全日本モトクロス選手権第3戦関東大会
公式パンフレット内に記載のライブリザルトのURLが間違っておりました。
正しくは以下のURLとなります
https://bit.ly/33GGMH4
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D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ第4戦 SUGO大会 詳細レースリポート
最高峰クラスでは渡辺祐介が2勝でランキングトップ浮上!!
D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズの第4戦SUGO大会は、6月5日(土)~6日(日)に宮城県のスポーツランドSUGOで開催された。第2戦中国大会が新型コロナウイルスの感染拡大による影響で延期されたことから、これがシーズン3戦目。今大会後に約3ヵ月のインターバルを挟むため、これがシリーズ前半戦最後の戦いとなる。
ふたつの丘にまたがるようにレイアウトされたコースは、今大会直前にいくつかのセクションが仕様変更され、よりテクニカルな要素が増された一方で、SUGOらしいハイスピードな区間も手直しを受けつつ多く残された。
金曜日にまとまった量の降雨があったことから、各クラスの予選やIBオープンクラスの決勝ヒート1などが実施された土曜日は、路面がぬかるんだ状態でスタート。このため、名物の大坂をはじめとするいくつかのセクションがショートカットされたが、強い日差しと高めの気温で路面状況は急激に回復し、昼ごろにはベストコンディションとなった。
日曜日の天候は曇りのち晴れで、最高気温は27度。路面は完全なドライコンディションかつ水分を多めに含んだベストな状態がキープされ、フルコースが使用された。観客数は2日間で3,500名となった。
【IA1】ヒート1とヒート2で渡辺祐介、ヒート3で能塚智寛が優勝
開幕戦以来となる15分+1周の決勝3ヒート制が導入された、全日本最高峰クラスのIA1。その決勝ヒート1では、1周目の前半でトップに立ったホンダの山本鯨(#1)を、ヤマハファクトリーチームの渡辺祐介(#3)がパス。渡辺、山本、ヤマハファクトリーチームから参戦する富田俊樹(#2)のオーダーで1周目をクリアした。2周目、ホンダの小方誠(#4)が4番手に浮上。しかしトップ3台と比べてペースはやや遅く、その後は上位勢から離れていった。レース前半、トップ3台はそれぞれ2~3秒の間隔を保って走行。ところが5周目、腕上がりにより山本のペースが3秒近く落ち、これで富田が先行した。しかしその富田も7周目から若干ペースダウンし、これで渡辺のリードが拡大。レースは9周でチェッカーとなり、渡辺が今季初優勝、富田が2位となった。終盤、山本の背後には小方が接近。しかしここは山本が守って3位表彰台。小方が4位、3周目から順位を守ったカワサキファクトリーチームの能塚智寛(#5)が5位、ヤマハのマシンを駆る星野優位(#8)が6位となった。
決勝ヒート2では、地元・東北での大会に燃える渡辺がホールショット。これに能塚、小方、富田、山本が続いたが、2周目には渡辺が早くも3~4秒のアドバンテージを獲得した。能塚と小方、1~2秒離れて富田と山本が接近戦を繰り広げ、3周目には富田がややコーナリングをミスした隙に山本が先行。しかしその山本は、翌周に転倒して5番手まで後退した。3周目以降、能塚はトップの渡辺に大きく離されることなく喰らいつき、3~4秒差をキープ。ラスト2周となった8周目には渡辺が少しラップタイムを落とし、これで両者の間隔は約2秒に縮まった。しかし能塚が最終ラップに転倒。これで渡辺の勝利が決まり、能塚から徐々に離されながら富田の猛攻に耐えていた小方が2位、富田が3位となった。山本は4位、能塚は5位でゴール。星野が6位となった。
決勝ヒート3では富田がホールショット。これに続いた小方は混戦の中で順位を落とし、まずは富田、能塚、渡辺、小方のトップ4となった。山本は本来得意とするスタートに失敗して1周目8番手。それでも、3周目には5番手まで順位を上げた。2周目、トップ集団から小方が脱落。一方、能塚と富田はドッグファイトを繰り広げた。渡辺も能塚と富田を僅差でマークし、三つ巴のトップ争いがスタート。中でも富田は何度も能塚に仕掛けたが、能塚が巧みにこれを阻止し続けた。するとラスト2周で、3台の間隔がそれぞれ1~2秒に拡大。レースは9周でチェッカーとなり、能塚が辛くも逃げ切って今季3勝目を挙げ、富田が2位、渡辺が3位に入賞した。5周目に小方を抜いた山本が4位、小方が5位、星野が3ヒート連続の6位。今大会の結果、ランキングトップには渡辺が浮上し、これを14点差で富田、23点差で山本、30点差で小方、33点差で能塚が追ってシーズン後半を迎える。
【IA2】内田篤基が再び両ヒート優勝でランク首位を独走
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世界王者、ロマン・フェーブルが最終戦に参戦決定
11月1〜2日、宮城県にあるスポーツランドSUGOにて開催されるD.I.D 全日本モトクロス選手権シリーズ 2025 第63回 MFJ-GP モトクロス大会に、2025モトクロス世界選手権(MXGP)のシリーズチャンピオンに輝いたロマン・フェーブル選手が参戦することが決定しました。「Team Kawasaki R&D」からIA1に出場。使用マシンはファクトリー仕様の「KX450-SR」です。
フェーブル選手は、FIMモトクロス世界選手権のMXGPクラスにおいて、2025年シーズンのシリーズチャンピオンを獲得したばかり。過去の戦績を見ると、2020年から2024年までの間にMXGPランキングで2位を2回(2021・2023年)、4位(2020年)、5位(2024年)を獲得しており、常にトップレベルで活躍しています。また、全日本モトクロス選手権には2015年の最終戦にスポット参戦した経験があり、当時もIA1クラスに出場。今回の参戦はそれ以来、10年振りとなります。世界チャンピオンの走りを見ることができる貴重な機会、ぜひ会場でその走りを目の当たりにしてください。
D.I.D 全日本モトクロス選手権シリーズ 2025 第63回 MFJ-GP モトクロス大会 日程:11月1〜2日 会場:スポーツランドSUGO(宮城県)
D.I.D JMX…
News 2022.04.15
R2 関東大会まで1ヵ月!チケット販売中
2022年5月14日(土)-15日(日)開催 D.I.D全日本モトクロス選手権第2戦関東大会 腕時計専門店ベルモンドCUP / オフロードヴィレッジ(埼玉県川越市中老袋295-5)開催! 開幕戦の2ヒートを1-1で圧倒したIA1富田俊樹の快進撃は続くのか、3ヒートを1-1-1と一気に差をつけたIA2 JAY WILSONの柔らかく鋭い走りも見逃せない! LMX、IB OPEN、JX、CXに加え、本大会ではキッズ65ccも開催。次世代を担うちびっ子レーサーの熱い戦いは要注目。 全日本モトクロス選手権最大の出店数を誇るショップブースはおトクな商品もぎっしり。お祭りさながらの賑わいで、オフロードファンでなくてもワクワクしてしまうイベントです。
前売りチケットは「MSP」「ローチケ」「イープラス」で販売中です。
【大会概要】 大会名称:D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2022 第2戦 関東大会 腕時計専門店ベルモンドCUP 主 催:(有)うず潮レーシング…
News 2021.04.24
JMX Rd.2 中国大会の開催延期につきまして
MFJは、本日4月24日に、5月1~2日、広島県・世羅グリーンパーク弘楽園にて開催予定の標記大会について、開催延期を決定いたしました。 詳しくはこちらをご覧ください 【開催延期】D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ第2戦中国大会の開催延期を決定いたしました。
本大会の延期に伴い、当社にてご購入いただいたチケットは
延期に伴う日程変更後の同中国大会にてご使用 ご購入いただいた代金のご返金
のいずれかをお選びいただけるご対応をさせていただきます。 また、ご返金の場合のご連絡手段、ご返金受付期間等につきましては、後日改めてお知らせいたします。
本大会の開催を楽しみにしてくださった皆様には大変申し訳ございません。 何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。
続報はこちら 2021D.I.D全日本モトクロス選手権第2戦中国大会延期に伴うチケットのお取り扱いについて
