JMX R4 SUGO大会では、お昼休み後半のコースイベントにて、電動モトクロッサー”E-REX”のデモ走行を実施。
市販モトクロッサーCRFをベースに、M-TECが車両開発を手がけた未来のモトクロッサーは、エグゾーストパイプやマフラーを持たず、小さなモーター音のみを発しながら、エンジン車と遜色ないスピードでコースを駆け抜ける。
クリーンなパワーで駆け抜ける未来のモータースポーツ観戦をイメージしよう。
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News 2021.08.02
9月11日-12日開催 JMX Rd.5チケット販売中!
オフロードスプリント国内最高峰のバトルを目撃せよ!
D.I.D JMX 2021 Rd5 全日本モトクロス選手権シリーズ 第5戦 近畿大会(名阪スポーツランド:奈良県)は、9月11日(土)ー12日(日)にて開催。 現在も選手・スタッフと調整を行い、感染予防に最大限注力して運営いたします。 引き続きパドック(チームや選手それぞれの、バイク整備・点検場所のこと)への入場や、一部以外のブースへの立ち入りなどは規制されます。 オフロードレースの楽しみの一つである選手との交流はもうしばらくお待ちいただき、心からの(心の中の)声援と、静かな情熱で国内最高峰のバトルをご観戦ください。
前売りチケットは、MSP-Eチケット、チケットぴあ、ローチケ、MFJネットワークショップ等にて販売中!
前売券 一般:3,500円(税込) (2日通し券・公式プログラム付) ※中学生以下無料 ※チケットご購入の学生(高校生以上)の方は、入場後本部へ写真付きの学生証をお持ちください。会場内で使える500円分の金券をプレゼントします。 MSP…
News 2025.03.12
ジェイ・ウィルソンと川井麻央が出演、東京モーターサイクルショー「オフロードトップライダースペシャルステージ」
3月28日(金)〜3月30日(日)に開催される第52回東京モーターサイクルショーにて、D.I.D全日本モトクロス選手権/全日本エンデューロ選手権/全日本トライアル選手権/全日本スーパーモト選手権の各ライダーによるトークショーが行われます。モトクロスからは、2022年にIA2クラスチャンピオンを獲得し、2023・2024年と IA1クラスで2連覇を達成したジェイ・ウィルソン選手と、レディースクラスで2020・2021・2023・2024年の4度チャンピオンに輝いた川井麻央選手が出演します。モトクロスの魅力はもちろん、ライダーの人柄も伝わる時間になるでしょう。貴重なトークをぜひ会場でお聴きください。
※写真は過去の実施風景
「オフロードトップライダースペシャルステージ」概要
■時間:3月29日(土)14:45〜15:30 ■場所:東8ホール特設ステージ(会場:東京ビッグサイト東1・2・3・8ホール + 東屋外駐車場)
■出演者 D.I.D 全日本モトクロス選手権:ジェイ・ウィルソン選手(2024年IA1クラスランキング1位)、川井麻央選手(2024年レディースクラスランキング1位)
全日本エンデューロ選手権:馬場亮太選手(2024年IAクラスランキング1位)
全日本トライアル選手権:小川友幸選手(2024年IASクラスランキング1位)、中川瑠菜選手(2024年レディースクラスランキング2位)
全日本スーパーモト選手権:⼩原堅⽃選手 (2024年S1 PROクラスランキング1位)
東京モーターサイクルショー 概要
開催日時
2025年3月28日(金)10:00〜13:00 特別公開…
News 2025.12.17
下田丈、日本プロスポーツ大賞「敢闘賞」を受賞
12月17日、第55回日本プロスポーツ大賞授賞式が開催され、2025年AMAスーパーモトクロス選手権250クラスで日本人として初めてシリーズチャンピオンに輝いた下田丈選手が敢闘賞を受賞しました。
日本プロスポーツ大賞は、公益財団法人日本プロスポーツ協会が主催し、各プロスポーツ競技において顕著な活躍を見せた選手や関係者を表彰するものです。長い歴史を持つこの賞では、近年モータースポーツ・モーターサイクルスポーツ分野からの受賞も増えており、2024年度の表彰ではモータースポーツ界から5名が選出され、敢闘賞においてはスーパーフォーミュラおよびスーパーGT(GT500クラス)チャンピオンの坪井翔選手が受賞しました。
式典では、2025年度の敢闘賞の受賞者が紹介され、モータースポーツ・モーターサイクルスポーツ分野からはAMAスーパーモトクロス選手権でチャンピオンを獲得した下田丈選手と、日本人唯一のフォーミュラ1(F1)ドライバーとして活躍を続けた角田裕毅選手が選ばれました。
下田選手は、新体操日本代表のフェアリージャパンや女子プロゴルファーの岩井明愛・岩井千怜選手らとともに登壇し、賞状とトロフィーを受け取りました。
下田丈選手コメント
「敢闘賞を獲得できてとても光栄です。僕の目指すところとしては、AMAでタイトルを獲ることと、どれだけ日本にモータースポーツを広げられるかということです。今回の受賞をきっかけに、日本でモトクロスの認知度が高まれば嬉しいですし、目標に向けて結果を残していきたいです。
練習中に怪我をしてしまい、現在は回復に向けて過ごしています。ここまで大きな転倒は久しぶりだったので、色々考えさせられましたし、焦らず、慎重に取り組んでいきたいと思います。
この賞を受賞できたのは、応援してくれている方々をはじめ、チームや家族などたくさんのサポートがあったからだと思います。この場を借りて感謝を伝えたいです」
世界最高峰のモトクロスシーンで歴史的快挙を成し遂げた下田選手の受賞は、日本モトクロス界にとっても大きな意義を持つものとなりました。
なお、今回の日本プロスポーツ大賞には、MLB ワールドシリーズ制覇に貢献したドジャースの山本由伸選手が選出され、内閣総理大臣杯が授与されました。
News 2021.11.26
最終戦のロゴ入りスタッフユニフォームは派手なピンク仕様
メーカーロゴいりユニフォーム
D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ 第2戦 中国大会でスタッフが着用するユニフォームは、前回大会と同様にパーカー仕様です。
全日本モトクロス選手権シリーズを応援してくれているメーカー様のロゴがウエアの胸元と背中に入っています。コースマーシャルをはじめとするスタッフに配られます。欲しい方もいらっしゃるかもしれませんが現在一般販売はしておりません。手に入れる場合はコースマーシャルなど大会の運営にご協力くださいませ‼︎
ユニフォーム着用しているモデルは、全日本モトクロス選手権シリーズのレース解説、コースプレビューでおなじみのyossy!
では、ロゴとしてウエアに入っているメーカーや企業をご紹介します。
◆MOTION PRO
『モーションプロ』はISDT(シックスデイストライアル)で金メダルを獲得したクリス・カーターによって1984年に設立されたツールメーカー。レースをルーツにもつメーカーだけに、モトクロス、ダートトラック、ATVなどさまざまなレースやイベントをサポートしています。ラインナップする工具はプロ用から一般家庭で使うようなものまで網羅し、ユニークで耐久性の高い設計になっています。また、高品位なケーブルはAMAスーパークロス、GNCC、BAJAのトップライダーやメカニックと協力して製品テストと開発をした逸品なのです。
https://www.yazawainc.com
◆美蔵 MIKURA…
