021.05.17
【D.I.D 全日本モトクロス選手権シリーズ 第3戦 関東大会埼玉トヨペットCUP】山本鯨、内田篤基、川井麻央がいずれも両ヒート制覇!
IA1の両ヒートで優勝した山本鯨(#1)
D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズは、5月第一週末に予定していた第2戦中国大会が、コロナの影響で延期となり、5月15日(土)~16日(日)に埼玉県のウエストポイント オフロードヴィレッジで開催された第3戦関東大会埼玉トヨペットCUPがシーズン2戦目となりました。
スーパークロス風と評される、タイトターンとジャンプが多めでコース幅が狭い通称·オフビ。今大会のコースは、さらにその傾向を強める仕様変更が施されていました。入念に掘り起こされた路面はオフビとは思えない柔らかさで、入念に水が含まされたことでまさにベストな状態。しかも土日とも曇り空がベースで、路面が極端に乾くこともなく、ホコリがほとんど発生しない最高の環境が保たれました。
【IA1 決勝ヒート1】
山本鯨が序盤の大量リードを勝利につなげる!
ホンダのマシンを駆る山本鯨(#1)がホールショット。1周目をトップでクリアすると、カワサキに乗る2番手の安原志(#19)を後続が攻略できずにいる間にリードを拡大しました。4周目には、ヤマハに乗る地元勢の星野優位(#8)が2番手に浮上しましたが、この段階で山本は約9秒も先行。さらに星野に対しても、山本のほうがラップタイムで上回っていました。
6周目には、星野に代わりヤマハファクトリーチームの富田俊樹(#2)が2番手に浮上。その後、富田のほうが最大1秒ほど速い周回が続きましたが、それでも序盤の大差が埋まることはありませんでした。そして20周のレースは山本が勝利。富田が2位でした。レース終盤、3番手を走る星野の後方にホンダを駆る小方誠(#4)が接近。最終ラップに星野が転倒し、小方が3位、星野が4位となっています。
【IA1 決勝ヒート2】
最大4台の接近戦を山本鯨が制して両ヒート優勝!
トップでチェッカーを受ける山本鯨(#1)
再び山本鯨(#1)がホールショット。オープニングラップをトップでクリアすると、2周目には約1.5秒のリードを築きました。しかし3周目には、トップの山本と2番手を走るヤマハファクトリーチームの渡辺祐介(#3)と3番手の小方誠(#4)が、それぞれ1秒ほど間隔を開けたトップグループに。しばらくこの状態が続きましたが、7周目には渡辺が山本に肉迫しました。
山本鯨(#1)にプレッシャーをかける渡辺祐介(#3)。1コーナーの先のジャンプを飛んだ際、後ろから迫る渡辺を山本が振り返る場面もあった。
小方は9周目にミスを喫して、富田俊樹(#2)に次ぐ4番手に後退。富田は渡辺から3秒ほど遅れていましたが、山本と渡辺がトップ争いを繰り広げている間に、少しずつ差を詰めました。そして15周目あたりには山本、渡辺、富田、小方が完全に集団化。17周目に富田がミスでここから脱落し、山本が20周目の最終ラップまで順位を守り、山本が優勝、渡辺が2位、小方が3位、富田が4位となりました。
インタビューを受けているのは、ヒート2でトップの山本鯨(#1)を脅かす走りでレースを盛り上げた渡辺祐介(#3)。3位は両ヒートで表彰台に登った小方誠(#4)。
【IA2 決勝ヒート1】
内田篤基が大城魁之輔との神経戦に勝利
最後までトップを誰にも譲ることなくヒート1を制した内田篤基(#4)
内田篤基(#4)がホールショット。レース序盤、内田は鴨田翔(#17)を2秒ほど離した状態でトップをキープしました。6周目、追い上げてきた大城魁之輔(#2)が鴨田を抜いて2番手に浮上。これにより、開幕戦で勝利を分け合った内田と大城がトップ2となりました。この段階で、内田と大城のギャップは約3.5秒。翌周には、大城がこれを1秒近く削りました。
しかし8周目のタイムは互角で、9周目以降は再び内田が1周につきコンマ数秒ずつ引き離す展開。15周目あたりからは再び大城のほうが内田よりも速いタイムを刻み、ラスト3周となった18周目には両者の間隔が再び約3秒差まで縮まったものの、最後は内田が逃げ切って勝利を収めました。大城が2位、1周目8番手から追い上げた大倉由揮(#6)が3位でした。
【IA2 決勝ヒート2】
内田篤基が自身初の両ヒート制覇
ホールショットの鳥谷部晃太(#35)を抜いて、内田篤基(#4)が1周目にトップへ浮上しました。大城魁之輔(#2)はスタートで出遅れると、10番手あたりの大混戦に巻き込まれ、コーナーで前が詰まって停止したところで後続が追突。これで転倒した大城は、1周目23番手と大きく出遅れました。2周目、大倉由揮(#6)と岸桐我(#8)が、鳥谷部をパスしました。
ヒート1のスタート直後、トップで1コーナーに飛び込んでいく鳥谷部晃太(#35)
これにより上位勢は内田、大倉、岸のオーダーとなりましたが、内田は大倉よりも1秒前後、大倉も岸より1秒前後速く、周回を重ねるごとに上位勢は単独走行化していきました。そしてレースは20周でチェッカー。内田が再び勝利を収め、自身初の両ヒート制覇と開幕戦ヒート2からの3連勝を達成しました。大倉が2位、岸が3位に入賞しています。…
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D.I.D JMX R4 中国大会 DAY1 午前の部を終えたところです。 現在IB OPENの予選開始直前。 タイムスケジュールは10分ほどの遅れが出ています。
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