二人のレジェンドライダーが次世代マシンで夢の共演

JMX R7 MFJ-GP 大会で走行した電動モトクロッサーの2台が、最終戦の中国大会でも走行することになりました!

走行するマシンは、2019年の東京モーターサイクルショーで公開された「Honda CR-Electric プロトタイプ」と、2021年6月のSUGO大会で単独デモ走行を行った「M-TEC E.REX」の2台。

市販モトクロッサーCRFをベースに、車体をHondaが、パワーユニットを無限(株式会社M-TEC)が制作。
電動モトクロッサーは甲高いモーター音と車両の走行音を発するだけで、ダイナミックなスピードでコースを自由に駆け抜けるのは何とも不思議な光景なんです。

写真は第7戦でスポーツランドSUGOを走った時のもの。モーターが奏でる電動モトクロッサーの走行音を聞こうと、デモランの間は会場全体が完全に静まり返っていました。

今回のデモ走行も前回大会と同様に、Honda CR-Electric プロトタイプを元全日本モトクロスチャンピオンで”無限”契約ライダーであった川島雄一郎(かわしま ゆういちろう)さんが、M-TEC E.REXを元全日本モトクロスチャンピオンのHRCワークス契約ライダーで、現在Hondaサテライトチームのレーシングアドバイザーを務める増田一将(ますだ かずまさ)さんが担当します。
MXのレジェンドライダーお二人と、MXの未来を担う最新の電動モトクロッサーが演じるデモ走行をお見逃しなく!

デモ走行タイム:(土) 12:55 ~ 13:05 / (日) 13:00 ~ 13:10 [MX本コース全域]

下の映像は第7戦の時にyossyが増田一将さんにインタビューした時のもの。

※走行当日は車両の外観デザインが変わる予定です。※天候やコース状況、あるいはレース進行の遅延等により、予告なく走行を中止/短縮する場合がございます。あらかじめご了承ください。

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