朝から雨だったスポーツランドSUGO。昼過ぎには雨、風が共に強くなり、パドック設営の時間帯をちょうど直撃することになりました。16時ごろにはだいぶ弱くなったのですが、コースは雨の影響でかなりマディな状態。レースはどうなるのか? 元IA1チャンピオンのyossyが語る‼︎
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いよいよ今週末5/14-15開催となる D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2022 第2戦 関東大会 腕時計専門店ベルモンドCUPの追加観戦情報を入手! 4種の観覧席でさらに全日本モトクロス観戦が楽しくなります!ぜひチェックしてみてくださいね!
OFV有料スタンド観覧席
土曜日:1,000円 日曜日:3,000円〜5,000円 ※お席により値段が変動します。 オフロードヴィレッジのコース全体を一望できるスタンド型観覧エリアです。 電話予約不可。 ご来場時先着順にてゲートでの販売になります。 また、土曜のご来場時に日曜日のお席の予約は可能です。 人気の観覧席ですので早く来て確保しよう!
OFVレンタルシートスペース
最終コーナーイン側の有料レンタルシートスペース。 土曜日・日曜日:ともに1,000円 レンタル椅子を平地の有料観覧エリア内に自由に設置可能。…
News 2021.04.08
2021D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ 開幕戦(4/10~11)の観戦情報&見どころ
いよいよ、4月10日(土)~11日(日)に熊本県のHSR九州で開幕する2021年のD.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ。ここでは、今季の注目ポイントや開幕戦が実施されるHSR九州の特徴、注目の選手など、観戦に役立つ情報をまとめて紹介します!
【1】今シーズンのスケジュールは?
開幕戦の前に、まずは知っておきたいのが今季のスケジュール。冠スポンサーとして、ドライブチェーンのD.I.Dブランドで知られる大同工業株式会社を迎えた今季の全日本モトクロス選手権は、4月10日(土)~11日(日)に熊本県で開幕し、6月上旬から9月上旬に約3ヵ月間のインターバルを挟みながら、10月下旬までに全7戦が設定されています。使用される会場は熊本県のHSR九州、広島県の世羅グリーンパーク弘楽園、埼玉県のウエストポイント オフロードヴィレッジ、宮城県のスポーツランドSUGO、奈良県の名阪スポーツランド。このうちHSR九州とスポーツランドSUGOでは、2戦ずつが設定されています。
各大会で実施されるレースのうち全日本格式となるのはIA1、IA2、IBオープン、レディスの各クラス。レースフォーマットは、レディスクラスのみ1大会1レースで、他のクラスは2ヒート制を基本としています。
ただし今季は、IA1およびIA2に1大会3ヒート制、レディスクラスに1大会2ヒート制が導入される大会があります。通常、IA1とIA2は30分+1周というのが決勝のレース時間ですが、3ヒート制のときは15分+1周に。レディスクラスは、1ヒートでも2ヒートでも15分+1周で競われます。開幕戦では、IA1に3ヒート制を導入。駆け引きナシの超スプリントレースをいきなり楽しめます。
【2】会場での観戦にはアプリの活用を!
全日本モトクロス選手権シリーズでは今季、全戦で動画配信アプリ「Grooview(グルービュー)」を展開します。これは、来場者がスマホやタブレットでレースや関連イベントなどの動画やタイミングモニター、タイムスケジュール、選手リスト、場内案内などの情報を閲覧できる、場内限定の無料サービス。これを活用すれば、会場内のどこで観戦していても、レースの順位や今後のタイムスケジュールなどをチェックできます。
なお、現地で観戦できないファンのために、今季もYoutubeライブ動画配信チャンネルの「MFJ Live Channel」を展開。こちらには新たに、全日本モトクロス最高峰クラスで3度チャンピオンに輝き、2016年限りで現役を引退した熱田孝高氏がレース解説者として登場します。
【3】eチケットでスマートに会場へ入場!
全日本モトクロス選手権シリーズでは2021 年から、シリーズ全戦でeチケット(電子チケット)を販売。お手持ちのスマホだけで、スマートに入場できます。ただしチケットは、大会ごとにコンビニや地域のバイクショップでも直接販売しています。
詳しくはhttps://mspro.jp/ticketをチェックしてください!
【4】開幕の地、HSR九州はアクセスしやすい!
開幕戦の舞台となるHSR九州があるのは熊本県菊池郡大津町。ホンダの熊本製作所に隣接されています。この場所は熊本空港から約11km、阿蘇くまもと空港駅(JR肥後大津駅)からは約4kmと、公共交通機関を利用したアクセスが可能な場所にあります。前述の空港と駅は無料のシャトルバスで接続。駅からはタクシーでも会場入りできます。
ただし、HSR九州はオンロードのサーキットやジムカーナコースなどもある、広大な複合モータースポーツ&研修施設。タクシー運転手に行き先を伝える場合は、必ずモトクロスコースを指定し、場所がわからないようならグーグルマップなどで位置を知らせてあげるとスムーズにたどり着けます。
【5】土日観戦なら大津町の宿泊が基本…
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D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2024 第2/3戦 HSR九州大会が、2024年4月20日(土)〜21日(日)に熊本県のHSR九州にて開催される。今回は先立って予定されていた第3戦中国大会の中止に伴い、第2戦と第3戦が連日行われるイレギュラーなスケジュールとなっている。各大会1day開催ということで、IA1・IA2クラスは30分+1周と15分+1周の2ヒート制、IB OPENクラスは15分+1周の2ヒート制で決勝が行われる(レディースクラスは通常通り15分+1周の1ヒート制)。2日連続開催ということで、ライダーにとってはタフなレースとなるだろう。
会場となるHSR九州はコース幅の広いハイスピードコース。広いコース幅は自由なライン取りにも影響するため、コーナーごとにインとアウトでラインを交差させながらのバトルが見られるだろう。さらに、各所にあるリズムセクションやストレートではスピードに乗った横並びのバトルも展開されるはずだ。
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開幕戦では、#1ジェイ・ウィルソン(YAMAHA FACTORY INNOVATION TEAM/ヤマハ YZ450FM)が全ヒート優勝を獲得し、前シーズンに引き続き安定した強さを見せつけた。しかし、ヒート3では序盤に#41横山遥希(HONDA DREAM RACING LG/ホンダ CRF450R)がウィルソンを抑えてレースをリードする場面も見られ、ウィルソンの一人勝ちを防ぐライバルとしてその存在感を示している。なお、両者ともにHSR九州は得意だとコメント。さらに拮抗するであろうトップ争いは見逃せない。
また、開幕戦では、#2大倉由揮(Honda Dream Racing…
