全日本モトクロス選手権第3戦関東大会
公式パンフレット内に記載のライブリザルトのURLが間違っておりました。
正しくは以下のURLとなります
https://bit.ly/33GGMH4
ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。
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R8埼玉トヨペットCUPコースプレビュー
いよいよ明日開催!
D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2023 R6近畿大会のコースプレビューをyoutubeへアップしました
R7 HSR九州大会は国際A級ライダーのみの1DAY開催。
10.08(日)開催。トップクラスのみの全日本モトクロス1DAYレース
D.I.D JMX 2023 第7戦 HSR九州大会は、10/8(日)の1日限定にて開催される。 参加選手は国際A級ライセンス保持者に限定。プロクラスライダーのみのレースとなる。 →R7開催概要はこちら
1日のスケジュール内にて、タイムアタック予選、ラストチャンス予選、20分+1周で行われる決勝ヒートをIA1、IA2クラスそれぞれ2回づつ、そして IA-OPENクラスは15分+1周の決勝1ヒートが詰め込まれる。
結果を残せば残すほど、レースへの参加回数が増える1日。
全日本モトクロス選手権シリーズは、通常時は連続2日間にて開催。 年間でランキングポイントを競う緊張感あふれる公式レースと、ライセンス保持者が比較的自由に参加することができるが、年間ポイントとしては計算されないエキシビション形式の承認レースを詰め込んだ形で行われる。
トップライダー達は、土曜日に行われる練習走行&公式予選で1日を終え、翌日に決勝レースを戦うスケジュールで、マシンとフィジカルコンディションを整え、比較的余裕を持ったスケジュールでレースに臨むことができるが、1DAY開催の第7戦ではこれがとてもタイトなものとなる。
次々に迫るスタート時刻までのタイムリミットに、呼吸とコンディションを整え、1日を走り抜く体力配分を調整しつつ、マシンを壊さないライディングに注力し、コースのコンディションをメカニックに伝達、次ヒートで最大のポテンシャルを発揮していく。
国際A級でしか魅せることのできない、まさに国内最強を競うプロフェッショナルのためのレースとなる。
IA1 #27 ジェイ・ウイルソンはチャンピオンに王手…
News 2021.04.26
下田丈がモトクロスの本場、アメリカのスーパークロスで優勝。 日本人ライダーとして初の快挙!!
チーム「モンスター・エナジー・プロ・サーキット・カワサキ」からAMAスーパークロスに参戦している下田丈が、4月24日の第16戦ソルトレイクシティで日本人選手初となる優勝を手にした。 AMAスーパークロスとは野球場やスタジアムに人工的に造られた特設コースを使い競われる、アメリカモーターサイクル協会公認のモトクロスレースだ。世界のトップライダーが集結する同レースの人気は高く、毎戦数万人もの観客が会場を埋め尽くすほどなのだ。 歴史的な快挙を遂げた下田丈は幼少期からモトクロスに親しみ、〝日本人による世界チャンピオン獲得!〟を目標に掲げている名門モトクロスチーム「BOSSRACING」に所属し日本国内のモトクロス選手権に参戦していた。監督を務める元国際A級ライダー元木龍幸氏のもとで英才教育を施され、2014年にはレースの拠点をアメリカに移すこととなる。2016年には全米最大のアマチュア選手権・ロレッタリンで、日本人初となるタイトルを獲得。同年、ホンダのトップチーム「ガイコホンダ」と契約し、2019年にAMAモトクロスとAMAスーパークロスにデビュー。2020年にはAMAスーパークロス 250SX イースト ランキング3となり、スーパークロス 250SX ルーキー・オブ・ザ・イヤーを手にした。 2021年から「モンスター・エナジー・プロ・サーキット・カワサキ」に移籍し、第4戦で3位表彰台に上がると、第6戦では2位を達成。16年前に作られた日本人ライダー最高位の記録を塗り替えることとなった。 そして、先日の第16戦ソルトレイクシティでの悲願の優勝。だが、下田丈が目指しているのはあくまでもシリーズチャンピオンであり、この勝利は通過点に過ぎない。 レースは残すところ1戦で、現在のランキングは2位。最終戦の彼の走りに期待したい。 【プロフィール】 下田 丈(しもだ じょう) 2002年5月16日生まれ、三重県鈴鹿市出身。 …
D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ第4戦 SUGO大会 詳細レースリポート
最高峰クラスでは渡辺祐介が2勝でランキングトップ浮上!!
D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズの第4戦SUGO大会は、6月5日(土)~6日(日)に宮城県のスポーツランドSUGOで開催された。第2戦中国大会が新型コロナウイルスの感染拡大による影響で延期されたことから、これがシーズン3戦目。今大会後に約3ヵ月のインターバルを挟むため、これがシリーズ前半戦最後の戦いとなる。
ふたつの丘にまたがるようにレイアウトされたコースは、今大会直前にいくつかのセクションが仕様変更され、よりテクニカルな要素が増された一方で、SUGOらしいハイスピードな区間も手直しを受けつつ多く残された。
金曜日にまとまった量の降雨があったことから、各クラスの予選やIBオープンクラスの決勝ヒート1などが実施された土曜日は、路面がぬかるんだ状態でスタート。このため、名物の大坂をはじめとするいくつかのセクションがショートカットされたが、強い日差しと高めの気温で路面状況は急激に回復し、昼ごろにはベストコンディションとなった。
日曜日の天候は曇りのち晴れで、最高気温は27度。路面は完全なドライコンディションかつ水分を多めに含んだベストな状態がキープされ、フルコースが使用された。観客数は2日間で3,500名となった。
【IA1】ヒート1とヒート2で渡辺祐介、ヒート3で能塚智寛が優勝
開幕戦以来となる15分+1周の決勝3ヒート制が導入された、全日本最高峰クラスのIA1。その決勝ヒート1では、1周目の前半でトップに立ったホンダの山本鯨(#1)を、ヤマハファクトリーチームの渡辺祐介(#3)がパス。渡辺、山本、ヤマハファクトリーチームから参戦する富田俊樹(#2)のオーダーで1周目をクリアした。2周目、ホンダの小方誠(#4)が4番手に浮上。しかしトップ3台と比べてペースはやや遅く、その後は上位勢から離れていった。レース前半、トップ3台はそれぞれ2~3秒の間隔を保って走行。ところが5周目、腕上がりにより山本のペースが3秒近く落ち、これで富田が先行した。しかしその富田も7周目から若干ペースダウンし、これで渡辺のリードが拡大。レースは9周でチェッカーとなり、渡辺が今季初優勝、富田が2位となった。終盤、山本の背後には小方が接近。しかしここは山本が守って3位表彰台。小方が4位、3周目から順位を守ったカワサキファクトリーチームの能塚智寛(#5)が5位、ヤマハのマシンを駆る星野優位(#8)が6位となった。
決勝ヒート2では、地元・東北での大会に燃える渡辺がホールショット。これに能塚、小方、富田、山本が続いたが、2周目には渡辺が早くも3~4秒のアドバンテージを獲得した。能塚と小方、1~2秒離れて富田と山本が接近戦を繰り広げ、3周目には富田がややコーナリングをミスした隙に山本が先行。しかしその山本は、翌周に転倒して5番手まで後退した。3周目以降、能塚はトップの渡辺に大きく離されることなく喰らいつき、3~4秒差をキープ。ラスト2周となった8周目には渡辺が少しラップタイムを落とし、これで両者の間隔は約2秒に縮まった。しかし能塚が最終ラップに転倒。これで渡辺の勝利が決まり、能塚から徐々に離されながら富田の猛攻に耐えていた小方が2位、富田が3位となった。山本は4位、能塚は5位でゴール。星野が6位となった。
決勝ヒート3では富田がホールショット。これに続いた小方は混戦の中で順位を落とし、まずは富田、能塚、渡辺、小方のトップ4となった。山本は本来得意とするスタートに失敗して1周目8番手。それでも、3周目には5番手まで順位を上げた。2周目、トップ集団から小方が脱落。一方、能塚と富田はドッグファイトを繰り広げた。渡辺も能塚と富田を僅差でマークし、三つ巴のトップ争いがスタート。中でも富田は何度も能塚に仕掛けたが、能塚が巧みにこれを阻止し続けた。するとラスト2周で、3台の間隔がそれぞれ1~2秒に拡大。レースは9周でチェッカーとなり、能塚が辛くも逃げ切って今季3勝目を挙げ、富田が2位、渡辺が3位に入賞した。5周目に小方を抜いた山本が4位、小方が5位、星野が3ヒート連続の6位。今大会の結果、ランキングトップには渡辺が浮上し、これを14点差で富田、23点差で山本、30点差で小方、33点差で能塚が追ってシーズン後半を迎える。
【IA2】内田篤基が再び両ヒート優勝でランク首位を独走
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