決勝レースの正式結果を発表いたします!
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【D.I.D JMX 2024 R1 腕時計のベルモンドCUP】ウィルソンvs横山、各レースのトップ争いが白熱
11月からのシーズンオフが明け、3月30〜31日にD.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2024が、埼玉県にあるオフロードヴィレッジで開幕した。今大会は公認クラスのIA・IB OPEN・レディースクラス(LMX)に加えて、チャイルドクロス(CX)・キッズ65(K65)・ジュニアクロス(JX)、そしてファンバイククラス、エンジョイクラスが併せて開催された。これまでの観る全日本に加えて、参加できる全日本へ。参加型クラスが開催された土曜日と、公認クラスが開催された日曜日ともに大いに盛り上がることに。
大会当日は両日ともに晴天に恵まれたが、大会前日に降った雨の影響により土曜日はマディコンディションとなった。段々と路面は乾き、日曜日には砂埃が舞うほどのドライコンディションに。しかし、ところどころ乾かずに泥濘んだ路面には深いわだちが何本も作られ、ライダーたちはその荒れた路面の攻略に苦戦を強いられた。さらに、当日は最高気温は25度前後と3月らしからぬ暑さで、体力面でもタフなレースとなった。
D.I.D JMX 2024 R1 腕時計のベルモンドCUP 観戦情報
IA1
IA2
IB OPEN
LMX
…
News 2021.06.23
延期開催のD.I.D JMX Rd.2中国大会の開催日が決定
D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ第2戦中国大会の延期日程と概要が以下の通り決定いたしましたのでお知らせいたします
日程
11月27日(土)~28日(日)
会場
世羅グリーンパーク弘楽園(広島県)
開催クラス(ヒート数)
IA1/2(2)、IBOPEN(2)、レディース(2)、JX(1)、CX(1)
延期発表前にご購入いただいたRd2中国大会チケット
延期開催発表以前にご購入いただいたRd2中国大会チケット(電子チケット・紙チケット)は、それぞれ本大会にてご使用いただけます。
チケットの払い戻しをご希望の方
開催日の決定に伴い、ご来場が難しくなってしまったお客様は、チケットの払い戻しを行います。 下記払い戻し方法をご確認の上、必ず払い戻し期限までにお手続きください。 また、お手元のチケットは払い戻しの際に必要になりますので、大切に保管をお願いいたします。 ※返金期間・返金方法は購入方法によって異なります。 ※期間を過ぎての払い戻しはできません。
チケットを委託で販売していただいている販売店またはコンビニエンスストアで購入された場合
ご購入の店舗にて払い戻しを行います。 ご購入いただいたお店へお問い合せください。
チケットぴあにてご購入いただいた場合…
Entry List News 2024.09.08
D.I.D JMX 2024 R7 エントリーリスト
D.I.D 全日本モトクロス選手権シリーズ 2024 第7戦 TOKIO INKARAMI Super Motocross
エントリーリスト公開!
D.I.D JMX 2024 R7 観戦情報
IA1 IA2 IBOPEN レディース JX…
News 2021.04.08
2021D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ 開幕戦(4/10~11)の観戦情報&見どころ
いよいよ、4月10日(土)~11日(日)に熊本県のHSR九州で開幕する2021年のD.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ。ここでは、今季の注目ポイントや開幕戦が実施されるHSR九州の特徴、注目の選手など、観戦に役立つ情報をまとめて紹介します!
【1】今シーズンのスケジュールは?
開幕戦の前に、まずは知っておきたいのが今季のスケジュール。冠スポンサーとして、ドライブチェーンのD.I.Dブランドで知られる大同工業株式会社を迎えた今季の全日本モトクロス選手権は、4月10日(土)~11日(日)に熊本県で開幕し、6月上旬から9月上旬に約3ヵ月間のインターバルを挟みながら、10月下旬までに全7戦が設定されています。使用される会場は熊本県のHSR九州、広島県の世羅グリーンパーク弘楽園、埼玉県のウエストポイント オフロードヴィレッジ、宮城県のスポーツランドSUGO、奈良県の名阪スポーツランド。このうちHSR九州とスポーツランドSUGOでは、2戦ずつが設定されています。
各大会で実施されるレースのうち全日本格式となるのはIA1、IA2、IBオープン、レディスの各クラス。レースフォーマットは、レディスクラスのみ1大会1レースで、他のクラスは2ヒート制を基本としています。
ただし今季は、IA1およびIA2に1大会3ヒート制、レディスクラスに1大会2ヒート制が導入される大会があります。通常、IA1とIA2は30分+1周というのが決勝のレース時間ですが、3ヒート制のときは15分+1周に。レディスクラスは、1ヒートでも2ヒートでも15分+1周で競われます。開幕戦では、IA1に3ヒート制を導入。駆け引きナシの超スプリントレースをいきなり楽しめます。
【2】会場での観戦にはアプリの活用を!
全日本モトクロス選手権シリーズでは今季、全戦で動画配信アプリ「Grooview(グルービュー)」を展開します。これは、来場者がスマホやタブレットでレースや関連イベントなどの動画やタイミングモニター、タイムスケジュール、選手リスト、場内案内などの情報を閲覧できる、場内限定の無料サービス。これを活用すれば、会場内のどこで観戦していても、レースの順位や今後のタイムスケジュールなどをチェックできます。
なお、現地で観戦できないファンのために、今季もYoutubeライブ動画配信チャンネルの「MFJ Live Channel」を展開。こちらには新たに、全日本モトクロス最高峰クラスで3度チャンピオンに輝き、2016年限りで現役を引退した熱田孝高氏がレース解説者として登場します。
【3】eチケットでスマートに会場へ入場!
全日本モトクロス選手権シリーズでは2021 年から、シリーズ全戦でeチケット(電子チケット)を販売。お手持ちのスマホだけで、スマートに入場できます。ただしチケットは、大会ごとにコンビニや地域のバイクショップでも直接販売しています。
詳しくはhttps://mspro.jp/ticketをチェックしてください!
【4】開幕の地、HSR九州はアクセスしやすい!
開幕戦の舞台となるHSR九州があるのは熊本県菊池郡大津町。ホンダの熊本製作所に隣接されています。この場所は熊本空港から約11km、阿蘇くまもと空港駅(JR肥後大津駅)からは約4kmと、公共交通機関を利用したアクセスが可能な場所にあります。前述の空港と駅は無料のシャトルバスで接続。駅からはタクシーでも会場入りできます。
ただし、HSR九州はオンロードのサーキットやジムカーナコースなどもある、広大な複合モータースポーツ&研修施設。タクシー運転手に行き先を伝える場合は、必ずモトクロスコースを指定し、場所がわからないようならグーグルマップなどで位置を知らせてあげるとスムーズにたどり着けます。
【5】土日観戦なら大津町の宿泊が基本…
